Japan Mobility Show Sapporo 2026(ジャパンモビリティショー札幌2026)が、大和ハウス プレミストドームに開催日初日の平日に出掛けた様子、3回目は国産メーカーを巡って完結です。(*^^*)

国内メーカーは、トヨタ、レクサス、ホンダ、ダイハツ、スズキ、日産、マツダ・・・三菱とスバルは不参加なのね
冒頭の写真はスズキのコーナーにあったMOQBA(モクバ)、階段も移動できるスズキの次世代四脚モビリティ

冒頭の写真が前面かと思ったら後面だったようで、反対側に回ると座席が付いてる、両手でハンドルの様なレバーを握るのね
こちらがMOQBA2(モクバ2)、階段も移動できると想像すると、バイクのようにまたがるスタイルは見た目の安心感があるね

Vision e-Skyとe-VanVan


ここではタイミングよく説明を聞く事が出来た
MITRA(ミトラ)は、多目的電動台車、シンプル過ぎて凄さが分からなかった。(*^^*)

ホンダーのコーナー、Super-ONE Prototypeは、N-ONE e:をベースとする高性能小型BEV(バッテリー電気自動車)



Honda 0 SUV プロトタイプ


ホンダユーザーとしては、当然の様に立ち寄るのだが、他は市販車なので、華やかさって事では寂しい展示に思えるのは私だけか?
あまり興味が無いが、日産は、発売が予定されてるELGRAND



トヨタのコーナー、IMV Origin


origin=原点という言葉が示すように、荷物を載せて移動するというクルマの用途の根本に立ち返ったカタチはシンプルで実用的だ
TOYOTA Kids mobi、子供向け自動運転車だそうだ

COROLLA CONCEPT、カッコいいね。(^_-)-☆



センチュリーのTAILOR MADE



ボディカラーや内装など、ユーザーの好みに応じてカスタマイズ可能で、世界に1台だけのオリジナルセンチュリーを作り上げるプランだそうだ
LEXUS Real×Virtual Driving Cockpit.

乗車体験で前面にレーシングコースが映し出され走ってる気分



約685kmの航続可能距離を実現するFWDモデルのES350e


ダイハツで、ミゼット X、初代ミゼットの精神を受け継ぐ四輪の小型電動コンセプトカー


K-OPEN、ダイハツの新ちいさなFRスポーツカー



K-VISION、次世代軽自動車コンセプト


最後は、MAZDA SPIRIT RACING ROADSTERは2,200台限定


この後、ジャパンモビリティショー札幌の会場であるプレドをあとにしました

以上、ジャパンモビリティショー札幌 2026 の様子、その3は、国産メーカーをブログ用の写真を撮ったので載せ完結編となります。(*^^*)