2019年に完成したNゲージ固定レイアウト、2024年春、再構築決定。レイアウト解体スタートし再構築の報告、いやー久しぶりの再構築の進捗報告です。(*^^*)

久しぶりというか、前回の投稿が2024年9月ですから丸一年以上も書いてなかったNゲージの話題
冒頭の写真は、自然とホコリ付くNゲージ固定レイアウト、奥さんのアドバイスから巨大なビニールをレイアウトの上に敷いて汚れ(ホコリ)防止対策している状態
そんなビニールを持ち上げると、巨大なNゲージ固定レイアウトが出現

丸一年以上の間、Nゲージのブログを書いてないと言うよりは、一年以上、レイアウトも触ってないし、新たに購入したNゲージ車両も未入線状態
何種類(箱)の車両が未入線状態でケースに入ったままなのかも分からない状況。(-_-;)

さっさとNゲージ固定レイアウトの再構築を終えて、新たに購入したNゲージ車両を入線させる話を投稿したいのです
いやー、冒頭から丸一年以上も書いてなかったと報告しましたが、前回の2024年9月投稿時点で、ブログの投稿が遅れてるので、レイアウトの再構築は進んでるのです
という事で、とりあえず溜まってるレイアウトの再構築のブログ用写真を使って、思い出しながら前回の2024年9月投稿からの進捗を書きながら現在の状況に話を追い付かせる予定
さて、前回の投稿ですが、従来の単線高架線路を複線化する事を検討、色々と複線化の方法を検討

その際、複線高架橋脚、どんなモノか分からないながらも何か使えそうとポチっと購入すると、これが使える感じって事で高架のイメージが出来ました。(^_-)-☆


単線高架直線線路(248mm)も不足分を追加購入


複線高架橋脚も使える事が分かり追加で準備完了

今回の高架線路の複線化は、固定レイアウトの奥側、作業が面倒な場所のレイアウトを確定させる


単線高架直線線路を並べて複線化




単純に単線高架直線線路を並べて複線化させても楽しくないので、ここで高架駅延長プレートの登場

高架駅のベースがあって延長する分けじゃ無く、単に延長プレートだけ使えないかと購入
高架駅延長プレートは、連結可能な2枚のプレートと側壁が付属してるのですが、2枚のプレートじゃ短いのですが、新幹線用の駅の雰囲気を再現出来ないかとイメージしてます。(^_-)-☆



高架駅延長プレートの橋脚は、複線高架橋脚が使えます


この時点では、高架線路の複線化で線路を周回させる組み立てがメインなので、新幹線用の駅の雰囲気を再現するのは、もう少し後の作業になります
今回の複線高架橋脚を最小下のは、高架橋脚の下を在来線を走らせる計画

写真じゃ高架橋脚に下の車両が接触するのですが、これも線路を周回させる組み立てが完成してから接触の問題は解決策あります。(*^^*)
高架駅延長プレートに敷く線路は、普通の単線直線線路(248mm)、場所が固定レイアウトの奥側なので、脱線復旧用線路のリレーラー線路(124mm)を設置




高架橋脚の下を走る在来線、この辺りで高架橋脚を抜け出したいのだが・・・


ここは、こんな感じの緩い曲線線路を組み合わせて解決。(^_-)-☆



次は、正面から見て左側カーブの高架線路の複線化



固定レイアウトの手前、ここも単純に高架線路を複線化しても見た目が楽しくないので、イメージしてるアイデアがあります



という事で、久しぶりの投稿、Nゲージ固定レイアウトの再構築の様子、単線高架線路を複線化する様子は次回へと続きます。(*^^*)