yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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uni EZ10のインク交換(補充)

スタンプ台(朱肉)なしで押すことができるハンコ、uni EZ10の印影が薄くなったので、インク交換(補充)した話です。(*^^*)

家では「シャチハタ」って呼んでますが、「シャチハタ」はシヤチハタ株式会社、今回の商品はuni EZ10(イージーテン)は三菱鉛筆株式会社なので、別な商品なんですよね

 

スタンプ台(朱肉)なしで押すことができるハンコは、「浸透印」と呼ばれるようですが、「シャチハタ」がやはり総称として使われますよね

 

今回のブログネタはハンコって事で、印影は個人情報になるので、ブログ用の写真をどうするか、と言っても、インク交換(補充)の前後の印影の薄い濃いは撮影したいよね

上記の写真は、インク交換(補充)前の状態、印影は加工しましたが、オレンジ色のインクが薄くなってるのですが、加工した事で濃く見えるかも・・・w( ̄o ̄)w オオー!

 

ワンタッチで捺印できるネーム印は、回覧板、宅配便などの品の受け取りなど、あると便利、最近じゃ宅配便も置き配など徐々に出番が減ってるよね

 

以前にインク交換(補充)したのは何年前だったかも記憶に残ってないのですが、補充インクを何処かで見た記憶があり探すと・・・

 

可能性ある場所というか、入れ物を何個か確認すると、無事に発見、uniネーム専用補充インクとあります

 

昔は本来の「シャチハタ」を含めて何個かあったのですが、残ってるのが今回のuni ez10が唯一の一個、偶然ですが、「シャチハタ」の方じゃなく、今回のインク交換(補充)を希望してるuni EZ10用の補充インクで良かった

 

中身は5本入りの4本が残ってるので、過去に1回試した記憶は合ってたのね。(*^^*)

 

さて、どうやってインク交換(補充)をするのか?

 

ネットで「uni ez10 インク補充」と検索すると、三菱鉛筆株式会社「HUB-303をEZ10へ補充する方法」があり、動画とイラスト説明がありました

 

①外カバーを引き抜く

ロックをしてから、外カバーを引き抜き・・・

 

上記写真、ブログ用の写真なので片手でやってる様に見えますが、実際は両手での作業

この外カバーを引き抜くが、引き抜けないんですが。(-_-;)

 

動画を何度見ても単に引き抜くだけ?

 

滑り止め手袋を装着して、上部に引き抜くと、外カバーを引き抜けた。(*^^*)

 

②内キャップをはずす

動画は内キャップを回す様に抜いてるが、こちらは簡単に引き抜けた

 

補充インクは、容器の先を上にし、丸い個所を軽く持ち、封が開くまで容器の中央を持たない・・・中のインクが飛び出るって注意ね

 

先をねじりとる、動画は何度も回してるが、数回回すと簡単にとれた

 

③本体のインク補充口に補充インクのノズルを根本まで差し込み、インクを補充する

 

容器を指で押しインクを注入

ん?容器の内側がインク付着してるので、注入されたのか分からない

 

容器を押しても注入感が無いんだよね

まあ、一瞬に注入されたって事で注入完了!

 

あとは、内キャップを戻して

 

外カバーを戻すのだが、特に説明がない、外す際に上部に引き抜くのに苦労したので、どんな感じだったか記憶ない。ブツブツ。

 

本体と外カバーの内側を見ると、凹凸部分があるので、凹凸を合わせて差し込むのね

 

この後、約5時間程度印面を下向きに立てて、インクを浸透させる

 

この日の作業を終了して、インク交換(補充)した印影の確認は翌日にする

 

という事で、翌日になりました。(*^^*)

 

1回目は印影に変化なかったのですが、2回3回と印を押す毎に、印影が濃くなりました

ブログ用に印影の中を加工したのですが、上段の3個がインク交換(補充)する前、下の5個が後ですが、オレンジ色のインクが濃くなったのが伝わるかな?

 

しかし、新品同様に濃いインクに復活したかというと、使い勝手はめちゃ微妙な濃さで、ポンポンとテンポよく押すと薄くなる、浸透印も寿命があるようで約6~10年とあるので、もう寿命の年数なのか?

 

まあ、ゆっくりと押し付ける感じだと濃くなるので・・・冒頭にも書いたのですが、利用頻度を考えると、例え浸透印が使えなくなったとしても、我が家に新しい浸透印を買う選択肢は無いのは間違いなよね。(*^^*)