Nゲージ固定レイアウトの再構築、私が頭の中でイメージしてた再構築もほぼ完成状態、今回は、やり残した作業を終えたら線路を清掃する予定。(*^^*)

冒頭の写真は、Amazonでポチっと注文して届いたサンワサプライ インクジェット両面印刷紙・特厚 A4サイズ
何回か前のブログに書いたのですが、プラダン壁(青色)の拡張作業も完了、トレインスコープ車両を走らせた際に、前面展望に映る背景が青色一色のプラダン壁じゃ楽しくなく、背景写真を貼る事にしたのですが、肝心な用紙が無くなり作業が途中で中断してたのですが、用紙が届き、追加の背景写真を印刷して貼りました。(*^^*)

プラダン壁に貼ったA4サイズの写真、背景に良いかと思う写真を印刷して貼ってるので、まったく写真同士の関連性は無し


固定レイアウトの奥側は、複線高架線路の陰になるのと、プラダン壁の高さが後ろのNゲージ車両の飾り棚の関係で低い事もあり背景写真を貼ってません

ブログ用に撮影した写真を見ると、複線高架線路の陰になるが背景写真貼った方が良かったかと悩むね
次の作業ですが、固定レイアウトの前方(面)の上下に開閉するプラダン壁、蝶番やマグネットキャッチなどアイデアで完成したのですが、構造が複雑になった関係で、両サイドのマグネットキャッチだけでは弱く、マグネットキャッチを増設

カメラ・レンズ収納庫を作る際に、ネットで多めに買ったマグネットキャッチのストックも無く、再度、ネット購入するか迷ってたのですが、近所のDCMで不足パーツを買いに行った際に、今回の増設に使えそうなマグネットキャッチを発見
この商品は、アルピナ(マグネット式)が商品名、2連マグネットを1個と1連のコンパクトな品を2購入
固定レイアウトの向かって右側のプラダン壁の中央に2連マグネットを取り付けます



以前だと塗丸棒ラッチのロックを外すと、プラダン壁の重さで自立出来なく、自然と前方に倒れてプラダン壁が開放されてのですが、2連のアルピナ(マグネット式)の効果で自立状態で安定


んー、モニター上部のプラダン壁が自然と内側に動くが、まあ、プラダン壁全体が倒れる分けじゃないので、これでOKかな?
固定レイアウトの向かって左側のプラダン壁には、1連マグネットを2か所取り付ける


何で1連と2連にしてるかと言うと、単に店頭在庫が無く、コーナーにあったマグネットが、2連が1個、1連が2個だっただけなんです。(*^^*)
こちらのプラダン壁は期待通りの自立、逆にプラダン壁を開放する際にマグネットが強力すぎるくらいだね


これでプラダン壁の気になってたマグネットの補強も完了!

その後、トレインスコープ車両を走らせ複線両渡りポイントの動作を確認、けん引機は愛称の「ECO-POWER 金太郎」のEH800形電気機関車



4番線の曲線で一個所、線路の通電が不安定な箇所があり線路を交換、やはり試験走行は大事だよね。(*^^*)




在来線の7線が複線両渡りポイントで、周回可能になったので、クリーニングカーを走らせて線路を掃除する

複線両渡りポイントを設置したので、最外周からスタートすると、順に内側の線路へ車両は渡り、最内側に達すると今度は複線両渡りポイントで、最内側から最外周へと進む、最外周のスタート地点に戻ると、在来線の7線を周回した事になる


クリーニングカーを勝手に走行させれば線路の清掃が出来る計画なのだが、線路上には予想を超えるほこりが溜まってた。( ̄▽ ̄;)!!


クリーニングカーの吸入口には、ほこりが綿状に溜まり吸い込み不可状態になり、クリーニングカーを途中で何度か清掃する必要が発生するとは・・・
線路上のほこりは、在来線7線をクリーニングカーが2~3周回ると吸い込み完了した感じ

丸1年半、ほこり対策でビニールシートを被せて置いてたのですが、線路上から凄い量のゴミをクリーニングカーが回収したが、この量は私の想像を超える

線路の清掃は、クリーニングカーや手(掃除器具)で掃除するのも楽な方で、問題はジオラマの掃除・・・アルコールタイプの除菌シートなどを使って拭くのですが、レイアウトには多数の1/150サイズの人や小物がある


結局、ジオラマは建物の屋根や、道路など「四角な座敷を丸く掃く」状態で済ませるしかないよね
以上、プラダン壁に背景写真を貼ったり、マグネットの追加、クリーニングカーで周回清掃した様子でした。(*^^*)