Nゲージ固定レイアウトの再構築、前回は、最外周線路に複線両渡りポイントを設置して試したのですが、他の在来線に両渡りポイントを展開する前に、ポイントスイッチを設置する様子です。(*^^*)

過去のレイアウトでは、本線や留置き線への移動を全て手元で実施したいと、多数の電動ポイントを設置、結果、ポイントスイッチも36個も設置
当然、増えすぎたポイントスイッチと電動ポイントは、ほとんど操作する事も無い無用の長物ってやつで、今回のレイアウトは慎重に計画、現時点で、電動ポイントは設置計画無いのですが、複線両渡りポイントだけは設置する計画
さて、複線両渡りポイントの6個を制御するポイントスイッチを、パワーパックの近くに設置したいのですが、このパワーパックを設置しているイレクターパイプの補強パイプが使えないか?

余ってるプラダン端材を使ってる設置が可能か確認、ポイントスイッチの操作を考えれば、斜めでも問題無いよね

余ってるプラダンをポイントスイッチの台座に利用


さすがに両面テープだけで貼り付けるには無理があるので、3個所ほど木ネジで固定





イレクターパイプの余ってるジョイントが使えるので、両脇に取り付けて、パワーパックの補強部分に取り付ける作戦

ん?

ちゃんと計って、ポイントスイッチの台座を決めたはずなのに、何でこんなに短いのか?
長いのは切断すれば使えるが、短いのはどうにもならない。( ̄▽ ̄;)!!

もう一度作り直す、まあ、一度は実施した作業なので、二回目は素早く作業を終える


さすがに今度は、長さに問題無く、イメージ通りに取付完了

仮止めで配線で、電源もタップケーブルに接続して試す

イメージしてた分けじゃないが、パワーパックの補強部分に取り付けたジョイントは接着してる分けじゃないので、上下に移動可能



最上部に移動すると使いやすいが、上部から見ても固定レイアウトからポイントスイッチがはみ出すのね

少し位置を下げると、ポイントスイッチは固定レイアウトの内側に収まり、見た目も操作位置もいいかもね。(*^^*)


上下にスライドさせながら使い勝手を確認していると

ん?
プラダンで作ったポイントスイッチの台座が、明らかに歪んでる。マジか。( ̄▽ ̄;)!!
さすがに空中に設置するには、プラダンだけじゃ駄目なのか、しっかりした台座が必要と分かり、近所のDCMで工作用板を購入

工作板を補強材にするのだが、考えたら補強材じゃなく、もう少し厚い板ならそのままポイントスイッチの台座になったか、などと考えながら作業する


そんな事を考えながらイレクターパイプのジョイントを木ネジで取り付けるのだが、工作用板にひび割れが・・・


とりあえずジョイントは工作板に固定されたから良しとするが、手抜きせずに電動ドライバーのドリルビットで穴を開けてから木ネジで固定だったと反省。(-_-;)
パワーパックの補強部分に取り付けたポイントスイッチ、少し多めに設置したが、補強材で歪み無くなり見た目も格段によくなった


以上、Nゲージ固定レイアウトに無事ポイントスイッチも設置したので、残りの在来線に複線両渡りポイントを設置するのだが、やはり私のイメージは甘く悪戦苦闘になるとは、その話は次回へと続く。(*^^*)