FF式床暖ストーブの床暖用補充液タンクの残量(水位)が見えにくかったのですが、意外な方法で解決した話。(*^^*)

冬シーズンになると、床暖房の補充液タンクの残量が分からなく、これ下限になってるのか、残量は大丈夫なのかとイライラしてたのですが、これって我が家だけじゃないと思うのですが・・・
本体側面にある床暖用補充液タンク、タンク内の残量は規定水位の上限下限位置があり下限付近になると吸水のめやすで補充液を入れるのですが・・・

最初は、補充液タンクの水位が一目で分かるのですが、最初の循環液から補充液を足してると液色が薄くなるのと、補充液タンクにも液色が付着して、現在の水位が分かりにくくなる
カバーを開けて、見る角度、昼夜の光の加減など、試しに少し補充液を入れて、水位らしき位置が変化しないかと試行錯誤


ブログ用に補充液タンクを撮影したのですが、何となく水位なのか、それとも補充液タンクの液色付着なのか、数位が分からないのが伝わりますよね。ブツブツ。
11月、我が家のFF式床暖ストーブ、電源ボタンを押しても反応せず、修理を依頼した際に、修理を終えて帰る前に、担当者の方に「補充液タンクの残量(水位)が分からないのですが」と相談

担当者の方も、確かに徐々に補充液タンクの残量(水位)が見にくくなり、よく相談を受けるんですよねとの事
そこで教えてくれたのが、担当者の方が、手持ちのライトで補充液タンクの上部から照らすと、あら不思議と残量(水位)が見える方法、マジか、こんな簡単な解決策があったとは。(*^^*)
担当者の方の説明では、ライトで補充液タンク照らしてもダメで、補充液タンクの上部から照らすのがポイント
ブログ用に、その時の説明を再現すると、単純にライトで補充液タンク照らしてもタンク表面を照らすだけ・・・


補充液タンクの上部にライトを差し込んで、上部からタンクを照らすと、残量(水位)が分かる

担当者の方のライトはすき間に差し込めるの照らしやすいのですが、タンク上部に補充ホースがあり差し込みにくい(照らしにくい)


上記写真で残量(水位)の位置が伝わるかな?
そんな事があり、先日、補充液を足す際に、良いLEDライトの存在を思い出します。(*^^*)

これモバイルバッテリーに直接装着するタイプで、LEDライトが薄く平べったく、角度も自由に曲げれるのです

これなら補充液タンクの上部のすき間に差し込んで、タンクを上部から照らせます



今度は、ブログ用の写真も残量(水位)の現在位置が伝わるよね。(*^^*)
あとは残量(水位)を見ながら規定水位の上限まで補充液を入れるだけ

んー、ブログ用の写真を撮影するには、両手でLEDライトと補充液を持ってるので、カメラで撮影出来ないのですが・・・
幼児用の椅子が高さ的に良いかも?

座面にモバイルバッテリーを置いて、LEDライトを曲げて、補充液タンクの上部のすき間に差し込む


これで残量(水位)を見ながら規定水位の上限まで補充液を入れる様子が撮影出来る・・・って何をやってるのかと、撮影しながら心の中でツッコミ!

規定水位の上限まで補充液が入った事が分かりますよね

我が家的には、来年予定してるストーブの分解掃除の際に、補充液タンクの内部清掃、またはタンクの交換なのかと会話してたので、ライトを照らして解決と驚きだったのですが・・・
ブログを書きながら、世の中には補充液タンクの残量(水位)が分かりにくいと思ってる人が多いと、ネットで検索すると

まさかのAIによる検索結果、解決策に懐中電灯で照らすと出てきて「懐中電灯で照らすのが、最も手軽な方法です」と言われてしまった
調べることなく、諦めてたのですが、もっと早く検索してたら解決してたかもってオチが待ってたとは、でも照らし方にポイントがあるからとね、心の中で負け惜しみってやつ。(*^^*)