Surface Pro4のWindows11 25H2へアップグレード挑戦、全4回の長ーい話になる備忘録の4回目、無事に25H2になりサポート期間が2028年10月(予定)まで延命した完結編。(*^^*)

最終的に成功したなら前2回で長々と失敗した話など書かずに成功した結論を書けと、心の中で自分ツッコミが聞こえますが、いやいや備忘録なので失敗も記憶だと言い訳
前回までの失敗は、Windows11 25H2のディスク イメージ(ISO)をダウンロードして、Windows11非対応のSurface Pro4へインストールを試みるのですが・・・
エラー「MIGRATE_DATA 操作中にエラーが発生、インストールはSAFE_OSフェーズで失敗 0x8007042B-0x2000D」の原因(解決策)が分からず断念するのですが、諦めが悪いのが私
誰か何か発信してないかと、ネット検索して見つけたのが・・・

【Windows11 25H2】非対応PCがわずか数分で24H2から25H2にアップグレード!【windows 11対応PCと非対応PCどちらも更新可能】は、YouTubeチャンネル「ねこぴーのIT活用」
ここで出て来たのが、イネーブルメントパッケージ(Enablement Package)、ネットで「イネーブルメントパッケージ」と検索すると

Windowsの既存のコードベース上で、新しいバージョンの機能(例:Windows 11 24H2から25H2への移行)を有効にするための「マスター スイッチ」のような小型の更新プログラム
んー、何か分かりにくい説明だね。ブツブツ。
AIによる概要には、この動画では、イネーブルメントパッケージの仕組みについて解説していますと、見つけたYouTubeチャンネル「ねこぴーのIT活用」が出てきたのだが、改めて私なりに整理すると・・・
前提となる累積更新プログラムが適用されている(ここでは24H2の最新更新)と、同じコードベースを共有するバージョン間の移行、すなわちWindows 11バージョン24H2から25H2への機能アップグレードが可能だと言ってる
どうもWindows 11バージョン24H2は、Windows Updateで最新更新を実施してると、知らない間に、25H2への機能が利用可能な状態で更新(追加)されてるそうだ、当然、このままでは利用可能な状態なので、眠れる機能なのだが
そこで登場するのが、イネーブルメントパッケージだそうで、このパッケージは眠れる機能を有効にうるスイッチ、すなわちスイッチ一つで追加された25H2への機能が有効になるそうだ
今回、我が家のSurface Pro4は、Windows11 24H2で累積更新プログラム(Windows Update)が適用されてうので前提クリアしてる
YouTubeチャンネル「ねこぴーのIT活用」のリンクには、Microsoft公式サイト 25H2有効化パッケージをインストールするにはのQ/AのURL、そして、イネーブルメントパッケージダウンロードURLがリンクされてる(英語ページ)


ちなみにネット検索で「25H2 イネーブルメントパッケージ」と検索すると、日本語のMicrosoft公式サイトQ/Aがあり、先ほどの英語版と同じ内容が書かれてました


英語を日本語に翻訳しただけじゃ不安だけど、日本語のMicrosoft公式サイトQ/Aに同様な事が書かれてると安心だね
ここまでの情報で、Windows11 25H2のディスク イメージ(ISO)のインストールを試みたてので、最初は戸惑いがありましたが、調べてると試す価値があると判断
まあ、どっちにしても現在の24H2では、サポート終了が2026年10月、秋まで時間はありますが、その後どうするのかって問題があり、このままでは問題を先延ばししてるだけなので・・・

という事で、初めてイネーブルメントパッケージ挑戦!
と言っても、起動しなかった時の準備だけはするかとバックアップ、実は本題のイネーブルメントパッケージよりもバックアップが時間を要する事になるんですよね。ブツブツ。
娘のSurface Pro4の方がアプリ少なく、こちらでイネーブルメントパッケージを試す事に・・・


バックアップは、コントロールパネル→バックアップと復元(Windows7)→システムイメージの作成
使ってないUSB接続のHDDにバックアップするのですが、フォーマットがNTFSじゃないとダメとメッセージ出たのでフォーマット

システムイメージのバックアップ開始


結構な時間を要して完了、続けてシステム修復ディスクも作っておきます、こちらはUSB接続のCD/DVDドライブ・・・最初CDでも良いかと思ったのですが、DVDじゃないとダメでした、久しぶりの作業で忘れたね


これでバックアップも終えて、全ての準備完了!

先ほどのイネーブルメントパッケージダウンロードURLからパッケージをダウンロード

ダウンロードされたイネーブルメントパッケージをダブルクリックで実行

マジかって感じの瞬時(数分も要したか?)で作業完了して、今すぐ再起動!
これで終わったのかって感じでだが・・・

設定→システム→バージョン情報を確認すると、おー、25H2にアップグレード完了してます。(^_-)-☆
当然なのですが、Windows Update経由のアップグレードじゃないので更新履歴には載りません

Windows Updateを実行すると、最新の更新プログラムもインストール始めり25H2が正常に動作してる事が分かります


奥さんが使ってるSurface Pro4もイネーブルメントパッケージを使って25H2へアップグレード成功

いやー、奥さんが使ってるSurface Pro4、偶然に見つけたWindows Updateの24H2(修復バージョン)の失敗から始まり、何日も要した悪戦苦闘の様子を備忘録として書いたのですが、長かったなー、結果として・・・
①レジストリを変更して、TPMまたはCPUがWindows11サポート対象外でもアップグレードを許可
②Windows11 24H2で累積更新プログラム(Windows Update)の適用
③25H2 イネーブルメントパッケージ
有効な作業を整理すると、上記の3ステップで無事に最新のWindows11 25H2にアップグレード成功が、今回の備忘録のまとめ
最後は、週末に保育園児のママもSurface Pro4を持って来たので、3台目となるSurface Pro4を最新のWindows11 25H2にアップグレードをささっと実行

何が時間を要したって、しばらく使ってなかった娘のSurface Pro4、即バッテリー切れ、溜まってた累積更新プログラム(Windows Update)の適用
余談ですが、サポート期間が延びる事になった3台のSurface Pro4ですが、3台とも内臓バッテリーでは短時間しか起動できず、AC電源必須状態なんだよね・・・w( ̄o ̄)w オオー!