今回も家で飲んでる日本酒のブログ用写真から、三千櫻(みちざくら) 酒造(上川郡東川町)の三千櫻 純米吟醸 シマエナガと純米 エゾモモンガです。(#^.^#)

三千櫻酒造は、「みちざくら」酒造と読むのですが、この酒造会社を見ると、頭の中では毎回の様に「さんぜんざくら」って読み、いや違う違うと思うって学習機能無いのですが、この字を見ると「さんぜん」って読み始めちゃうよね
今回の日本酒は、以前にブログに書きましたが、3月中旬、北海道の最高峰として知られる標高2,291mの旭岳、冬の旭岳をスノーシュー散策に奥さんと出掛けた帰路、東川町の道の駅で買って来た自分土産



我がまち江別も桜が咲き始めた北海道の春ですが、一か月前ですが雪景色の旭岳の写真、そんな旭岳はまだ積雪があり、4月は春スキーで、例年5月上旬までスキーが楽しめます
今回のブログネタの日本酒の話を戻し・・・
三千櫻(みちざくら) 酒造(北海道上川郡東川町)、三千櫻 純米吟醸 シマエナガ、精米歩合55%、アルコール分(15度)


三千櫻(みちざくら) 酒造(北海道上川郡東川町)、三千櫻 純米 エゾモモンガ、精米歩合65%、アルコール分(15度)


ラベルのシマエナガもエゾモモンガ、どちらも可愛いよね。(^^♪
自分土産で飲み比べしたかったので小瓶(300ml)で良いのですが、三千櫻のHPを確認すると、純米吟醸 シマエナガ、純米 エゾモモンガは小瓶のみの商品のようです
明治10年創業。岐阜中津川で143年の歴史を歩んできた三千櫻酒造は、2020年11月7日「東川町公設酒蔵・三千櫻酒造」として新たなスタートを切った酒蔵

早速、栓の開封、通常サイズ(720ml)だと、2本同時に開けるの事は無いのですが、小瓶(300ml)だと、飲み比べって事で同時に栓を開けれるよね

まずは、純米吟醸 シマエナガ、吟醸酒のフルーティな香りと口当たりも後味もさっぱりした味、これは飲まさってしまう酒だね

次は純米 エゾモモンガ、口当たりはさっぱりしてるが、後味は辛口を感じる

この日の酒の肴は、KALDIで買った「焼き枝豆」

だだちゃ豆使用、宮古島産の塩
丸くて可愛いスナック、全体が緑色で中央の焼き色がネーミング通りの「焼き枝豆」を感じるね


カリッとサクサク香ばしさが酒に合うね。(*^^*)

もう一つ、KALDIで買った「塩レモンおかき」



レモンのさわやかな酸味と塩味で味付け・・・こちらは「焼き枝豆」ほどの驚きなく、普通におかきだった。(^_-)-☆