二転三転して何とか完成したのが、9V乾電池搭載のトレインスコープ車両、ところが試験走行で複線高架橋脚と僅かに接触が判明、今回は、地道に複線高架橋脚の高さをかさ上げの様子です。(*^^*)

単線高架線路を複線化したのですが、高さをかさ上げ必要なのは、高架線路の下を走る最外周の在来線だけ、頑張って複線高架橋脚の高さをコツコツかさ上げするしか対策が思い浮かばない
近所のダイソーで使える品が無いかと見つけたのが、A4サイズのカラーボード(黒色)が2枚入り

厚さは表示が見つからず計ると5mm

約1cm幅でカットして、強力スポンジ両面テープを貼るので、6mmのかさ上げになるのかな


面倒なのが、複線高架橋脚の付属の架線柱台の取付部の底が飛び出てるので、ニッパで架線柱台の取付部を切断の作業。ブツブツ。

複線高架橋脚の設置方向は2種類、設置方法に合わせて、かさ上げのカラーボードのサイズを用意


いやー、まだ作業を始めたばかりだが、既に完成して調整も終えてる複線高架線路、複線高架橋脚を交換するのは、想像以上に面倒な作業だ。(;´д`)トホホ

とりあえず数個の複線高架橋脚のかさ上げが完了したので、トレインスコープの車両の試験走行


9V乾電池搭載のトレインスコープ車両は、予定通り高架線路下の在来線を問題無く走行する。ホッ!
ここから固定レイアウトの奥側、複線高架橋脚のかさ上げなのですが、固定レイアウトを手前に移動させても狭い作業スペース、さらに側面にプラダン壁を取り付けてるので作業がやりにくい

地道な作業に何か作業が効率よく出来ないのか?

かさ上げのカラーボードを先に貼った方が楽かな?


ん?
ここで何を思ったか、当初の走行結果を忘れて疑問を感じ始める私
かさ上げだけで、架線柱台の取付部を切断する必要ってあるのか、もしかして無駄な作業してるのかもと、自分でも何が正解なのか分からなくなる
そりゃ試すしかないよねと、早速、試験走行すると、9V乾電池が複線高架橋脚に接触する音がして緊急停車

結局、ニッパで架線柱台の取付部を切断の作業、やはり必須作業だったのねと再確認して作業の再開。(;´д`)トホホ
ここで狭い場所でやる必要ないよねと気が付き、固定レイアウトの奥側の複線高架線路をまとめて取り外し、広い場所に移動する


ここからは流れ作業で、複線高架橋脚の架線柱台の取付部を切断


とりはずした複線高架線路を固定レイアウトの奥側に戻す(再設置)


新幹線を試験走行して、微妙にズレた複線高架線路の設置位置を調整

固定レイアウトの手前側の複線高架線路は高架下を在来線が走らないので、かさ上げ作業不要なので、これで必要な複線高架橋脚の高さをかさ上げする作業は完了
9V乾電池搭載のトレインスコープ車両の試験走行


問題無く、複線高架線路の下を走る固定レイアウトの最外周を順調に周回


次の作業予定ですが、せっかくの固定レイアウトのジオラマの世界、トレインスコープ車両を最外周から他の在来線でポイントを切り替えて、運転席からの景色を楽しみたく、複線両渡りポイントを先に設置するかなと、次の作業を悩む?

複線両渡りポイントは、車両を内回り線から外回り線、あるいはその逆へ行き来することができ、運転の楽しさも倍増するんだよね

手持ちのでは、複線両渡りポイントは9個あるので、今回の固定レイアウトの在来線の7線を行き来する事が可能
一応、在来線を確認すると、複線両渡りポイントを設置する場所はある感じだ、上手くいけば既存在来線のレイアウトはそのままで問題なし・・・いやいや、いつもの私の問題無いはずの計画は怪しいよね。(*^^*)


こんなブログを書きながら9V乾電池搭載のトレインスコープ車両の試験走行で、モニターの映像を撮影して無かった事を気が付き、Nゲージ部屋で追加のブログ用の写真を撮る事に・・・
ん?

トレインスコープ車両の9V乾電池搭載の配線スイッチをオンにしようと思ったら、スイッチがオンの状態
モニターにもトレインスコープの映像が表示されない

マジか、せっかく新品で購入した9V乾電池なのに、スイッチをオンの状態で数日放置状態で、電圧低下で使えなくなってた。( ̄▽ ̄;)!!

以上、何だか今回のトレインスコープ車両、モニターを含めて色々使い勝手も改善したのに、やっと問題を解決しても、新たな問題が発生、何か一歩進んで二歩後退、いや後退の連続気分ですが、とりあえず新しい9V乾電池を買って来る?