yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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Surfacr Pro4をWindows11にアップグレード

私のお下がりって事で、奥さんが使ってるSurfacr Pro4ですが、Windows10⇒Windows11にアップグレードしたので、今回は備忘録としての話です。(*^^*)

偶然に目にしたYouTubeチャンネルで「特殊な改造や、危険なツールは一切使わずにWindows11にアップグレード」ってのを見つけて、早速、私もアップグレード挑戦、ブログネタになるオチも無くアップグレード成功、Surfacr Pro4のWindows11は問題無く動いてます

 

Surfacr Pro4に関して補足しておくと、私は2017年にSurface Pro2の後継機にSurface Pro4に買い替えて、現在は、Surface Pro8を使用中

 

ご存じの通り、Windows10は2025年10月14日にサポートが終了、既に終了まで1ケ月を切ってますが、奥さんが使ってるって事もあり、どうしたもんかなー程度で真剣に考えて無い私。(^_-)-☆

 

Surfacr Pro4のWindows Updateの画面ですが、親切に「このPCは、Windows11を実行するシステム条件を満たしてません」って、こんな事を言われても選択肢は、買い替えか、廃棄の二択・・・

Windows10が出た時には、私は、ずーっと使い続けれるOSと理解したのですが、あれって私だけの勘違いだったのかな?

 

Surface Pro4の仕様ですが、実装RAM(4.00GB)、プロセッサ(Intel Core i5-6300U 2.40GHz)、ストレージ(119GB)

 

巷で「Windows11のシステム要件を満たしてない」、殆どの原因が、私のような素人には分からないプロセッサ、PCの「頭脳」の役割を担う半導体集積回路なんですよね

 

Windows11に対応するCPUは、Intel製では第8世代Coreプロセッサ以降、Surface Pro4のCPUは第6世代Coreプロセッサ

要するに古いPCは使えない(駄目)って話なんですが、古いPCをWindows11にアップグレードしたら、どんな感じなのか分からないので、何んとも納得できない仕様ですよね。ブツブツ。

 

例えばブラウザでインターネットを閲覧、メール、WordやExcelなど、Windows10で問題無く使ってたとして、Windows11にアップグレードしたら、やはり遅いなど不自由を感じたなら、初めて買い替えの選択肢だと思うので、何んともスッキリしない。(-_-;)

 

ちょっと、グチで話が脱線?

 

MicrosoftがWindows11へのアップグレードのシステム要件緩和で、通常手順でWindows11にアップグレード成功って話題(噂)もあったのですが、検証のYouTubeチャンネルを見ると、Microsoft側で一時的にチェックの不具合(甘くなった)なのか、何かのタイミングで成功したって事で、現時点ではシステム要件を満たさないとアップグレード不可

 

そんな検証動画に続いて、気になる動画を発見したのが、今回の元ネタ

 

「Windows 11 非対応の古い 10 PC を 11 にアップグレードする方法 - ツールは不要!超簡単に古い PC を Windows 11 に」、これ「Tanweb ちゃんねる」さんの動画

特殊な改造や、危険なツールは一切使わず、初心者の方でも、手順通りに進めれば、しっかり Windows 11 にアップグレードできますって説明・・・

 

一通り動画を見てみると、確かに裏技と言っても、システム要件を偽装する特殊な事をする分けじゃ無く、アップグレードを直接起動するコマンドを実行するだけなので、こりゃ試してみる価値ありと、Surfacr Pro4をWindows10⇒Windows11にアップグレード挑戦!

 

ここからは、備忘録として作業内容の記録

 

まずは、ブラウザから「Windows11 要件」と入れて、表示されるMicrosoftの「Windws11の仕様とシステム要件」を開く

PC正常性チェックアプリをクリック・・・これから再確認するのは、変な話になりますが、Windows11対応である確認じゃなく、逆の非対応である事を確認

 

PC正常性チェックアプリのダウンロードをクリック

ダウンロードしたらファイルを開く、アプリを指示に従いインストール

 

「今すぐチェック」をクリックすると、当然、「このPCは現在、Windowsシステム要件をみたしてない」となる

冒頭にも書いた通り、Windows Updateの画面に「このPCは、Windows11を実行するシステム条件を満たしてません」って、表示されてるので当然の結果。(*^^*)

 

ここから裏技を使ってWindows11へのアップグレードの本番!

