前回、トレインスコープ車両に9V乾電池を搭載、その1では、動力車をトレインスコープ車両にて、車両単体で走行可能にする計画でしたが・・・

あとはトレインスコープのカメラと本体を乗せるだけだったのに、走行試験で車両の高さが、我が家の固定レイアウトの高さ制限を超える問題判明
動力車は非動力車に比べると台車の高さが高いんだよね

上記の真上からの写真は、手前から客車の台車、コンテナ車(貨車コンテナ積載車)、そして、今回使用した731系電車の台車
横から確認すると、奥の731系電車の台車の底部分が高い事が分かるね

んー、次の作戦は、客車に比べると長さが短いのですが、コンテナ車を改造する事に、ちょっとイメージが膨らんだので、それは後程


コンテナ車のカプラーはナックルカプラーに交換してるので、後の連結の関係でアーノルドカプラー交換

オリジナルのカプラーに戻すのですが、あまりにも初期の頃に行った作業なので、どのアーノルドカプラーだったのかも分からない

古いブログを見ると、カプラーの交換作業は載ってなかったのですが、手元のカプラーを撮影した写真で判明、バネの使用とアーノルドカプラーの形状が判明

という事で、ナックルカプラーからアーノルドカプラーに戻す交換作業完了


台車に両面テープで9V乾電池を搭載


台車の両端にコンテナを乗せると、こんな貨車があっても違和感ないと、私の妄想の世界。(^_-)-☆

けん引車両(JR貨物DF200形ディーゼル機関車)の連結


これで走行試験、慎重に複線高架橋脚に接近、おー、予定通り、9V乾電池は複線高架橋脚を通過できそうだね


高さを確認したので、けん引車の方向を変えて、外周の周回試験

マジか!またしても、車両は衝突音と共に急停車!

今度は、9V乾電池が複線高架橋脚の中に入った位置?
確認すると、複線高架橋脚の付属の架線柱台の取付部の底が飛び出てるのか、んー、付属の架線柱台は使ってないのに。ブツブツ。


ニッパで架線柱台の取付部を切断!

2つ、複線高架橋脚の改良を実施して、慎重に走行試験を再開すると、おー、やっと問題無く走り始めた。(*^^*)


と手放しで喜びたいのですが、多数ある複線高架橋脚の架線柱台の取付部を取り除いたのは2個だけ、残りの複線高架橋脚は手つかず何だよね
そして、まだ、この状態は9V乾電池を搭載したコンテナ車の走行確認、次の作業は、従来のトレインスコープ車の客車をコンテナ車の先頭に接続するのですが・・・

過去にも同様の改造した事はあるのですが、トレインスコープ車とバッテリー車を別車両にすると、車両間の配線が必要で、細い配線用のコードでもカーブで車両の動きに影響するんだよね


という事で、トレインスコープ車両に9V乾電池を搭載は、複線高架橋脚の通過の問題は解決しそうなのですが、このまま作業を進めるか悩む局面、どうするか次回へと続きます。(*^^*)