今回も家で飲んでる日本酒のブログ用写真から、小林酒造(夕張郡栗山町)と二世古酒造(虻田郡倶知安町)の酒蔵コラボプロジェクト 北の錦×二世古 特別純米酒です。(#^.^#)

前回のブログにも書きましたが、2026年2月下旬に届いた酒蔵コラボプロジェクト 北の錦×二世古 リターン品として届いた日本酒は、二日続けて日本酒ネタの投稿
前回のブログと重複する前書きになりますが、2025年09月30日応募し、私の記憶では、そんなプロジェクト応援の事も忘れて、届いたリターン品です
創業明治11年。北海道夕張郡栗山町に蔵を構える「開拓の酒蔵」小林酒造が、105年ぶりとなる新蔵建設する事になり、新しい挑戦となる「酒蔵コラボプロジェクト」

小林酒造が本社敷地内で105年ぶりの新しい酒蔵を建設中のため、北海道内4酒蔵に協力を呼びかけ、酒蔵工事中に「間借り」醸造、協力酒蔵とコラボして、個性豊かな味目指す日本酒造りへの挑戦
私は、北の錦×三千櫻と、北の錦×二世古をリターン品に選んだのですが、前回の北の錦×三千櫻に続いて、気になる北の錦×二世古の開栓!

販売者 小林酒造(夕張郡栗山町)、製造所 二世古酒造(虻田郡倶知安町)、酒蔵コラボプロジェクト 北の錦×二世古 特別純米酒、精米歩合60%、アルコール分(16度)

今回の北の錦×二世古、「キレと旨味が楽しめる酒」を目指してつくってると説明

さて、今回の酒蔵コラボプロジェクトの味は・・・

スッキリした口当たりに、喉越ししっかりした純米酒の味を感じる
そんな感想を書きながらも、今回のお目当ては、北の錦×三千櫻と、北の錦×二世古の味比べ


見た目の色合い、香りなど比較しながら口に入れる
実は、北の錦×二世古を飲んだ瞬間に、北の錦×三千櫻の味の印象残る頭は驚き、えっ、こんなにも味が違うのと、味比べする前から既に感じたのです


日本酒は、いずれも北海道産酒造好適米「吟風」100%使用、精米歩合は60%。小林酒造の杜氏が各酒蔵でタンク1本(1400~2千リットル)分の日本酒を仕込む、その後の発酵管理、瓶詰めなどは各酒蔵で担ったとの事なのですが、口にした瞬間に味の違いを感じるのは実に面白い
と言うっても、味の違いを感じたく、交互に、そして、2杯目、3杯目、残念ながら私には3杯目から何が何だかって、私の味比べのいつもの結果。(^_-)-☆
この日の酒の肴は、見て目にインパクトある「8種類の野菜チップス」

見た目の野菜のそのままの姿にウケますよね


味は、うす塩味なので、ちょっと酒の肴には物足りなさも感じるのですが、管理栄養士おすすめのチップスなので、罪悪感なく酒のつまみに食べれて酒もすすむよね





以上、酒蔵コラボプロジェクト 北の錦×三千櫻に続けて、北の錦×二世古をブログに書きましたが、やはり次に気になるのは、小林酒造の新酒蔵「八番蔵」の新酒のお披露目販売だよね。(*^^*)