講師1名(女性)と生徒4名の少人数教室のJOY-N(じょいん)の「男のパン教室」(3月13日)の様子で、場所は野幌公民館(江別市野幌町13-6)の調理実習室です。(#^^#)
注)このブログは教室の様子、雑感で、教室で使用した分量は掲載されてません。自分や教室の皆が自宅で作る際に手順を思い出せればって感じです。

今月作るパンのネーミングは「いちごロール」、前日に明日はどんなパンだろうと、ブログで昨年3月を確認すると「苺大福パン」だったので、孫が喜ぶ「いちご」だったら嬉しいと思ってたのでやったね
昨年の12月、1月、2月と、大雪になったら教室に来るのが大変なので冬季休講、したがって4か月ぶりの「男のパン教室」
生徒のメンズ4名も全員揃っての再会、これだけ期間が開くとめちゃ久しぶりの再会、途中のお茶タイム、賄いパンの時間と休講中の話題で盛り上がります

生地に苺パウダーを入れるのですが、計量の際にドライイーストの対面に小さじ×2杯を入れる

さあ、今月のパン作りスタート。ヾ(`・ω・´)ノ頑張るぞっ!!!

久しぶりの生地のコネコネ、さらに苺パウダーが入ってるので生地がべとつく、仕込み水の量がちょうど良いのか、少し加えるか悩む

仕込み水を単純にプラスせず、手を水で濡らすだけでも良いと先生からアドバイス・・・へぇー、蕎麦を打つ際も手を濡らすだけって、最後の水分調整にやりますが考えは同じなんだね
薄いピンク色の生地が奇麗だ


生地が1次発酵に入り、器具を洗ってお茶タイム

お茶タイムのスイーツもイチゴだね
教室恒例の使う材料を並べて撮影タイム。(^^♪

成形方法をホワイトボードで説明受ける、作業前に口頭で聞いた際には、完成パンは3個と思ったら6個になると理解、言葉じゃ分からないものだね

休講中に先生が100円ショップで見つけた「洗ってくりかえし使える黒地のオーブンシート」

サイズも調理実習室の天板にピッタリ。(^_-)-☆
生地の1次発酵が終わり、生地の分割は2個


めん棒で長方形に生地をのばして、綴じしろを残して「いちごのホイップクリーム」を塗る




教室の中は甘ーい香りが漂う。(*^^*)
下からぐるぐると生地を巻き上げるのだが、クリームを塗った生地はすべる、指にクリームが付くなんて気にせず生地を巻き込むように・・・

スケッパーで両端を押して太さを均一にして、スケッパーで3分割



さらにスケッパーで3分割して、3個を1組にして綴じ目を中央にして並べる


生地は2分割してるので、この作業をもう1工程すると、3個で1組×6個の成形だ

生地を2次発酵へ

お楽しみのコーヒーと賄いパン、濃い目のコーヒーと焼きたての賄いパンは美味しいね。(^^♪


ラップに包まさったパンは、奥さんへのお土産パン
生地の2次発酵が終わり、オーブンを予熱セット

焼く前に個々にバターをのせて、アーモンドスライスをトッピング




バターとアーモンドスライスが同色なので、写真じゃ分かりにくかったね
さあ、オーブンの予熱が上がって焼きスタート!200℃の高温で一気に焼きます

10分で焼き上がる予定だったが、少し焼きが足りなく追い焼き5分
今月のパン「いちごロール」が焼きあがりました。調理実習室の外の廊下まで甘ーい香りが漂う。(*^^*)


「いちごのホイップクリーム」を塗ってるので、焼く前はロールケーキぽいが、焼くとホイップクリームは、生地に染みこみ消えるので焼く前と別なモノが出来上がった感じだね
車道も歩道も雪は消えてるが、調理実習室の窓から見える公園の雪、来月の教室にはキレイに消えてるね

仕上げのトッピングにと、「溶けにくいストロベリーシュガー」を頂く、食べる前にパンを温め直した際に、お好みで振りかけるとの事

自宅に戻り奥さんと頂く、3個一組の成形だが、やはり食べる時は個々にバラスよね

香りも甘ーいが、生地も甘ーい、この甘さなら頂いた「溶けにくいストロベリーシュガー」は使わずに終わるかな?
恒例の孫たちに作ったパンのお届けですが、今回は、翌日に孫たちと早朝からお出かけ・・・前日に朝食用にパンを持ってくと伝えてあります

そんな翌日の車内(電車)で、皆で朝食パンにパクパク、甘ーい「いちごロール」は孫たちに大好評で、今回も大成功のパンでした。(*^^*)