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トレインスコープ車両に9V乾電池を搭載、その1

前回、トレインスコープ(TC-9)の供給電圧を9Vにする事で、期待通りのカラー映像を9インチモニターに映す事に成功、問題は、単4乾電池比べてサイズが大きい9V乾電池を、どうやって車両に搭載するかですよね。(*^^*)

このトレインスコープ車両に9V乾電池を搭載する作業、タイトルに「その1」とある通り、予想外の問題が発生して悪戦苦闘、このブログを書いてる時点で問題は継続中、しかし完結編に向けて一歩ずつ問題を解決してます

 

冒頭に書いた通り、従来の単4乾電池に比べてサイズが大きい9V乾電池、9V乾電池を試験する事を決めた時点で分かってた問題なのですが・・・

 

でも単4乾電池に比べて大きいのは確かですが、幅と長さは単4電池ボックスと変わらなく、車両に乗る感じですよね

 

という事で、新しい客車を持って来て、トレインスコープ車両に改造

 

Nゲージ車両を改造するのは、何かもったいない気もしますが、当然、使用するのは以前に知人からもらった古いNゲージ車両なので、元々、固定レイアウトに入線させる予定も無い車両

 

作業を開始して早々、待てよと計画変更?

 

現在のトレインスコープ車両もけん引機に引いてもらって走らせる客車、同じ客車で改造と作業を始めたのですが、それなら動力車両でけん引機不要にするのもありだよね

 

改造しても良い国鉄キハ56系気動車と予定してた客車のサイズ(長さ)は同じ

 

国鉄キハ56系気動車の非動力車なので、余ってる動力台車はJR北海道731系電車、ボディと合わせると使えそう。(*^^*)

 

国鉄キハ56系気動車の車体の天井をくり抜き、ちょっと強引な改造だが、9V乾電池を乗せれるようにする

 

車体から9V乾電池が飛び出してるが、これは想定内の見た目、上部から確認すると、幅がピッタリと思ったのですが、少し大きくボディが広がってる・・・まあ、気にしないで作業を進める

 

この状態で走行試験。車両が重くなり心配だったが、意外と動力台車は力強く問題無く前後に走行する

 

トレインスコープのカメラ用に前面のレンズの視界を確保

 

トレインスコープのカメラと本体を乗せるには、結局、車体の天井部分が全て邪魔なのね

 

アンテナを外に出す穴を開け、車体の天井を半分だけでも装着。(*^^*)


常時9V乾電池を搭載状態なので、通電スイッチが必要だね

 

あとは、トレインスコープのカメラと本体を乗せる(配線)のですが、その前に、もう一度、車両のカーブでの走行バランスが問題無いか走行試験、今度は固定レイアウトの外周を周回

 

ん?

車両は衝突音と共に急停車!

 

マジか、単線高架線路の複線化に使った複線高架橋脚に9V乾電池の上部が見事にぶつかり通れない。( ̄▽ ̄;)!!

 

新しいトレインスコープ用の車両は、あとはトレインスコープのカメラと本体を乗せるだけだったのに、最終確認の走行試験で車両の高さが、我が家の固定レイアウトの高さ制限を超える問題判明

 

という事で、トレインスコープ車両に9V乾電池を搭載は、次回へと続きます。(*^^*)