4月11日(土曜日)は、栗山町にある酒蔵、小林酒造の新酒お披露目!第38回北の錦酒蔵まつりへ、日本酒の買い出しに出掛けた話です。(*^^*)

冒頭の写真(ポスター)にある通り、令和8年くりやま老舗まつりが、4月11日・12日の両日に開催されたのですが、その一環に北の錦酒蔵まつりがあります
栗山町にある小林酒造は何度か訪れてますが、初めて出向く北の錦酒蔵まつり、普段なら車で向かえば距離約21kmの30分程なのですが・・・
新酒の有料試飲があり、販売では火入れされてる新酒が生酒で味わう事が出来るのも私のお目当てなので、車で行くのは何かなって気分なのです
奥さんに帰りの運転を頼む方法もあるのですが、この日は奥さんが不在なので無理、ポスターを見ると、ちょうど良い時間(まつりの開始が10時で、栗山駅到着9時26分)にJRがあるので、JRで向かう事で問題は解決です

我がまち江別駅8時27分に乗って、岩見沢駅で乗り換え待ち時間19分で苫小牧行きに乗って、4駅で栗山駅に到着

先ほど、ちょうど良い時間と書きましたが、栗山駅到着9時26分の次は13時26分の4時間後なので、ちょうど良いと言うよりは、くりやま老舗まつりには午前後の二択の一本
車で30分の距離を、家を徒歩で出発してJRで1時間半の移動なので、娘にその話をすると信じられないと言われる・・・w( ̄o ̄)w オオー!
岩見沢からの乗り換えの室蘭本線はICカードが使えないので、江別駅で栗山駅までの片道920円切符を購入

岩見沢行きは731系+733系電車の6両編成

函館本線の岩見沢駅に到着、苫小牧行きの室蘭本線のホームへ移動
室蘭本線の狭いホームには、めちゃ乗車客が溢れてる、これは想定してなかった光景

駅のアナウンスでは、本日は栗山町で祭り開催で混雑する旨と、ICカードが使えないので、乗り換え乗車の方は、岩見沢駅で切符を購入するよう伝えてる
非電化の室蘭本線なので、乗り鉄としては、到着する列車(気動車)が楽しみでしたが、キハ150形気動車の2両編成だ

ワンマン運転という事もあるのだろうが、先頭の1両目が乗客多め、私は2両目の最後尾の運転席前のドア前、ワンマン運転なので2両目のドアは途中駅で開く事は無い


まずは進行方向は逆でも運転席を構図横と縦で撮影


理想は1両目の運転席側の前方展望ですが、混雑してる時は、最後尾の後方展望も悪くないよね

僅か4駅で栗山駅に到着

車内アナウンスで、車内での切符の回収はせず、駅係員がいるので車両を下りて回収するとの事、殆どの乗客は栗山駅で下車、多分、降車待ちだけで定刻発車は今日は遅れだね
本来は無人の駅だが、臨時の人員改札対応なのね
記念のキハ150形気動車のボロボロの外装撮影。(*^^*)

ちなみに栗山駅9時25分到着だが、帰りもJRを利用しようとすると、栗山駅14時28分発なので5時間後となる

この不便でしかない時刻表がローカル路線の現実で、この岩見沢~苫小牧間の室蘭本線もJR北海道の黄色線区
酒の買い出しで5時間も滞在理由なく、乗り鉄の私だが、帰りは路線バスで岩見沢駅に戻る

ネットで調べてるが、一応バス停の時刻表を確認する

11時10分、12時40分、14時10分発があるが、多分、12時40分になる予定だ
先ほど、乗客が少なくJR北海道の黄色線区と書いたが、約1時間半に一本のバスでも便が多く感じるので、JRの利用は朝夕の通学が主で、あとは時間が合えば使う程度なのは想像できる
駅前にはキッチンカーが出るようだが、この時間は準備中

