北海道コンサドーレ札幌のホームのプレド「大和ハウス プレミストドーム」観戦に、7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II EDを持参して試し撮りしたので紹介です。(*^^*)

Nikon Z30に装着、他の超広角レンズも持参してプレドのピッチを撮影、各レンズの画角の違いと、対角画角220°の魚眼レンズの世界を楽しみます
カメラはプレド観戦に毎回持参してるNikon Z30+NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

画角の違いを確認するのに持参したのは、TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C 単焦点レンズ、魚眼レンズのAF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED+FTZ II、そして、今回の試し撮りのメインとなる7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II ED、APS-Cセンサー対応の超広角マニュアルフォーカス単焦点レンズ
さらっと、試し撮りに持参したと書いてますが、北海道コンサドーレ札幌のホームのプレド観戦に出掛けるのに、リュックの中にカメラと交換レンズ4本も持参、めちゃ大変なんですが・・・w( ̄o ̄)w オオー!
実は、プレド観戦に2回持参してるのですが、1回目は、北海道コンサドーレ札幌のホームのプレドの今シーズン開幕戦、座席から単純に画角の違いを確認
まずは、毎回持参してるNikon Z30+NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR、18mm側での撮影は、35mm換算で27mmでピッチを撮影


もう一枚は、プレドの内部から上部を撮影

ここでレンズを交換、Nikon Z30+TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C 単焦点レンズ、35mm換算で15mm


ピッチを撮影すると、上下左右に画角が広がってるのが分かります
プレドの内部から上部を撮影すると、ピッチ以上に画角の広がりを感じるね

左右を撮影すると、プレドの内部が円形になってるのを感じる


次は、Nikon Z30+FTZ II+AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED、魚眼レンズなので、次に試す今回の7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II EDとの違いが一番気になる



180°の対角線画角レンズなので、画角は圧倒的に広くなるが、周囲の景色を球面上に歪ませる構図になる
左右や撮影角度により、プレドの内部が円形に感じる以上に、視覚では見えない180°の世界を感じる



いよいよ、次は、Nikon Z30+7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II ED、これが対角画角220°の広い画角の世界



周囲の景色がさらに球面上に歪ませる魚眼レンズだね
Artisans 6mm F2 FISH-EYE II EDを使うのは初めてなので、投稿写真の枚数以上に使い勝手の確認をしてます




広いプレドの内部ですが、対角画角220°の世界では狭いかもね
そして2回目の試し撮りとなるのは、北海道コンサドーレ札幌のホームのプレドの今シーズン2戦目は、今シーズンのホーム初勝利の日

この日は、前回の他の超広角レンズを持参しての各レンズの画角の比較じゃなく、プレドの外の様子から撮影、対角画角220°の世界を歩きながら楽しみます


エスカレータで登りながら上がり口を撮影


おっと、対角画角220°の世界は、油断すると自身が写ってしまう、知らずにカメラを持つ右手の指が右下に写り込んでた

外の景色も撮影するだけで楽しくなる魚眼レンズだ


コンコースの様子



座席に向かい、前回と異なる角度でプレドの内部を撮影





以上、魚眼レンズの7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II EDを、北海道コンサドーレ札幌のホームのプレド観戦に持参して撮影(試し撮り)した様子、広大な空間を余すことなく撮影出来る対角画角220°の世界は面白い写真が撮れるね。(*^^*)