今回は、Nゲージ固定レイアウトの側面のプラダン壁(青色)を拡張作業、タイトルにその1と書いてる通り、全3回の投稿になる予定です。(*^^*)

Nゲージ部屋の壁には、冒頭写真の通りサイズは約1820×910×4mmのプラダンが立て掛けられてますが、本来はもっと前に着手予定だったのですが、前回までのトレインスコープ車両に予想外の悪戦苦闘、そんな事を考えずに購入したプラダンは大きく作業の邪魔とあっちこっちへ移動して大変だったのです
固定レイアウトの側面のプラダン壁を拡張する理由は2つあり、まずは、前回のトレインスコープ車両の前面展望の映像
最外周線路を周回して側面の農場に来ると、側面のプラダン壁が無くなり前方にはNゲージ部屋の棚が見え始める


さらに、トレインスコープ車両は、固定レイアウトの前方直線を走るのですが、当然、固定レイアウトの前方には、パワーパックを操作したり、写真撮影してる私の姿が映る。( ̄▽ ̄;)!!


2つ目の理由が、ほこり対策の固定レイアウトに張る巨大なビニールシート、前方が巨大シートを被せてもすき間が開くのと、この巨大シートを固定レイアウトの上部に被せたり撤去したりする使い勝手を改善したい

という事で、2つを改善したく、側面のプラダン壁を拡張するのが、多分、解決策になると、頭の中でイメージしてるのです。(*^^*)
購入したプラダン、店の資材コーナーに立て掛けて置いてる際に付いた汚れを、ウェットティッシュで拭いてキレイにする

近所のDCMで買って来たのが、ステンレス蝶番51mm

頭の中のイメージを確認するのに、余ってるプラダンを使ってイメージ確認

何でプラダンの廃材があるかと言うと、新幹線の駅っぽいのを作った際に壁側に張ったプラダン
前回までの作業で、何度か固定レイアウトを前方に移動して、奥の狭いスペース作業した際に気が付いた設計ミス・・・問題が何かは後で説明するのですが、とりあえず該当箇所のプラダンを切断して撤去、それが廃材として出たプラダン

話しを今回の作業のイメージ確認に戻すと、固定レイアウトの前方側に張るプラダンの壁は、トレインスコープ車両の映像撮影などの際は必要ですが、普段は、Nゲージ車両の走行を側面から見て楽しむ際は、不要なプラダン壁
そんなプラダン壁を毎回セットしたり撤去なんか出来ないので、プラダン壁を開け閉めする仕掛けが、蝶番でプラダン壁を上下に開け閉め可能になるとイメージしてます。(*^^*)

プラダン壁を開け閉めするって事は、壁を立てた状態にするにはロックする必要があり、以前にカメラ・レンズ収納庫を作った際に、扉を閉じた際の固定のマグネットキャッチを多めに購入しストックがあったので利用


両面テープなどで仮止めして制作イメージを確認すると、意外とイメージ通りに稼動するようなので、早速、作業開始!
まずは大きなプラダンを裁断、使うサイズに切断するだけで、プラダンを壁に立て掛けても威圧感が無くなる。(*^^*)


ここで先ほど書いた設計ミスが判明した新幹線の駅っぽい個所の壁側プラダン、この作業用のプラダンも裁断したので、先に設置やり直しをする

既に問題個所のプラダン壁を切断して取り外したので言葉では伝わりにくいのですが、新幹線の駅っぽい個所は、ホームが固定レイアウトの外側に若干飛び出てるですが、何んと、そんな事を無視して、プラダンの壁を端から端へと貼ってたので、当然、プラダン壁が歪んだ状態

さらに固定レイアウトを壁側に押すと、ホームを押す圧力にもなり結果、複線高架線路も知らずに押されてたとは・・・

という事で、新幹線の駅っぽい個所のプラダンには、左右と下部にスペーサーを取り付けて、ホームが固定レイアウトの外側に若干飛び出てる状態に合わせてプラダン壁を貼る計画




上部と手前から見た様子


気になってた問題個所を修復してスッキリしたので、本来の作業に戻る
まあ、そんな横道作業をやりながらも、実は、これからの作業の手順を頭の中で整理したりしてるです。(*^^*)
蝶番をプラダンに貼り付ける方法は、トラス小ねじセットを使う、セットにはボルト、スペーサー、ナットが付属

プラダン壁が蝶番で上下に開閉可能な様に、固定レイアウトの側面に蝶番取り付けは、少し側面より高くする必要がある事は冒頭の動作確認で判明


今回もめちゃくちゃ多数の穴を開けたり、ネジ締めに大活躍したのが、充電式の電動ドライバー、持ってて良かった電動ドライバーってやつだね



プラダンに蝶番をトラス小ねじセットで固定
固定レイアウトの側面に蝶番の固定は木ネジ、蝶番を貼り付ける強度が心配ですが、頻繁に開閉を繰り返すわけじゃないので大丈夫・・・かな?

蝶番を4か所取り付けたプラダンの上下の開閉確認


上下の開閉をロックするマグネットキャッチを取り付け



トラス小ねじは頭が丸みあるので、磁石用のプレート/鉄から丸い頭が浮き出てる、これじゃ磁石の接続が弱いと判明

不足のトラス小ねじと一緒に、頭が平らなさら小ねじセットを購入、いやー、今回も何度も近所のDCMに通ったね。(*^^*)

磁石用のプレートをさら小ねじで締める、今度は平らなプレートになりイメージ通りだね

最後に、マグネットキャッチもプラダンにトラス小ねじで固定、強力スポンジ両面テープを使ってるので、ドリルを使うと粘着力ある削りカスがドリル刃に付着、これが掃除大変。ブツブツ。


以上、Nゲージ固定レイアウト、側面のプラダン壁を拡張、その1は、まだ前方(面)の半分しか作業が進んでないのですが、残る半分も同じ作業なので、ここからスピードアップと思ったのですが、またまた問題が発生するとは、次回へ続きます。(*^^*)