7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II ED、APS-Cセンサー対応の超広角マニュアルフォーカス単焦点レンズを買いました。(*^^*)

秋のユーコン、オーロラ アドベンチャー用に用意した新しいレンズ、APS-Cセンサー対応のZレンズで、夜空を捉えるF2大口径魚眼レンズです
2026年2月6日に発売されたのですが、驚きの3万円台で購入可能なF2大口径レンズで、私は35,100円で購入

パッケージには、大きな文字で焦点距離 : 6mmを主張してますが、APS-Cセンサー対応の6mmなので、ニコンZの35mm判換算で9.2mm相当
私が持ってるレンズの中では、一番の超広角レンズになりますが、レンズフードを外した瞬間に現れる魚眼レンズの画角は220°


レンズの保護フィルターは装着できないので、結構、カメラを雑に扱う私は、取扱に注意しないとね。(*^^*)
メタルボディの見た目も迫力ある大口径レンズ、レンズカバーを含む重さを計ると479g(本体432g)

ちなみにNikon Z50Ⅱのボディが552gなので、ほぼ本体と同じ重さの大口径レンズ

Nikon Z50Ⅱ+7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II ED、個人的にはレンズを装着した状態が、バランスも取れてて迫力あり見た目がいいね。(^_-)-☆


メインの使用目的がユーコン、オーロラ アドベンチャー用なので、被写体は夜空、開放F2の明るさはシャッター速度を上げて撮影出来る

絞り:F2.0-F16はF2.0固定での使用になるが、F値を変更する際はカチカチっと直感的に絞り値を変更できる

マニュアルフォーカス単焦点レンズで、最短撮影距離0.1mの接写撮影が可能、撮影距離の表示は0.1m~0.3mで、次が∞なので室内撮影でも殆ど∞側でのピントの微調整になる。(*^^*)


このレンズを使うメインの被写体が夜空なので、使用時はマニュアル撮影で、ビニールテープで星空固定、マニュアルフォーカスで全く不自由は感じない
手持ちの超広角レンズの比較って事で、3レンズの外観の比較

左側から「7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II ED」、真ん中が「TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C 単焦点レンズ」、右側が魚眼レンズの「AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED」
今回と同じ魚眼レンズの「AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED」は、180°の対角線画角レンズ、使いやすいのだが絞り開放F2.8なんだよね
コンパクトな魚眼レンズの「AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED」は、DX専用レンズなので、Zマウントで使用するには、マウントアダプター FTZ II の装着が必要なので、細長くなりコンパクトじゃなくなる

重さも確認しておくと、TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C 単焦点レンズは389g、これもマニュアルフォーカスのレンズになる

このレンズは、昨年の秋のユーコン、オーロラ アドベンチャー用に用意した夜空を捉えるF2の明るいレンズ
AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED+FTZ IIが455gと、FTZ IIを装着すると今回の7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II EDと大差ない。(*^^*)

こんなブログを書きながら思い出したのですが、手持ちの超広角レンズ・・・
ん?

超広角レンズなので、焦点距離6mm、10㎜、10.5mmを比較したが、超広角レンズって35mm換算で24mm以下(特に20mm以下)の広い画角を持つレンズ
もう一つ、シグマ 16mm F1.4 DC DN Contemporary ニコンZ用があった、35mm換算で24mmなのでギリ超広角レンズだ
上記写真は、左側が「シグマ 16mm F1.4 DC DN Contemporary ニコンZ用」、右側が「7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II ED」、同じ大口径レンズだがシグマの外観が大きい
見た目の迫力ある大口径レンズ、開放F1.4の明るいレンズで重さを計ると495g

いやー、今回の魚眼レンズで、秋のユーコン、オーロラ アドベンチャー用のNikon Z30、Z50Ⅱで使えるレンズが4本になったのは嬉しいが、どれを装着するか悩むが、開放値の明るさを考えると、AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDは出番が激減かな
最後は、今回の7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II EDの試し撮り、モデルはFW77 チッチ選手

チッチの鼻先にレンズが付くんじゃないかと接写撮影
下記がチッチを撮影した写真、あれだけ接写撮影したのに画角220°あるので鼻先で撮影したと感じない

注意が必要なのは、マニュアルフォーカスは問題ないのだが、カメラ側ではレンズ情報は取得できないので、焦点距離、絞り値など撮影情報、何のレンズを使用したのかなどプロパティを見ても不明になる

最後は、Nゲージ部屋を撮影、画角220°あるので狭いNゲージ部屋でも巨大な固定レイアウトの全体を余裕で撮影



以上、魚眼レンズの7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II EDの紹介でしたが、次回は、このレンズを持ってプレドに出掛けた様子を書きます。(*^^*)