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トレインスコープの前面展望の映像を、外観走行動画と重ねて動画編集

前回、トレインスコープの映像をUSB-A HDMIキャプチャーボードを使って、Surface Pro8に取り込み動画録画可能になった様子を書きましたが、その続きで完成した動画の紹介です。(*^^*)

いやー、今回のNゲージ固定レイアウトの再構築は、トレインスコープの前面展望の映像を取り込み編集する事を意識(イメージ)、それを最終目標にずーっと進めてたといってもおかしくないのですが、当初は予定してなかった作業を相当やりながら、やっとここまでたどり着いたって気分です

 

早速、トレインスコープの前面展望の映像をSurface Pro8に取り込むのですが、まずは、トレインスコープ車両の9V乾電池の残量確認

9V乾電池の残量は8.27Vなので問題無し

 

せっかくの充電式の9V乾電池、上下の搭載を逆にすれば車体に搭載した状態で充電可能なのですが・・・

 

ダメだと分かってても上下の搭載を逆にして試験走行したのですが、やはりバッテリースナップが微妙に複線高架橋脚に接触

 

複線高架橋脚をさらに嵩上げすれば解決するのですが、トレインスコープ車両の登場シーンを考えると、これ以上の複線高架線路の手直しするなら、ENEGON 9V 充電式電池 2個セットなのだから電池交換すれと心の声が聞こえるのです

 

Surface Pro8の動画記録準備OK

 

さて、タイトルにあるトレインスコープの前面展望の映像を、外観走行動画と重ねて動画編集

 

始めは複線両渡りポイント(ダブルクロス)を用いて、在来線のポイントを切り替えて、前面展望の景色の変化伝える動画を作ったのですが、27万画素CMOSカメラの画像の悪いのが目立つのでボツ

 

もっと画素数が高いトレインスコープのカメラが欲しいよー、そんなのは見つかってないのです。ブツブツ。

 

トレインスコープ車両の画像の悪さを少しでも目立たなく出来ないかと、外観走行動画と重ねて動画編集、トレインスコープ車両の前面展望の映像を小さくする作戦に変更

 

外観走行動画は、固定レイアウトの3方向からカメラを三脚にセットして動画撮影

 

トレインスコープ車両の操作、カメラ撮影と私の体が一つしかないので、駅での減速、停止発車など、カメラは固定で動画撮影させて、トレインスコープ車両の操作に集中

 

動画の長さと、固定カメラでは撮影時のズームが無理、結局、最外周を一周して駅の発車と停止だけの動画に決定

 

D500の一眼レフ、トレインスコープ車両を正面から狙うのですが、撮影した動画を確認すると、ミラーレスのZ30、Z50Ⅱと比較すると、動画性能が明らかに劣るね

 

Z30は次の駅に停車、発車する様子を狙う

 

3台目のZ50Ⅱは駅から発車する様子を後方から狙う

 

さすがにカメラ固定、焦点距離固定じゃ、イメージ通りの映像が取れなく、構図を変えて何度か撮影して、いい感じの映像を組み合わせる

 

さあ、録画開始!

 

Surface Pro8は床に置いて映像を取り込んでるのですが、パワーパックの前のモニターは映らなく、床下横のSurface Pro8を見ながらの操作がやりにくい

 

トレインスコープ車両の登場シーンが少ないから不要と思ったが、HDMI分配器の1入力2出力をポチっと注文すれば良かったかもね

 

発車時の警笛、ATS、走行音なども入れたく、トミーテックのサウンドユニットを使う

撮影と同時に操作は手が足りず無理なので、音源を録音して、動画の編集時に挿入する

 

音源の録音に使うのは、Tenswall ICレコーダー 内蔵8GB、これ2017年に購入してるのですが・・・私は音鉄(おとてつ)じゃないので録音目的は鉄道音の収集じゃなく、Nゲージの動画の音源に実際の音が使えないかと購入

 

ほとんど活躍してないTenswall ICレコーダー 内蔵8GB、ブログネタに何かを録画して、ICレコーダーを紹介しようと何枚か写真と音源が残ってました

 

調べると、FMラジオでJR貨物の車両音を紹介する番組があったようで、何んともマニアックな番組、それをスマホ→スピーカー→ICレコーダーで録音してたのが残ってたので、走行音に使えそうです。(*^^*)

 

トレインスコープ車両の前面展望の映像、カメラで撮影した外観の走行動画、ICレコーダーで録音した音源も揃い、これをCyberLink PowerDirectorで編集

 

当然、各映像と音源が明らかに合わない箇所は、何回か撮り直ししながら映像を編集

 

こちらがトレインスコープの前面展望の映像を外観走行動画と重ねた動画です、尚、こちらの動画を再生すると警笛、踏切音、ATS、走行音と映像と一緒に大きめの音が流れます

 

おまけの話し、ここまでの様子は3月12日のブログ用に撮影した写真の話しなのですが、それから日が過ぎて、4月上旬・・・

 

やはり、トレインスコープ車両の充電式の9V乾電池、電池交換する作業が煩雑すぎるので、やはり、上下の搭載を逆にしました。(*^^*)

これで、車体から9V乾電池を外す必要が無くなり、そのまま充電可能になり、めちゃ気になる事が解決してスッキリ!

 

まあ、9V乾電池を上下の搭載を逆にしたって事は、バッテリースナップが微妙に複線高架橋脚に接触する分けで・・・

全ての高架線路のかさ上げ(+5mm)をやり直して、+10mmに変更

 

前回は試行錯誤で雑な作業でしたが、今回は要領を得た工程なので、やり直し作業はキレイにかさ上げ、作業は2日程要しましたが、見た目も格段にキレイになりました

 

ついでに、ナンチャッテ新幹線の高架駅(ホーム)、従来は看板と詰所だけのホーム、どうせ新幹線が停車中は見えないからって感じでしたが・・・

 

高架線路のかさ上げやり直しついでに、駅員や乗客、ホームのベンチを設置、なんちゃって新幹線の高架駅(ホーム)ですが、ちょっと活気が感じられるようになりました

 

以上、今回のNゲージ固定レイアウトの再構築、イメージしてたレイアウトになり区切りの意味で、今回のトレインスコープの前面展望の映像を、外観走行動画と重ねて動画編集の内容にしたのを紹介して当初の目的達成、今後は、未開封のNゲージ車両の入線に話を移す予定です。(*^^*)