2019年に完成した現在のNゲージ固定レイアウトの再構築決定。線路の位置も確定し走行試験も終えたので、線路沿いの街など情景を作る様子です。(*^^*)

この話は、2024年6月頃の作業を撮影したブログ用の写真を見ながら、現在の状況に追いつくようにと、未投稿だったNゲージ固定レイアウトの再構築を書いてます
未使用のトミックス ジオラマの建物もあり設置しましたが、多くは従来の固定レイアウトを解体する際に外したモノを再利用

下記写真は消防署を設置する様子

固定レイアウトの床として敷いてるプラダン(プラスチックダンボール)、建物の土台部分が埋め込めるように切り出すので、建物の土台分の外周をボールペンでなぞる

カッターで建物の土台部分をカットして、切り抜く



土台部分を埋め込んだ消防署

ちょっと違いが伝わらないかも?
前後の写真を並べてみると、んー、これ消防署の土台が高すぎるんだよね・・・w( ̄o ̄)w オオー!

バスの営業所の土台部分を埋める前後



バスの停留所の土台部分を埋める前後・・・これは明らかに土台部分を埋める事で違和感が消えたね。(*^^*)




線路沿いに建物を気長に土台を埋めながら設置、何となく線路沿いの街が出来上がる


線路沿いに道路を作る・・・道路は黒い厚紙


道路に中央線を描く



道路に車両を置くと、何か街が動き出したように見えるのは私だけ?、そうジオラマ作りは妄想の世界なんだよね。(^^♪


Nゲージ固定レイアウトの再構築の何回か前の投稿で、高架駅延長プレートを使って新幹線用の駅ぽい再現を計画している様子を書き、イメージが伝わるように最新の様子をチラッと載せたのですが、今回は、その作業の続きの様子

高架駅延長プレートには、高架駅側壁(小窓付)と高架駅側壁(低)が付属、以前の作業では、高架駅側壁を2連に設置しましたが、当然、6両編成の車両は飛び出しちゃいますよね


残ってる高架駅側壁(小窓付)を、前回の高架駅側壁の前後に付ける事で、高架駅側壁を4連に拡張








新幹線用の駅ぽい再現といっても、固定レイアウトの奥側ですから延長プレートの幅広の余白に野立て看板と小屋を設置しただけ、まあ、手前の高架駅側壁で見えにくいので、あくまで駅ぽい再現。(^_-)-☆


新幹線を停車させると、計画通り6両編成の車両は高架駅側壁の4連に収まります


固定レイアウトの手前から奥を見た様子

複線なので2編成停車させ、妄想を膨らませると、新幹線用の駅ぽく見えなくもないかもね。(*^^*)

最後に、複線化した高架線路をTOMIX E6系秋田新幹線(スーパーこまち)、マイクロエース A8470 E926系 East-i(イーストアイ)を走らせた動画
以上、Nゲージ固定レイアウト、情景を作る、その1でしたが、情景編は次回のその2へ続きます。(*^^*)