2019年に完成した現在のNゲージ固定レイアウトの再構築決定。前回のブログで新しいレイアウトも殆ど完成、目玉である合計9線の車両の同時走行などを載せましたが、今回は、レイアウトの側面にプラダンを貼る様子です。(*^^*)

この話は、2024年6月頃の作業を撮影したブログ用の写真を見ながら、現在の状況に追いつくようにと、未投稿だったNゲージ固定レイアウトの再構築を書いてますが、写真のプロパティを確認すると、今回の作業は2024年7月末の作業
近所のDCMで見つけたプラダンはプラスチックダンボール、今回の新しいレイアウトでは、床面に灰色、側面に黒色のプラダンを貼りましたが、側面の上部に青色のプラダンを貼る計画

以外に汚れてるプラダン、使う前にウェットティッシュで拭く
プラダンのサイズは約1820×910×4mmが税込1,097円、短いサイズもカットして売ってますが、大きいサイズが安上がり。(*^^*)
レイアウトの側面に貼るのは、単純に空をイメージして青色、そして、ジオラマ目線で見た時に、周りの部屋の様子が消える事を期待

作業を始める前にイメージの確認、やはり青色が合うよね

どれくらい空面を出すか悩みますが、床板の高さが約5cm、上部に約20cm出すとして、25cm幅でカット

プラダンはカッターで簡単に切断可能ですが、奥側のL字部分は、完全に切断せず表面をカットして折り曲げます


プラダン表面に貼ってある商品シールを剥がそうとすると、のり面が剥がれないし。ブツブツ。

「急がば回れ」ってやつで、ドライヤーで温めてゆっくり剥がしなさいって事ね


いつもならNゲージ部屋で行う作業も、長さがある作業なので居間での実施

レイアウトの側面に強力スポンジ両面テープ(幅広の30mm)を貼り、プラダンを貼り付ける


両面テープだけじゃ剥がれ落ちるのも時間の問題なので、充電式 電動ドライバーで木ネジで貼り付け補強

L字部分も補強に養生テープを貼り付ける

キャスターで移動可能な固定レイアウトですが、手前に出して作業してたのですが、ここで問題発生。(メ・ん・)?

固定レイアウトを奥側(部屋の窓側)に移動すると、Nゲージ車両の飾り棚の最下部段にぶつかる事が判明

全体の高さを下げる(短くカット)か考えたのですが、奥側だけ高さを下げて、左右の側面は上部20cmを維持する事に決定
既に両面テープと木ネジでレイアウト側面に貼り付けてるプラダンなので、このまま貼った状態で加工


手抜きのカット作業も予想以上にキレイに加工成功

あら、強力スポンジ両面テープ(幅広の30mm)が無くなり、近所のダイソーに買い出しへ。(^_-)-☆

作業を再開して、予定通りの固定レイアウトの側面に青色のプラダン取付完了!

今回のレイアウトの側面に青色のプラダン貼るのは、冒頭に理由を書きましたが、単純に空をイメージして青色、そして、ジオラマ目線で見た時に、周りの部屋の様子が消える事を期待なのですが・・・

もう一つ取り付け効果を期待したのが、夏の暑い時期になると、Nゲージ部屋の窓を開けて外の風を取り込みのですが、その際に風でカーテンが大きく揺れ・・・

高架線路の架線がカーテンに引っかかり、気が付くと架線が外れどこかに飛んでく事が夏の恒例だったのですが、側面のプラダンが壁になり、架線にカーテンが接触する事も無くなりました。ホッ!

さらに、もう一つの効果というか、巨大な我が家のNゲージの固定レイアウト、これ意外とほこりなど線路やジオラマが汚れる
特に線路の汚れが1年に1~2回しか掃除しないのですが、これ掃除するのが大変って事で・・・
大きく厚手のポリ袋を貼り合わせて巨大なシートを作成

ブログ用の写真には、巨大シートを作る様子は撮ってなかったようで、巨大シートをNゲージ部屋に運び、レイアウトに被せ終わってた

今回、レイアウトの側面にプラダンを取り付けた事で、上部に巨大なシートを被せてホコリ対策、これで汚れないと一年半ほど放置状態触ってなかったのでした。(^_-)-☆
固定レイアウトを少し前に引き出し、奥側にシートを垂れ下がるように被せて、固定レイアウトを奥側に押すと、Nゲージ車両の飾り棚の壁と、固定レイアウトのプラダンに挟まれて、巨大なシートは動かなくいい感じなのです


シートの手前をめくり上げてみると・・・

高架線路が上から被さるシートの屋根の役割を果たしてるのですが、んー、シートの重みで垂れ下がる箇所は留置き線の車両と接触、数量の車両が倒れてたね

以上、ブログ用の写真を確認すると、撮りためてた写真は、今回のほこり対策のシートで終わりなので、未投稿だったNゲージ固定レイアウトの再構築は現在の様子に追いつきました、これで次の再構築作業の着手と新しい話を書けるね。(*^^*)