yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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北海道最高峰、冬の旭岳をスノーシュー散策

北海道の最高峰として知られる標高2,291mの旭岳、冬の旭岳をスノーシュー散策に奥さんと出掛けた様子です。(*^^*)

一泊二日、旭岳温泉に宿泊して出掛けた様子を全3回で投稿、一回目は今回の旅の目的である「冬の旭岳をスノーシュー散策」、二回目が「旭岳温泉の宿泊」、最後は「帰路の二つの出会い」そんな話を書きます

 

今回の冬の旭岳をスノーシュー散策、3月18日と19日の一泊二日なので、18日か19日のどちらか天気が良ければって計画なのですが、旭岳温泉を予約したのが、2月16日と1ケ月前なので、当然、当日の天気なんて予想不可能の運次第だったのです

 

週間予報が確認できる段階になると、まさかの3月18日も19日も天気は駄目、登山指数もCの「風または雨が強く、登山に適していません」

さすがに旭岳の天候が悪いとなると、何のための一泊二日の旅なのか。(;´д`)トホホ

 

この週は刻々と天候予報が変化してたので、直前まで分からないと期待は残ってたのですが、前々日頃から3月18日の天候回復の兆し

 

そして前日の天候予報では、前後は駄目ですが3月18日だけが、奇跡の終日晴れの登山指数もAの「登山に適しています」

前日に晴れ予報には、嬉しくてテンションが上がるよね。(^_-)-☆

 

午前8時には自宅を出発、旭岳温泉(旭岳ロープウェイ)までは、旭川経由で高速道路を利用して約2時間半~約3時間

 

道央自動車道(江別東IC)から旭川方面へ、旭川鷹栖ICで降りて、国道237号・道道1160号(旭川旭岳温泉線)を経由して東川町・旭岳温泉へ向かうルート

 

高速道路では、車窓から見えるピンネシリが美しく写真を撮りたく、途中のサービスエリア・パーキングエリアを確認するも撮影出来る場所が無く、写真は奥さんがスマホで撮影

 

旭川鷹栖ICで降りて、国道を旭岳温泉へ

 

東川町に入ると旭岳が奇麗に見えた

 

気になる看板、へぇー、コンサドーレ旭川ユース・U-15専用グランドの看板だ

 

忠別(ちゅうべつ)ダムの横を走ってると、ダム湖は一面真っ白、その先に見える旭岳

 

車道脇の雪が多くなってきたのだが・・・

 

カーブが続く上り坂は積雪路面、往路の登りは良いが、帰路は下りなので雪道運転に徹しないとね

 

進行方向の道が開けると、青空の下、正面に旭岳が出現、これはスノーシューが楽しみだ

 

宿泊を予約してる東川・旭岳温泉 ホテルベアモンテに到着

 

旭岳ロープウェイ山麓駅に最も近いホテルは、徒歩約3分の距離にある、ホテルの駐車場に車を止めて旭岳に向かう計画なので、ホテルのフロントに了解を取る

 

雪融け進み春の北海道だが、ここ旭岳は冬だね、ちょうどホテルの正面の屋根の雪下ろし作業の真っ最中

 

ホテルの隣が旭岳ビジターセンターなのだが、駐車場の除雪作業の真っ最中

もしかして旭岳ビジターセンターは冬季休館だったのかと錯覚する光景だが、3月17日~19日の3日間で旭岳ビジターセンター前駐車場の除雪作業で、ビジターセンターは通常通り開館との事

 

駐車場の除雪が進んでるので「夜に訪れたら夜空の撮影場所に良いかもね」と奥さんと会話しながら旭岳ロープウェイ乗り場へ向かう

旭岳ロープウェイの料金は、冬季は往復:大人3,500円→2,800円と安く、この日は20分間隔の運行も臨時便が出て10分間隔

 

ロープウェイの乗客の多くはスノーボードやスキー客だが、上り便専用の一日券(大人 6,800円)、4時間券(大人 5,600円)があり、近年の高くなったスキー場のリフト券に比べると安価な価格設定

