Surface Pro4のWindows Update 24H2(修復バージョン)のインストール失敗から25H2アップグレードが成功するまでの全4回の長ーい話になる備忘録の2回目

ブログネタにしようと記録を始めた際には、 24H2(修復バージョン)の成功、次の25H2アップグレードはブログネタのオチもなく、あっさり25H2アップグレード成功しか想定してなく、ここから諦めに近い悪戦苦闘が続く事になるとは・・・
Windows11対応機種ならWindows Updateで25H2のインストール準備が出来ましたってなるのですが、Windows11非対応機種のSurface Pro4なので、Windows Updateでは25H2のインストール準備完了のアナウンスは訪れないんだよね。(-_-;)

裏技でWindows11 24H2にアップグレードした非対応機種のSurface Pro4、普段はインターネットブラウザしか使わないし、印刷だってマイクロソフト オフィス(Word、Excel、PowerPoint)だって問題無いし、ブログネタにと思わなければアップグレード悪戦苦闘も無く、セキュリティ更新も終了して使うのが危険なら廃棄するしかない
我が家だけで奥さんと二人の娘、合計3台のSurface Pro4、このまま廃棄するのは資源の無駄だよね。ブツブツ。
という事で、まだまだ問題無く使えるSurface Pro4を、サポート期間を延命して使い尽くせるならと悪戦苦闘の価値あるよね。(*^^*)
さて、前回紹介したYoutubeで見つけた、「要件を満たさないPCでもWindows11【25H2】に簡単にアップグレードする方法!(過去にした人も必見)」、これ「パソコン博士TAIKI」さんの動画

本来の動画の趣旨とは異なるのですが、レジストリを変更して、TPMまたはCPUがWindows11サポート対象外でもアップグレードを許可する方法を知り、無事に24H2(修復バージョン)のインストール失敗を回避できたので本当に感謝です。m(__)m
今回は、動画の趣旨である、Windows11非対応機種の25H2へのアップグレード

すでにレジストリを変更して、TPMまたはCPUがWindows11サポート対象外でもアップグレードを許可してるので、このまま、25H2のWindows11 ディスク イメージ(ISO)をダウンロードしてインストール
ざっとYoutubeを見ると、以前に実施した「Surface Pro4をWindows11にアップグレード」と途中までは同じ、ブラウザで「Windows11 ダウンロード」と検索、「Windows11のダウンロード」を開いて

ダウンロードを選択「Windows11(x64 デバイス用のマルチエディション ISO)を選択して、「今すぐダウンロード」をクリック、製品の言語の選択、日本語を選んで、「確認」をクリック

「64ビット ダウンロード」をクリックしてダウンロードを始める、ファイルのダウンロードが始まるが、ファイルが7.1GBと大きので少し時間がかかる

このファイルは前回は24H2でファイルが5.4GB、ここまでは前回と手順同じだが、最新のアップデートって事で25H2のファイルが準備されてるのね
ダウンロードが完了したらエクスプローラーを開いて、ファイルを右クリック、マウント

ここ、エクスプローラーの表示サイズが広ければ、ダウンロードファイルをクリックすれば上部にマウントと表示される

セキュリティの警告は「開く」で進めると・・・

ファイルが展開されるので、setup.exeをダブルクリックしてインストールを始める

Windows11のインストール画面→次へ→ライセンス条項→同意する


更新プログラムをダウンロード

あれ?更新プログラムはとりあえずダウンロード不要なのに、何故かダウンロードしてる
確かに、更新プログラムのダウンロード不要の設定してない、どこかで見過ごしたのか?
結局、更新プログラムをダウンロードに長時間要して、途中で応答無くなり失敗する。( ̄▽ ̄;)!!
もう一度やり直す
どこで見落としたのか?
Windows11のインストール画面→セットアップでの更新プログラムのダウンロード方法の変更があった

そうそう、ここで更新プログラムは今は実行しないに変更して→次へ

今度は、インストール準備完了が表示され→インストール



更新プログラムを構成表示に変わり、あともう少しだね。(*^^*)
Windows11が起動、これで25H2へのアップグレード完了と思ったのだが・・・

ん?
「Windows11をインストールできませんでした」って、まさかの失敗!

「PCは、Windows11のインストールを開始する直前に戻りました」って事で、24H2のままって事
ちなみにエラーは、MIGRATE_DATA 操作中にエラーが発生、インストールはSAFE_OSフェーズで失敗 0x8007042B-0x2000D
ここで思い出したのが、Youtube内でレジストリを変更して、「TPMまたはCPUがWindows11サポート対象外でもアップグレードを許可」してるが、TPMの許可が有効じゃ無かった人がいるとの話し

TPMって何だ?
Windows11のシステム要件を確認すると、TPM 2.0が基本なのか

TPMを調べる方法は・・・
Win+Rキーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開き、tpm.msc と入力して「ローカル コンピュータ上のTPM管理」を起動

Surface Pro4はTPM 2.0なので問題なしなので原因は違うって事ね
改めて「Windows11 インストール MIGRATE_DATA 操作中にエラー」と調べると

色々と発生原因が出て来たが、とりあえず関係しそうなのは・・・
ディスク容量の不足かな?
Surface Pro4は128GBで、空きが49.9GB、空きに問題無いと思うのだが、ディスククリーンアップするか

ディスククリーンアップの起動方法に悩む?
Windows11は、エクスプローラーで該当ドライブをクリック、上部の・・・をクリックするとクリーンアップが出て来た



空きが57.4GBになった、これなら空きに問題無いよね
micro sd カードなども外しておいた方が良いとの事で外すのだが・・・

結局、長時間を要して、やはり「Windows11をインストールできませんでした」って、これから悪戦苦闘が続く予感の悲しいメッセージ!
エラーは、MIGRATE_DATA 操作中にエラーが発生、インストールはSAFE_OSフェーズで失敗 0x8007042B-0x2000D
何がインストールを妨げてる原因なのだ?
という事で、次回も色々と悪戦苦闘した続きの備忘録3回目に話は続きます。(;´д`)トホホ