今回も家で飲んでる日本酒のブログ用写真から、埼玉県の地酒で「寒仕込み純米酒 花は桜か幸手の堤」です。(*^^*)

今回のお酒は、埼玉県の親戚から届いた地酒、普段は北海道の酒造を応援するなんて適当な理由を付けて、北海道の地酒を買ってブログネタにしてるので、北海道以外の日本酒は知識ない私です
冒頭の写真の通り、薄い白い紙に包まれ見た目の雰囲気ある包装ですが、そんな薄い白い紙に付いてる赤いタグ

「全国酒類鑑評会 金賞受賞蔵 発売元 小山屋酒店」と書かれてます
まったく分からないので想像するしかないのですが、この言葉通りだとすると「全国新酒鑑評会で金賞を受賞した蔵元の酒を販売する小山屋酒店」って事なのかな、私の理解を書いてるだけなので、誤りの可能性はご承知くださいと一文を書いておきますね。(^_-)-☆
さて、タグを外して、薄い白い紙に包まれた瓶を取り出すと・・・

和紙に書かれたいい感じのラベルの瓶が出てきました

さあ、ここからが難題なのですが、とりあえず従来通りスペックを書くのですが・・・
発売元 小山屋酒店(埼玉県幸手市)、醸造元 横田酒造(埼玉県行田市)、寒仕込み純米酒 花は桜か幸手の堤、精米歩合:70%、アルコール度数:15度以上16度未満

何が難題かと言うと、ラベルと見ても酒名が分からない。(;´д`)トホホ
とりあえずラベルに書かれた文字をかき出すと・・・

寒仕込み純米酒 花は桜か幸手の堤 幸手 酒は小山の 天美録 安兵衛
このまま検索しても一致しなく
寒仕込みによる純米酒「花は桜か幸手の堤」の関連となったので、ブログでは「寒仕込み純米酒 花は桜か幸手の堤」と、ブログでは表記したのでした
知識不足の私が考えても疑問は解決しないので、そんな事は忘れ頂く事に・・・


純米酒らしい味と、すっきりとした飲み口で美味しいね。(^^♪
この日の酒の肴ですが、こちらも一緒に送られてきたのが、家庭菜園で収穫したスナップエンドウ

北海道はまだ家庭菜園の土作りが始まった季節ですが、収穫って事に日本は細長いと驚く
気になりスナップエンドウを調べると、10〜11月に種をまき、春(4〜5月)に収穫する家庭菜園で人気が高い野菜との事
奥さんが、酒の肴にとスナップエンドウの焦がし醤油焼き


これは酒に合って、やみつき!止まらない!ってやつだね
そんな日本酒、美味しいと続けて飲んでると、当然の結果、3日で飲み終える、気になるラベル

これキレイに剥がれるかとお湯に付けてみる


どんな感じかと見に行くと、あら、キレイに瓶から剥がれてました
ラベルをスキャナーで取り込むと、こんな感じで・・・

こう見ると字体の大きさから「酒は小山の天美録」が小山屋酒店の銘柄なのかな?
今回、奥さんも美味しいと気に入ったスナップエンドウ


調べると、北海道の家庭菜園なら5月に種まき、夏に収穫可能なようなので、早速、スナップ(スナック)エンドウの種を買いました
予定では、5月中旬頃に畑に種を植える予定、これは枝豆同様に夏のビールに合うの間違いなく、植える前から収穫を妄想してます。(*^^*)