2025年秋のユーコン、オーロラ アドベンチャー、旅の様子は0日目、カナダのユーコン準州ホワイトホースに向けての移動の様子です。(*^^*)

ブログの方では「準備編」を既に載せてますが、受託手荷物のコールマン ボストンキャリー2個、機内持ち込みのカメラバック(Think Tank エアポート コミューター)合わせて約46kg、奥さんがN-WGNで新千歳空港まで送迎してくれます、本当に感謝。m(__)m
往路の新千歳ー関空の国内線移動は、いつもならANAなので何度か利用している国際線乗り継ぎカウンターは分かるのですが、往路のANAがフライトキャンセルでJALに変更

JALの国際線乗り継ぎカウンターって利用した事も無く、そんなカウンターを見た記憶も無いのですが、事前にネットで調べるも、イマイチ確かな情報が分からず、とりあえず6番カウンターとの情報があり、そんな6番カウンターで順番を待ってると

係の方に4番5番だと言われ並び直す事に、まあ、早めに到着してるので問題は無いのですが・・・
しばらく並び、やっと次の順番にたどり着くと、先ほどの6番の係の人が来て、6番で対応すると言われ移動、どういう事ってモヤモヤした状態で移動、こりゃ正確な情報が無いのもある意味で納得
関空でエアカナダに乗り継ぎ、バンクーバー経由で最終はホワイトホースを伝えるも、JALは関空でのエアカナダへ受託手荷物の引き継が出来ないと想定外の出来事

もう一度調べてくれますが、やはり一旦、関空で受託手荷物を受け取り、改めてエアカナダで受託手荷物の手続きをするって事なのですが・・・
それって、単に新千歳ー関空の国内線移動だけなので、私は何の為に謎のカウンターで長時間待ってたのか?
まあ、トホホのブログネタって事で、JALに受託手荷物を預けて少しだけ身軽になる(背中には約10kgのカメラバックは残る)
少し時間があるので、新千歳空港の時間調整、久しぶりに4階の雪ミク スカイタウン

さまざまな装いの雪ミクたちのイラスト・グッズなどが見られるミュージアムが無料で見られる

等身大の雪ミク、以前に見た時と変わった気がする?

ブログに過去に訪れた際の等身大の雪ミクを載せてたと思うので、ブログを書きながら確認(下記写真)すると、記憶は正しかった。(^_-)-☆

雪ミクと同じ4Fにガンダムベースが出来たんだね

1/10サイズのガンダム立像

ガンダムシリーズのプラモデルや商品が多数あったガンダムベースですが、ガンダムは私の趣味外なので、店内をチラッと見て終了。(*^^*)
1階に戻り酒店をチェックしようと思ったら、深川市のPRブースで声掛けられ、SNSフォローでガチャ抽選、奥さんと2人、お米とボールペンを頂いた、この時代、お米の当たりは嬉しいね

いつもの酒店で、車の運転しないので北海道の地酒を試飲、一本購入して奥さんに持ち帰ってもらう

この時に買ったのが、既にブログで書いた「北海道限定 特別純米 千歳鶴」、カナダから帰国して美味しく頂いた。(^^♪
ここで奥さんと別れて搭乗口へ移動

いつもの通り保安検査でモバイルバッテリーの容量をチェック受ける
そうそう、搭乗案内のメール(搭乗後の機内アナウンスでも言われた)に、「モバイルバッテリーを座席上の収納棚に収納不可」とあり、ビニール袋を持参しモバイルバッテリーを入れて座席下に置く

各航空会社に搭乗する毎に、カメラバックから出してビニール袋に入れて機内に持参するのだが、今回の旅、モバイルバッテリーの数が多く結構な手間
ボーイング737-800と小さめの機体、満席とのアナウンスなので、数日前にANAフライトキャンセルでJALが予約取れてラッキーだったと感じる


新千歳空港を20分遅れで離陸、さらに関空混雑で着陸待機15分

関空と言えば、全く行く予定が無い関西万博、着陸時に見えるかなと、ちょっと気になるよね
着陸待機もあり上空を大きく旋回してくれたので、万博の大屋根リングを見る事が出来た。(*^^*)


関空に到着、ターンテーブルで受託手荷物を受け取るのだが

2個預けたコールマン ボストンキャリー、ターンテーブル既に空の状態・・・全ての荷物が出終えたと思うのだが2個が出てこない?
係の人に聞くかと思ったら、まさかの2個目は最後の最後に遅れてポツンと出て来た

