yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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Nゲージ固定レイアウト、側面のプラダン壁を拡張、その3

前回同様に、Nゲージ固定レイアウトの側面のプラダン壁(青色)を拡張作業、全3回の投稿予定のその3、今回でイメージした拡張作業の完結編です。(*^^*)

最近は、連日投稿のNゲージの固定レイアウトの再構築ネタ、ウケるようなオチは無いのですが、そりゃ、毎日のNゲージ部屋で作業してるので投稿カテゴリーは偏るよね

 

気分転換にテレビのサウンドバー、日本酒ネタ×2本を投稿したのですが、ここで他のネタに走ると、またまたNゲージのネタが未投稿で溜まるので、ここは「またかと」と言われようが、Nゲージネタの投稿。(*^^*)

 

作業の様子を振り返ると、前回の作業は、前方(面)のプラダン壁の向かって左側を折りたたみ方式で解決、残るモニター周辺の解決も悪戦苦闘・・・

 

当初のイメージは単に上下に開閉する仕掛けだったはずが、実際に作成すると問題は発生するもの、まあ、行き当たりばったりの作業ですが、今回の解決策は、上下に開閉するプラダン壁に対して、モニター部分に横へ開閉する扉を設置、さらに複雑な折りたたみ方式の登場

 

モニター部分に横へ開閉する扉を設置するには、扉を開閉ロックのマグネットキャッチに変わるモノが必要なのですが、どうするか?

 

近所のDCMで補充のトラス小ねじセットを購入する際に見つけたのが、ステンレス掛金

横扉なので掛金のロックは良いアイデアの様な、取り付けたイメージを想像するのですが、んー、何か完成したイメージが美しくなく使い勝手がイマイチ、と思いながらも購入したのですが・・・

 

次の補充買い出しの際に見つけたのが、塗丸棒ラッチ、これは想像しなかったロック方法ですが、掛金に比べると完成したイメージもいいよねと迷わず購入

当然、前に買ってるステンレス掛金は無駄な買い物となるのは、私の準備段階ではあるあるのオチ。(-_-;)

 

横扉なので、右側の縦に蝶番を2個、反対側に塗丸棒ラッチの棒側

 

パワーパック側の折りたたみプラダン壁に塗丸棒ラッチの受け側を取り付ける

 

もう一つ解決する必要があるのが、横方向の折りたたみでモニターは回避したのですが、やはりサウンドユニット接触する

 

そこでモニターとサウンドユニットの上部に、さらに小さく上下に開閉する様に加工

プラダン壁は蝶番だらけでウケる。(*^^*)

 

これ見ただけならどんな動きで開閉するか分からないよね?

 

プラダン壁を下に下げる際に、サウンドユニットの上部の扉を上げる事で、サウンドユニットに接触しない

 

さらにモニター上部は、横方向+上下方向の複雑な構造、これでサウンドユニットに接触するのを回避!

 

複雑な固定レイアウトの前方のプラダン壁の開閉方法は、後でブログ用の写真を撮って説明する事にして、苦労して固定レイアウトの前方のプラダン壁の効果を確認

 

まずは前方のプラダン壁を下に下げた通常状態

この状態でトレインスコープ車両からの前方展望は、撮影してる私の姿がしっかりと映ってる

 

ここで、前方のプラダン壁を上部に上げて閉じると・・・

 

おー、私の姿がプラダン壁の効果で消えた。(*^^*)

 

この時に車両の状態、まあ、車両側から見るとプラダン壁の圧迫感はあるが、そんな事はトレインスコープ車両を操作する人には関係ない

 

トレインスコープ車両を最外周を走らせ、周回して戻って来る手前の端にある農場付近

従来は、この辺りでNゲージ部屋の棚が現れたが、こちらも前方のプラダン壁で棚は消える、プラダン壁の高さの関係で、上部にすき間あるが許容範囲

 

プラダン壁の内側(トレインスコープ車両側から見える景色)に景色の写真を貼ると映えるかも、これは今後試す価値があるかもね。(*^^*)

 

ここで気になる箇所を発見!

 

前方のプラダン壁は複雑な構造にしたが、固定レイアウトの中央には柱がある分けじゃないので、プラダン壁が外側に歪むのか

さすがに、この歪みは放置できないよね。(メ・ん・)?


余ってるマグネットキャッチが一個だけあるので、これを使ってみる

 

磁石分を固定レイアウトに装着するが、目立つような違和感はないね

 

ちょうど、サウンドユニットとの接触対策の扉位置、扉側に磁石用のプレート/鉄を装着

 

期待通り、マグネットキャッチでプラダン壁が吸い寄せられて、プラダン壁が外側に歪むのを引き寄せてくれた。(*^^*)

 

最後に、マグネットキャッチの追加で、さらに複雑な構造になった固定レイアウト前方のプラダン壁の開閉の紹介


塗丸棒ラッチのロックを外す、自然と横扉は開き始めるので、モニター上部の小さな扉を上に上げる

 

サウンドユニット上部の小さな扉を上に上げると、最後に装着したマグネットキャッチの磁石から磁石用のプレートが外れる

 

あとは、モニター上部の横扉を折りたたみながら軽く手前にプラダン壁を下げると、右端のマグネットキャッチの磁石から外れ、プラダン壁は下に自然に下がる、この時、横扉は固定レイアウトのイレクターパイプのすき間に収まる

実は横扉が、固定レイアウトのイレクターパイプのすき間に収まるのは、計算した様な絶妙な位置なのだが、これ偶然の結果。(*^^*)

次に残る前方左側のプラダン壁を下に下げると、左端2個所のマグネットキャッチの磁石から外れ、こちらも下に自然に下がるので、折りたたんでパワーパック後方に収める


いやー、自分でもブログ用の写真を撮りながら、見事な折りたたみ構造に感激してる。(^_-)-☆


これで固定レイアウトは、従来通り前方のプラダン壁が無い状態で、パワーパック、モニターやサウンドユニットも操作可能

 

但し、各電源スイッチはプラダン壁に隠れるので、これはプラダン壁を下に下げる前にスイッチを入れるか、少しプラダン壁を持ち上げれば操作可能

 

次は、固定レイアウトの前方プラダン壁をセット(上げる)する方法

 

こちらはプラダン壁を下げる作業と反対の動作だが、基本的に上に持ち上げると、左右端のマグネットキャッチの磁石に磁石用のプレートが付き、中央の扉を閉じて、塗丸棒ラッチをロックすれば固定される

 

以上、Nゲージ固定レイアウト、側面のプラダン壁を拡張、当初のイメージが考え足りずってやつで、作業しては行き当たりばったり改造の連続だったが、ほぼイメージ通りのプラダン壁拡張を完了出来た。(*^^*)