さて、小林酒造への道は・・・

駅前をウロウロしてる間に、JRから下りた多くの乗客は既に先を歩き、閑散とした道を私と同行のドーレくんが歩く
アンダーパスを抜けると・・・

日本一のきびだんごの谷田製菓、こちらも第25回きびだんごまつりが開催されるので、帰りに立ち寄る計画

小林酒造に到着

初めて訪れる北の錦酒蔵まつりなので分かってなかったが、何んとこんな場所から限定酒最後尾の看板

限定酒がこんなに人気だったとは・・・
まつりの開始が午前10時で、現在15分前、この日はめちゃ寒くて温かい服装で来たが、早く有料試飲で体の中を温めたい
隣りの酒粕最後尾の看板の列が徐々に伸びて近くなったが、これは酒粕以外にまつりの開始を待つ列も兼ねてる

限定酒の最前列は、いったい何処なのだろうか?

ところで限定酒で発売される「純米うすにごり生酒」は、何となく以前に買った記憶あるが、北の錦酒蔵まつりに訪れるのは初めてなんだよね
気になりブログを確認すると、2021年にネットで購入した事が分かる

当時は、コロナ禍で人が集まる事が出来ず、代替企画「お家で蔵まつり」と題してネットで販売されたのを買ったんだね


この時は「純米うすにごり生酒」「純米大吟醸」「純米65」の3本セットを買って「お家で蔵まつり」に参加したんだね。(*^^*)
そんな事をブログで確認してると、少しづつ列が前に進み出す、横ではまつりの出店のが美味しいそうなニオイを上げてる


何となく限定酒の販売場所が遠くに見えて来た

限定酒の販売場所は、数個所の受け渡し場所があるようで、めちゃ人だかりが何となく列になってるようで、奥側の列の何となく最後尾かって人の後ろに並ぶ

並びながら遠くの販売酒の説明を確認

何種類か売られてるようで、「②純米吟醸酒、やや辛口」「③純米大吟醸酒、やや甘口」で、販売は火入れで有料試飲は生酒と書いてる

それと「①うすにごり生酒、甘口」

めちゃ悩む、車なら迷わず蔵まつり限定酒の3本なのだが、リュックに入れて持って帰る必要がある
他に純米吟醸七光星

酒蔵コラボ酒もあるのか

酒蔵コラボの福司、上川大雪は飲んでないので気になるが、リュックに3本で悩んでるのに5本なんて不可能だ
そんな事を考えてると私の順番だ

という事で蔵まつり限定酒の3本、「①うすにごり生酒」「②純米吟醸酒」「③純米大吟醸酒」を購入、時間を確認すると10時半、限定酒の列に並び始めて45分だね


蔵まつり限定酒の3本をリュックに入れて背負ったら

次は、有料試飲コーナーだ!

ここも最後尾の看板があり並ぶのね

有料試飲は蔵まつり限定酒の3種類、「青色、うすにごり生酒」「黄色、純米吟醸酒」「赤色、純米大吟醸酒」

いやー、迷うね
並ぶまでは、「赤、純米大吟醸酒」の予定だったが、説明の「青色、うすにごり生酒」の炭酸感が気になる

有料試飲は、どれも一杯500円(50ml)なので、3種類全部となると、先ほど購入した「①うすにごり生酒」の値段1500円になる
という事で、、「青色、うすにごり生酒」「赤色、純米大吟醸酒」の2種類


長蛇の列に並んでる時に出店の場所に飲食スペース(長い板を並べただけの椅子)があったので、試飲の日本酒をこぼさない様に持って移動
空いてる席を探して少しウロウロしてると無事に酒を置く場所を確保

一杯50mlあると飲みごたえある
どちらもフレッシュな味わい、うすにごり生酒の炭酸感もいいね
出店で何かつまみとも思ったが、ひとりで訪れてるので、席を確保すると荷物を置いて買いにも行けず諦める、まあ、肴はあった方が良いが、ひとり飲み比べを短時間楽しむ
以上、蔵まつり限定酒も無事に買い出し完了、会場を後にすると時間は11時過ぎ、これから蔵まつりに訪れる多くの人とスレ違う

ブログの方は長くなったので、次回の「きびだんごまつり」へと続く。(*^^*)