2019年に完成した現在のNゲージ固定レイアウトの再構築決定。KATO 3灯式自動信号機を設置する様子です。(*^^*)

この話は、2024年6月頃の作業を撮影したブログ用の写真を見ながら、現在の状況に追いつくようにと、未投稿だったNゲージ固定レイアウトの再構築を書いてます
3灯式自動信号機は、従来のレイアウトからの引き継で全部で8基

元々は+2基で10基あったのですが、信号の点灯が故障、修理する技術も無く現在の数になったのです
3灯式自動信号機を作動させるには、3灯式自動信号機+自動信号機電源+アクセサリーアダプターが必要で、パワーパックに接続して使います


下記写真は、固定レイアウトのパワーパックの奥に自動信号機電源を設置した様子、自動信号機電源には最大3基の3灯式自動信号機が設置可能

今回の固定レイアウトは、高架線路が2線、在来線が7線の合計9線ありますが、当然、3灯式自動信号機を設置するのもそこそこの値段するので追加購入の予定無く・・・検討した結果、固定レイアウト手前の4線に3灯式自動信号機を2基づつ設置計画
次の写真が、パワーパックの側面に装着したアクセサリーアダプター

3灯式自動信号機の配線を自動信号機電源まで引く必要があるので、アバウトな距離感ですがコードを延長


コードのつなぎ目は収縮チューブでショート防止


3灯式自動信号機を設置した前後の写真を比較用に載せます、ジオラマの雰囲気が3灯式自動信号機を設置する事で変わる事が伝わりますよね。(^_-)-☆




3灯式自動信号機の設置位置が確定したら、固定レイアウトの床に配線を埋めないと(穴を開けて通す)、仮置きのままじゃ作業が進まないよね



穴を開ける位置は慎重に決めて、あとはガーっと充電式 電動ドライバー(前回の踏切配線で穴あけ長さを確認したドリルビット)で、固定レイアウトの床面に穴あけ開始



固定レイアウトの床に3灯式自動信号機の配線を埋める前後の写真


次は、灯式自動信号機からの配線を自動信号機電源に接続なんですが・・・

冒頭にアバウトで延長したコードなので、見た目もスッキリさせたく延長したコードの長さを調整




3灯式自動信号機を動かすためには、そろそろ仮設状態の線路位置も確定して、各線路に付けてるフィーダー線路も固定レイアウトの床に配線を埋めパワーパックと接続する必要があります


フィーダー線路は、パワーパックからの走行用電流を供給するための給電用レールです



高架線路のフィーダー線路の配線は、固定レイアウトの目立たない位置を想定、橋脚近くならさらに目立たないかとの思惑





配線をちゃんと見えなくするなら、橋脚の中が空洞なので橋脚内部を通せば良いのでしょうが、そこまでキレイに配線する気もないので・・・
ここからパワーパックにフィーダー線路からの配線を接続すれば、いよいよ車両を走行可能なのですが、ここからの作業も時間を要するので次回へと続きます。(*^^*)