2025年秋のユーコン、オーロラ アドベンチャー、旅の様子は7日目、朝から雨、天気予報より早い時間の雨に慌てて出発準備、ホワイトホース側へ南下します。(*^^*)

午前8時、車のエンジン始動で暖を取り、眠気も去りブログの原稿を書いてると、予報では午前10時からの雨降る予定でしたが早くも雨が降り出す
昨夜はテント張らずに車中泊してたが、車中泊する為に荷物を外に出していたので、急いで外の荷物を車に積み込む、上下アウターは防寒対策してたので、雨に濡れるのは問題無し
荷物は雨対策でビニールシートで覆ってるが、まずは、雨の中、ビニール袋を掛けてるカメラの撤収が最優先って事で、そんなバタバタの様子はブログ用の写真撮影の余裕も無し。(*^^*)
午前9時、雨降る中をホワイトホース方面に向けて約500kmの移動開始!


そうそう、こんな電波も繋がらないトゥームストーン州立公園(Tombstone Territorial Park)ですが、キャンプ場があり無料のWifiが提供されてるので、天候調査で目的地を検討

電波が強くないので、Wifiマークの小屋に近づく必要がある
その後、しばらく移動すると、ビーバーが水をせき止めてるダムやビーバーの小山の様な住み家があり記念撮影


この非舗装路で工事中に遭遇は初めて、とりあえず雨が止んだか?


何度か通った木製の青く小さな橋を見るのも、この旅で最後だね。(*^^*)

午後12時前、往路で車窓からチラッと立ち寄った場所で昼食タイム。(^_-)-☆


トゥームストーン州立公園に向かう際に書いた何年か前に訪れた野営地、道路を挟んだ家の老人と犬がいる池、懐かしい場所を昼食地に選んでくれて感謝

ビーバーの住み家も近くにあるが、ビーバーは夜じゃないと出てこない

おー、ツンドラ白鳥を発見、遠回りに近づいて撮影するかな


親鳥に囲まれて子供が4羽


しばらく野鳥観測してると

鴨が近くを潜ったりしながらウロウロ


Googleレンズで検索すると「アカハジロ」にヒットする・・・説明ではアカハジロは水中に潜って採食するとあるので、行動は一致する
昼は、ひじきご飯とベーコン


懐かしい景色を見ながら、のんびりと昼食。(^^♪

先ほど同じ鴨か、違うかなー、姿全体を表して日向ぼっこ、再度、Googleレンズで検索すると「アメリカヒドリ」にヒットする

昼食後のコーヒーを入れたら出発、この日は連班のSさんが翌朝早朝に帰国なので、懐かしい場所を後にホワイトホースへ向けて南下する必要がある


平日なので道路工事が再開されたようで、車は色んな場所で止められる



止んだと思った雨、また雨が降りだし、そんな繰り返しの天気だ

また工事で止められる

ユーコン川をバックにセルフタイマーを使いチームの全員で記念撮影・・・と言ってもユーコン川は眼下なので写らないね。(*^^*)


中間のカーマックス(Carmacks)

大型トレーラー、何を積んでるかと撮影すると、大型ダンプを積んでた


やっとカリブーに遭遇、何とか撮影間に合ったが角は無い

後方は体が小さく子供の様だね。(*^^*)
面白い雲

午後8時半、ラバージ湖(LAke Laberge)のキャンプ場に立ち寄る、天気もイマイチで風が強い



少しホワイトホース側に進むといい感じの野営地を発見、道を曲がる際に看板があったのだが何か書いてる程度で進む、後でキャンプ禁止の看板と知るのだが、この時は分かってない


午後9時半過ぎ、夕食は焼肉



札幌のMさん、しばらく焚き火禁止だったので、待望の焚き木を集めて焚き火を始めたが、ここはキャンプ禁止なので、当然、焚き火は出来ないと後で知る。(-_-;)

午後11時、食後のデザートのアイスクリーム、冷凍庫がある分けでも無く、大きなアイスクリームは食べきれた、そんな事は無いよね


私もマグカップに山盛りアイスを入れて頂いた。(*^^*)
天気がイマイチなので、テント前にカメラをセットしてウトウト、気が付いたら寝てたようだ。(-_-)zzz
午前3時半頃、中垣氏のオーロラが出てるの声で目覚める

Nikon Z30+TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C 単焦点レンズ


活発になるかと期待も撃沈・・・w( ̄o ̄)w オオー!
ラバージ湖(LAke Laberge)近くで撮影した静止画連続再生
午前4時過ぎ、魚眼レンズで撮影、Nikon Z50 II+FTZ II+AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED

ラバージ湖(LAke Laberge)近くで撮影した静止画連続再生
午前4時過ぎ、雲が切れてオーロラが見えてきたが、結局、一面の雲に覆われたので撮影終了

そうそう、連班のSさんは、午前2時頃にホワイトホース空港へ向かったのだが、私はテントの中で寝てたので気が付かづ夢の中でお別れでした。(*^^*)