関空での国際線乗り継ぎ、1Fが国内線・国際線到着、2Fが国内線の出発、4Fが国際線の出発

適当にエアカナダのカウンターを探すが、奥の端で折り返し、んー、見過ごしたようだ
案内カウンターがあり、聞くとFだと分かり、やはり最初の段階で見過ごして通過してたのね

チェックインは事前に済んでるので、端末で預け荷物のタグを印刷するだけ


スマホでQRチケットを表示可能だが、端末で紙のチケットも印刷出来たので、やはり紙が便利かと印刷

その後、随分と長い時間並んで、受託手荷物の手続きを終える
関空で受託手荷物を受け取り、エアカナダで改めて預け直す、何だかんだ約1時間を過ぎてる、新千歳空港で国際線乗り継ぎ手続きの便利さを知ってるので、何んとも面倒だと感じるね。ブツブツ。
両替所があったので、少し迷って、やはりカナダドルに両替

当然、カナダではクレジットカードで本来は事足りるのですが、どうもクレジットカードがエラーになる経験があり、100カナダ$を両替、手数料掛かるのでレートは124.03円、めちゃ高かった。( ̄▽ ̄;)!!
ちなみに今回の旅、クレジットカードのエラーは発生せず、それが当たり前なんだろうけどね
時間余裕あるが、さっさと保安検査場から搭乗ゲートへ、カメラバックのX線再チェックになるが、珍しくカメラバックは開けずにOK

出国手続きを終え、とりあえず搭乗ゲート24番の確認するか
前回は、短い距離のウイングシャトルを乗れたので、今回の登場ゲートは使わないと知る、乗り鉄としては残念


たこ焼き&生ビールを予定してたのが、たこ焼きやお好み焼きなど、大阪ぽい食べ物が無い。( ̄▽ ̄;)!!

せめて生ビールなのだが、まさかの缶ビールしか無く断念、こんな事なら保安検査場通る前に関空で探せばよかったなどと考えながら・・・結局、生ビールタイム無く、ブログ原稿を書いて時間調整
搭乗ゲートに移動、ボーイング787-9

搭乗ゲート近くで、今回のエアカナダのストライキで1班から変更になった札幌Mさん夫婦を発見して挨拶
座席は、後方の通路側予約、前日のチェックインで作戦通り隣が空いてるの確認したのだが・・・

離陸まで隣が来るのかドキドキ、結果、隣は空席で長いフライトにラッキーなスタートになる。(*^^*)

足元にAC電源あるが、ACアダプターを手元に用意してなく、USB端子を使うのだが、スマホ問題無いが、カメラは容量不足で充電出来ないと判明、まあ、急いで充電する必要も無いので問題無いのですがね

機内食、チキンにした、蕎麦が付くのはいつもの通り


最近テレビでも放送してたが見て無かった事もあり「バック・トゥ・ザ・フューチャー」があったので見る事に、PART1~3まで見ようと見始めたが、PART3前にウトウトした事もあり、スマホの音楽を聴きながら目を閉じ。(-_-)゜zzz…

バンクーバー到着の1時間半前の軽食、日本時間9月3日午前2時、カナダ時間9月2日午前10時

パンケーキにしたが、別にパンが付いてるのも驚かないが、何でもパンを付ける意味が分からない。(*^^*)
バンクーバーに到着

バンクーバー着(11:25)、乗り継ぎのホワイトホース行き(13:50)、乗り継ぎ時間2時間25分

入国審査へ移動するのだが、過去2回と経路の印象が違う、日本からの到着ゲートが過去と違ったのか、バンクーバー空港のレイアウトが変わったのかな?

そんな事を考えながら入国端末が並ぶ場所へ到着

入国端末で入国&税関申告手続き、食べ物の項目は持ち込みありにする
端末から出て来ためちゃ怪しい顔写真のプリントアウトを持参して提出、今年は有人の入国審査をスルー
その後、長時間並ぶ保安検査、何かが引っ掛かりボディチェック、カメラバックはモバイルバッテリーじゃなく、薬物などの拭き取り検査、当然、全てクリア。(*^^*)
電光掲示板でホワイトホースへの乗り継ぎの搭乗ゲート確認

搭乗口到着、出発は25分遅れなので、約1時間の待ち時間は、ここでもブログの原稿を書き時間調整
ホワイトホースへは、小さなボンバルディアCRJ-900



この後、バンクーバーからホワイトホースへ2時間半のフライト、ホワイトホースに到着


ターンテーブルの上には、巨大なカリブー(北米産のトナカイ)の剥製が、角をぶつけ合い格闘している姿で出迎えてくれる


以上、2025年秋のユーコン、0日目、ホワイトホースに向けて出発の様子でしたが、いよいよオーロラを見るサバイバルのスタートって事で、この続きは次へと続く