yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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Nゲージ固定レイアウト、単線高架線路の複線化完了

2019年に完成した現在のNゲージ固定レイアウトの再構築決定。従来の単線高架線路の複線化が完了した様子です。(*^^*)

ブログ用の写真を撮影してる時は投稿をイメージしてたのですが、これ昨年6月頃の作業の様子で、1年以上も経過すると何を書きたかったのか、写真を見ても曖昧な記憶

 

前回は、レイアウト正面の単線トラス鉄橋を設置して複線化

 

単線トラス鉄橋+単線プレートガーダー鉄橋の組み合わせの複線化は、最終的に単線トラス鉄橋3連だけになるのですが、それはもう少し後になります

 

正面から見て左側の曲線部は既に複線化完了

 

正面から見て右側の曲線部は、単線高架曲線線路が足りなく複線化できなく、ヨドバシカメラに立ち寄り、不足パーツを買って来た事が、前回のブログ用の写真に残ってたのですが・・・

 

あら、ブログ用の写真では、既に単線高架曲線線路の複線化は終了してます、多分、ブログ的に新しいネタになる難工事なく終わったんでしょうね。(^_-)-☆

 

高架駅延長プレートで作った新幹線用の駅ぽい再現、プレートの幅が複線化した線路より広いのですが、手前にせり出す感じを奥側に前後向きを変更してます

 

ブログ用の写真を見ると、単線高架線路の複線化が終えた事で、在来線のジオラマ(建物)を並べながら線路を微調整してます

 

奥側の在来線、写真だと6線確認出来ますが、高架線路の下にも1線あり、複線化された高架線路と合わせると、合計9線が同時走行可能なレイアウトになってます

 

さくっと在来線の微調整と書いてますが、レイアウトに合わせて線路を敷いてるので、無理なく周回させるのが大変で、直線、曲線、線路の長さなど相当日数で微調整が続いた記憶があります


複線高架橋脚の手直し

 

架線柱を取り付けるのですが、他にこのままでは、在来線の車両が高架橋脚にぶつかるのでこの対策も必要

 

購入した複線高架橋脚には、ワイド架線柱対応の架線柱台が付属

 

架線柱は付属してませんが、従来のレイアウトで使ってた架線柱を再利用、今回は高架線路のみ架線柱を取り付けて、在来線は付けない計画

 

付属のワイド架線柱対応の架線柱台だと、名前の通り幅が広い

 

従来使ってた単線高架線路用の架線柱台を貼り付けて使う事にします

 

レイアウト奥側の高架線路の下に在来線を敷くのですが、このままでは在来線の車両が高架橋脚にぶつかり通れないので、前後の横柱を切断、Nゲージのレイアウトなので前後の横柱を切断しても歪み無く支障無し

 

この高架線路の下を在来線が走るのも、今回のレイアウトの見た目の楽しさです。(*^^*)

 

架線柱を装着した複線高架橋脚を設置、やはり架線柱が有る無しだとジオラマ感が違います

 

新幹線用の駅ぽい再現の作業

高架駅延長プレートには、高架駅側壁(小窓付)と高架駅側壁(低)が付属

 

延長プレート部に高架駅側壁(低)を装着

 

野立て看板があり、延長プレートの幅広の余白に設置

 

以上、ここまでがブログ用の写真に残ってた今回の作業写真、次回からは違う作業の写真になるので、これじゃ新幹線用の駅ぽい再現になってなく、最終レイアウトの様子をブログを書きながら撮影して来たので載せます

 

延長プレートの左右には高架駅側壁(小窓付)を高架線路の側面に張り、新幹線の7両編成の長さに対応

複線化された高架線路なので、上下2本の新幹線車両が停車

 

何となく新幹線用の駅ぽい再現・・・なってますよね。(*^^*)