奥さんが使ってる私のお下がりのSurface Pro4、偶然にWindows Updateを確認すると、24H2(修復バージョン)が失敗してる事に気が付く。(メ・ん・)?

という事で、今回のブログ、この24H2(修復バージョン)から話が始まり、最新の25H2アップグレードが成功するまでの全4回の長ーい話になる備忘録
数日続く作業に解決策が分からず無理だと諦めかけたのですが、最後はWindows11非対応のSurface Pro4を、昨年(2025年)10月に出た25H2アップグレードに成功、まだまだ問題無く使えるSurface Pro4を、サポート期間を延命して使い尽くせる事になるのです。(*^^*)
Windows11非対応のSurface Pro4をWindows10⇒Windows11 24H2にアップグレードしたのは昨年(2024年)9月、そのようすは既にブログに書いてますが・・・
冒頭に書きましたが、偶然にWindows Updateを確認すると、24H2(修復バージョン)が失敗してます

24H2(修復バージョン)って何だと思いながら「再試行」すると・・・
ん?

「このPCは現在Windows11のシステム要件を満たしてません」の画面
いやいや、Surface Pro4はWindows11非対応だって分かってますが、再度、Windows Updateでシステム要件をチェックされるとは想定外
機能更新プログラムの履歴を確認すると、3日続けて24H2(修復バージョン)のインストールを試みてる事が分かります

その前の機能更新プログラムが、Windows10 22H2って事は、裏技でインストールしたWindows11 24H2は履歴に反映されないのね、そりゃWindows Updateの履歴だからとひとり納得
ちなみに品質更新プログラムの方は、2025年12月に更新プログラムが反映されてる
念のため設定→システム→バージョン情報を確認すると、Windows11 24H2である事を再確認

Surface Pro8のWindows11対応機を確認しておく

あら、こちらは24H2→25H2にアップグレードされてる、何か長時間要したインストールがあった、と言われればそんな気もする程度の記憶

機能更新プログラムの履歴を確認すると、25H2は2025年10月1日なので、Surface Pro4の裏技アップグレード翌月にアップグレードが出たのね

ネットでSurface Pro4 24H2(修復バージョン)が失敗する対応を調べてると、検索「Surface Pro4 Windows11」でAIによる概要で表示された画像が、何んと私のブログ記事「Surface Pro4をWindows11にアップグレード」の画像

翌日には他の人の投稿画像に切り替わってたのですが、AIはどんな理由で私のブログ画像を選択したのかとウケる。(*^^*)
Youtubeで検索してると見つけたのが、「要件を満たさないPCでもWindows11【25H2】に簡単にアップグレードする方法!(過去にした人も必見)」、これ「パソコン博士TAIKI」さんの動画

大型アップデートが毎年秋頃に出る事と、裏技でインストールした24H2もサポート期限は26年10月なので、早めに25H2にアップグレードした方が良いって前段の話し

Windows11非対応のPC、私の場合はSurface Pro4ですが、25H2へのアップグレードの方法の紹介は2つで、1つ目は、Serverとしてインストールする方法(これは私がSurface Pro4をWindows10⇒Windows11 24H2にした方法)

2つ目の方法が、レジストリを変更して、TPMまたはCPUがWindows11サポート対象外でもアップグレードを許可する方法

Surface Pro4の場合は、CPUがサポート対象外のはずです
このレジストリを変更する方法は、少し前までMicrosoftも容認してたとか・・・

このレジストリを変更する方法だと、一度やれば次のアップグレードでも引き継がれるとの事です
ここで私は気が付いたのですが、24H2のサポート期間を考えると最終的には25H2にアップグレードするにしても、まずは、Surface Pro4 24H2(修復バージョン)が失敗する原因が、CPUがサポート対象外って事ならレジストリを変更するが使えるのではと
早速、レジストリを変更して、TPMまたはCPUがWindows11サポート対象外でもアップグレードを許可させてみます

Win+Rキーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開き、regedit と入力して「レジストリエディタ」を起動

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\MoSetup に移動
MoSetup を右クリック →新規→DWORD(32ビット)値

名前を「AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU」に変更

ダブルクリックして、値を0→1 に設定して、レジストリエディタを閉じる

Windows Updateで問題の修正で止まってる24H2(修復バージョン)を再度実行させると・・・


今まで、システム要件をチェックされ駄目だったのが、チェックを通過した様で「あともう少しです」の表示でアップデートが進行してます
ここまで進めば安心と、この日は少し外出する用事があり、帰って来たら終わってる事を信じて外出
家に戻ると、Surface Pro4の画面が真っ黒、省電力なのかとマウス、キーボードを触っても反応なし、電源ボタンを押しても反応なし

電源ケーブルを確認すると、通電してない?
そうだ昨夜、延長コードを使いたく一度外して、その後、戻した際にAC電源を差し込むのを忘れてた。( ̄▽ ̄;)!!

何と出掛ける前の作業を内蔵バッテリーだけで作業して、バッテリー切れで止まってしまった。何ともトホホな出来事をやらかした
とりあえず少しバッテリーを充電してから作業再開

アップデートの際に電源を切らないでくださいって表示されますが、大丈夫だろうか?
Windows Updateで24H2(修復バージョン)のインストールからやり直し

その後、インストールが進み、再起動を要求する画面が出たので、今すぐ再起動!


再起動を終えたので、Windows Updateで更新履歴を確認すると、無事に24H2(修復バージョン)がインストールされてました

という事で、Surface Pro4 24H2(修復バージョン)が失敗するは、レジストリを変更して、TPMまたはCPUがWindows11サポート対象外でもアップグレードを許可させる事で成功。(^_-)-☆
次回は、24H2のサポート期限が26年10月なので、25H2にアップグレードを試すわけですが、この時点では過去のSurface Pro4をWindows10⇒Windows11 24H2へアップグレード作業と同じなので問題無いと簡単に考えてたのですが、悪戦苦闘の作業のやり直しが何度も続くとは予想だにしなかったのでした