約一年半ぶりに再会したNゲージ固定レイアウトの再構築、前回に続けて、トレインスコープ(TC-9)の映像を交換した9インチモニターに映す作業です。(*^^*)

やはりNゲージの楽しみは、トレインスコープがあると気分は運転手、さらにモニターが7インチ→9インチに画面サイズがあがるので、ちょっと楽しみな再構築作業
前回、トレインスコープの受信器を固定レイアウトの中央、さらに、出来るだけ電波の受信を良くしたく、少し設置高さも欲しいと、家の中を使えるモノを探し、見つけたのが、めん棒のケース。(^_-)-☆

幅も高さもピッタリ、円柱の中をケーブル通せば見た目も美しく設置できると、充電式 電動ドライバーのドリルビットの太さを徐々に大きくして、ケーブルを通す穴を開ける

最後は、ドリルビットの太さじゃ足りなく、ハサミなどを使って穴を広げた


次は、固定レイアウトの中央、高架線路に使ったトラス鉄橋の後方に穴を開ける



固定レイアウトのサイズ(幅3m39cm×奥行1m39cm)なので、単純に穴を開ける作業も約70cm先、腕を伸ばして作業は大変なのです。ブツブツ。
最後は、床下から通したケーブルをラジオペンチで引き上げる。(*^^*)



トレインスコープの受信器を両面テープで固定

受信器は、高架線路より少し高い位置でイメージ通り。(*^^*)

個別スイッチ付き電源タップには、トレインスコープの受信器、RCA to HDMI 変換コンバーター、DG-NP09D 8.9インチ バッテリー内蔵モバイルモニターの3個所へ電源供給


DG-NP09D 8.9インチ バッテリー内蔵モバイルモニター側の配線は、電源入力端子のMicroUSBと、映像入力端子のMiniHDMI


本来なら付属品にMiniHDMI-HDMI変換ケーブルがあったのだが、何年も使ってなかったDG-NP09D 8.9インチ バッテリー内蔵モバイルモニターなので、何処に仕舞ってるのか見つからず・・・w( ̄o ̄)w オオー!
とりあえず、Nikon D500の同じ外部映像出力がMiniHDMIだったので、MiniHDMI-HDMIケーブルがあり利用する


それにしてもMiniHDMI-HDMI変換ケーブルは何処に置いたのか、きっと、カメラなど関係する場所に分かりやすいようにと仕舞ってるのだろうが、昨日も気分をリセットしてNゲージ部屋を探すが、ブログを書いてる時点で見つかってない。(-_-;)
各配線を固定レイアウトのイレクターパイプに結束バンド止めて、見た目をキレイにする・・・まあ、キレイかって言われると微妙かな?

アスペクト比切り替えスイッチ、4:3と16:9の切り替えも手前に見えるように止めないと操作できないよね

さあ、これで全ての配線が完了、個別スイッチ付き電源タップの電源を入れる




トレインスコープのカメラを搭載した車両を入線(トレインスコープへ電源を供給)

おー、車両先頭の映像がモニターに映す、やはり従来の7インチに比べ9インチ、さらにアスペクト比切り替え16:9の映像も違和感ないよね。(*^^*)

トレインスコープを搭載した車両は、自力では走行不可、けん引機が必要なのだが今回のテストは走らせないのでけん引機は連結してない

この車両は、トレインスコープ+単4電池一本を車両に組み込み、映像を受信器に送ってる、新品の単4電池の1.6Vあれば問題ないのだが・・・

当然、使い始めると1.5V台になると、画像が白黒になる

意図的に1.5Vの単4電池と交換


元々のカラー映像も鮮明じゃないが、先ほどの映像と比べると、カラーが白黒になったのが分かると思う。(-_-;)

さらに1.5Vだと電波が不安定なようで、時々、映像が途切れる

以上、トレインスコープ用のモニターを7インチ→9インチに交換、期待通りのトレインスコープからの映像を表示出来たのだが、このトレインスコープの映像を改善したく次回へと続く。(*^^*)