 

ブラウザで「Windows11 ダウンロード」と検索、「Windows11のダウンロード」を開く

 

ページをスクロールすると「x64 デバイス用Windows11ディスク イメージ(ISO)をダウンロードするがある

ダウンロードを選択「Windows11(x64 デバイス用のマルチエディション ISO)を選択して、「今すぐダウンロード」をクリック

 

製品の言語の選択、日本語を選んで、「確認」をクリック

「64ビット ダウンロード」をクリックしてダウンロードを始める

 

ファイルのダウンロードが始まるが、ファイルが5.4GBと大きので少し時間がかかる

 

ダウンロードが完了したら「ファイルを開く」をクリック、セキュリティの警告は「開く」で進めると、エクスプローラーが起動する

エクスプローラーの上部にあるアドレスバーをクリックすると反転するので、そのまま「cmd」と上書きしてEnter

 

コマンドプロンプトが表示されるので「setup /product server」と入力してEnter

このコマンドが今回の裏技、Windows11非対応でもアップグレードを実行してくれる・・・なんでこんなコマンドの存在が分かるんだろうね。(^_-)-☆

 

ユーザーアカウント制御が出るので「はい」をクリック

 

このユーザーアカウント制御の確認画面、最初に表示されたのが下記画面で「はい」で先に進めなかった

ここで私は気が付く、奥さん用にSurfacePro4をセットアップしたと思ってたのですが、奥さんのアカウントを追加して使ってもらってたので、私のアカウントが管理者だと判明・・・改めて、私の管理者でログインして、やり直す事になった。(*^^*)

 

Windows Serverのインストール画面が表示される、「次へ」をクリック

 

更新プログラムのチェックが終わると、「適用される通知とライセンス条項」を「同意する」

「引き継ぐ項目を選ぶ」は、「ファイル、設定、アプリを保持する」で「次へ」

 

再度、更新プログラムのチェックが終わると、これで「インストール準備完了」が表示される

「Windws11 Pro(または Home)をインストール」「ファイル、設定、アプリを保持する」・・・この画面がインストール前の最終画面となるので、心の準備が出来たら「次へ」をクリック。(*^^*)

 

ここから約40分程度のインストール作業が始まる

 

何度か再起動を繰り返して「これには数分かかる場合があります」、この画面が出ればあと少しで終了の合図だね

 

Windows11が無事に起動した。(*^^*)

 

Windows11を見慣れてるなら、いつもの中央に表示されるWindows11のデスクトップ(スタート)画面だ

 

念のため設定画面でシステムのバージョンを確認すると、ちゃんとWindows11 Pro(または Home)となってる

 

これで終わりと言いたいのだが、Windows11のアップグレードよりも時間を要するのが、累積のWindows Update、これに数時間要した

 

何度か再起動しながらWindows Updateが無くなるまで繰り返す

 

最後にSurface Pro4はストレージが128GBと少ないので、コントロールパネルからディスク クリーンアップを実施

 

約30GBのファイルが消せるので、Surface Pro4のストレージも余裕が生まれる

 

ちなみにディスク クリーンアップには、一週間以内ならWindows10に戻すデータもあるので、キレイにディスク クリーンアップを実行すると、元には戻せないって事になる

 

以上、Surfacr Pro4のWindows11非対応でしたが、裏技でWindows10⇒Windows11にアップグレード、アップグレード後、僅かの日数の使用ですが、まったく問題無く快適に動作してます。(*^^*)

 

なお、Microsoftは「システム要件を満たさないデバイスにWindows11をインストールした場合、サポートを提供しない」って事なので、今後、Surfacr Pro4のWindows11が不具合発生するのかは不明、しかし、Surfacr Pro4のWindows10の状態でも2025年10月14日にサポートが終了する分けで、結局、どっちにしてもMicrosoftがサポートしないなら同じじゃないかとの考えて、アップグレードを実施した事を書いておきます