 

山麓駅から約10分で山頂の姿見(すがたみ)駅に到着、気温はマイナス6.7℃と予想より暖かい

 

あれ奥さんが駅から出てこないと見に戻ると、窓のツララと結晶が面白いと撮影してた

 

支度してる人を見ると目的は、スノーボード、スノーシュー、スキーの順かな

 

私のスタイル、アウターは次回のオーロラ撮影用にとワークマンで買った品

毎回、焚き火の飛び火で穴が開くと捨てて帰国するので、安いアウターを探すのだが、ワークマンの値段の安さに驚くよね

 

旭岳は山頂じゃなく、スノーシューで目指すは、標高約1,600mの「地獄谷」周辺で活発に白い水蒸気を噴き上げる、活火山ならではの迫力スポット


さあ、白銀の大自然に出発!

 

後ろを振り返ると姿見駅

 

雪の中からスノーシューの片側の一部が見えてるのを発見、スノーボードで訪れてる人はリュックにスノーシューを付けてる人が多いので、誰かが落としたのか?

スノーシューは見た感じ壊れても無く、とりあえず雪から出して、雪の上に刺す、これなら落とした人が探しに戻っても気が付く可能性ある

 

しばらく進むと、奥さんが「あの人、片足しかスノーシューを装着してないかも」と、旭岳側から戻って来る人を発見、確かに遠くから見ると歩き方が不自然で、片側しか装着してないようだ

 

進んでる方向には、スノーシューを刺してきたので分かると思うのでだが・・・ちょっと迷ったが、進路を変更して彼らの方へ、アジア圏と思われる二人組の後方の人は確かにスノーシューが片足だった・・・あなたのスノーシューを見た事を話すと伝わったようだ

 

それにしてもスノーボードは持ってないので、スノーシューで訪れてるとしたら、どうしたらスノーシューを落とすのか謎だ、スノーシューを履かずに登り、装着する段階で片方が無い事に気が付いたのか?

 

初めて訪れる冬の旭岳だったので、白銀の世界はどんな様子なのか、スノーシューでの散策は大丈夫なのかと心配もあったが・・・

 

晴天の下の白銀の世界は遮るモノも無く、夏は立ち入ることができないエリアでも、スノーシューなら歩けてしまうので、単純に目指す方向へ進むだけだ

 

姿見展望台周辺(5合目付近)、登山者の安全を願う「愛の鐘」が設置されてるが鐘の音が聞こえる

 

その後、「地獄谷」周辺で活発に白い水蒸気を噴き上げる場所に到着、活火山ならではの迫力スポットを近くで感じる

 

スノーボードの人は、「地獄谷」周辺を楽しんだら気持ち良さそうに下ってる

 

白い水蒸気の中を登る、後ろを振り返ると、奥さんが水蒸気の中から出てくる

 

期待通りの絶景の旭岳

 

時刻は午後1時、奥さんがおにぎりを作って来たので、旭岳を見ながら昼食タイム

 

そろそろ下山するかな

 

スノーシューで訪れてる人は、道なき白銀の世界を散策を楽しんでる

 

奥さんに「ここを登るよ」と、スノーシューならではの斜面を攻める

 

登り終えて後ろを振り返ると、まだ奥さんはずーっと後方、若干ヘロヘロになりながら斜面を登って来る

 

ここは何処なんだろうか、池と思われるのだが?

 

雪に埋まった看板を発見、夫婦池だったのね

 

時刻は午後1時半を過ぎた、ホテルのチェックインは午後2時なので「そろそろホテルに向かい、温かい温泉」と旭岳にお別れする

 

その後、姿見駅に戻り、旭岳ロープウェイを下山する

 

最後に、旭岳のスノーシュー散策の様子を動画撮影したので、短めに編集して載せます

 

以上、北海道最高峰、冬の旭岳をスノーシュー散策の様子でしたが、次回は、この日の予約してた東川・旭岳温泉 ホテルベアモンテでの様子へと続きます。(*^^*)