yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2026家庭菜園、畑に元肥を入れマルチシートを敷く

我が家の2026家庭菜園、前回の畑に堆肥と籾殻くん炭を入れて一週間以上経過したので、次の作業の様子です。(*^^*)

今回は、畑に何を何処に植えるか、一応、連作を避ける様にイメージしながら頭の中は悩む、場所が決定したら畑に元肥を入れマルチシートを敷く作業

 

5月15日、連作を障害を避けると言いながら、つるありインゲンに関しては、検討するも結局、同じような場所・・・とりあえず連作障害を軽減させる「土いきかえる堆肥」を入れてるから良しとする。(-_-;)

 

マルチシートは、雑草の抑制、土の保温・保湿、雨による泥はね防止

 

畑に何を何処に植えるかは、何度かメモ用紙に書いて検討と書き直し、下記が最終的な計画図

 

そんなメモ用紙に書いた位置をイメージしながら畑に支柱を並べて、マルチシートをイメージして最終位置を確定

 

車道に面して一番日当たりが良い場所、今回はメロンと小玉スイカの空中栽培に決定

 

ミニトマト、中玉トマトの苗を植える場所に、元肥を入れマルチシートを敷きます

 

昨年はミニトマトを従来の一本仕立てから、収穫が1.5倍になる二本仕立てに急きょ変更、結果は収穫増えたのですが、支柱が一本仕立てからの変更で苦労したので、今回は二本仕立てのスペースと支柱を計画

 

で、二本仕立ての支柱ってどうするんだけ?

ネットで検索すると、NHKみんなの趣味の園芸「収穫量が1.5倍に! ミニトマト&中玉トマトを2本仕立て」あり、参考にさせて頂きます。(*^^*)

 

ブログを書きながら参考にして立てた支柱を撮影してなかったと撮影

 

ん?

何が何だか伝わらない、支柱を赤線で引いてみる

 

メロンと小玉スイカの空中栽培の場所に、元肥を入れマルチシートを敷きます

昨年はメロンと小玉スイカの位置が繋がってたので、作業が大変だったので、今年はお互いのスペースを広くして間を開けてみた


今シーズンの小玉スイカの苗は、赤こだまは多収の小玉「たくさんとれます」、何個収穫出来るかな?

 

そして、メロンの苗は赤肉メロンのルピアレッド、昨年は初めて挑戦したメロンはプリンスメロンでしたが、同じプリンスメロンなら再挑戦の予定は無かったのですが、ルピアレッドは赤肉のネット系メロン・・・これは挑戦し甲斐があると買ってみました。(*^^*)

 

他には、ピーマン、ナス、チマ・サンチュとサニーレタス、キュウリを植える計画で、元肥を入れマルチシートも完了


ちなみに例年なら種をまいて栽培してる人参、例年改善しながら挑戦するも期待した収穫にならず、遂に人参は止める


5月16日、続きの作業再開、前日のつるありインゲンの場所には、右側奥に初めて挑戦するスナップエンドウ、手前の2列が枝豆

 

枝豆は現在、ポットで順調に発芽中

 

枝豆スペースの横は、ズッキーニのスペースで例年通り緑と黄色の2苗、ズッキーニの大きな葉っぱが広がらない様にと風除けを兼ねてネットの設置

 

燐家との境にある細長いスペース

ここは、てなしインゲンと、先ほどの場所に植えきれずポット栽培の枝豆が残ったら植えるかな


一番奥はサツマイモスペースで、先に燐家の敷地にサツマイモのツルが侵入防止ネットを設置

 

普通は、苗を植えて成長してから支柱を設置するのでしょうが、植える場所が確定してるので、支柱だって先に設置して問題無いと順次設置してるのです

 

風が強い我がまち江別、畑の中央に風除けのネット

この日の作業終了

 

メモ用紙に書いた計画通りに設置したマルチシートですが、2階の上部から撮影するとイメージ通りだと、自分でも納得の出来栄え。(^_-)-☆

 

5月17日、豆類は既に種をまいて良い時期なので、この日作業は豆の種

 

つるありインゲン、既に種の場所には、つるが伸びる事を想定して支柱も設置完了

 

切り抜いたアルミ缶を使ってマルチシートに穴を開ける、前々日にマルチシートを敷いた場所なので、マルチシートの中の土はポカポカに土の保温になってるのが分かる

 

昨年、Youtubeで参考にした方法が、縦の支柱に対して、ビニール紐を横方向に等間隔で張る

 

つるなしインゲン

 

つるありインゲンと、つるなしインゲンは、前年の秋に来シーズ用の新しい種として、種を保存して使うので無限ループ状態で使用、一個所に3粒まいても使う量は限られてるので、ほとんど使わずに終わるんだよね

 

そして、初めて挑戦するのがスナップエンドウ、購入した種はスナックエンドウって書いてる

 

ブログを書きながら気になりネットで調べると、アメリカから導入された品種が、最初に「スナックエンドウ」という商品名で売り出されたことで広く定着、その後、正式名称が「スナップエンドウ」に統一されたため、現在でも両方の名前が混在して使われてるが、全く同じ野菜との事

 

青い四角い種が可愛い、種の表面が青いのは、殺菌剤などの薬剤でコーティングされてるからだね

 

パッケージを読むと30cm間隔で4~5粒、最終的に二本立ちにするのね

 

スナップエンドウは、支柱にネットを張れば伸びてくると勝手に絡みつくようなので、真っすぐ立てた支柱にネットを設置

 

我が家の玄関フードは、ポットで種の栽培と、買って来た苗置き場のハウス状態

 

今週は日中の気温も低く、買って来た苗を植えるのは、もう少し先になる感じだね

 

レタスに寒さに強く、もう植えても良いので、買っておいた苗を植える事にするのだが・・・

 

例年、苗を植えてるチマ・サンチュとサニーレタス、今シーズンはポットで種を植えるのに挑戦

既に発芽してるのだが、まだまだポットのは小さく、種は種として別に苗を買ったのです

 

風除けビニールの中の苗、茶色とグリーンのサニーレタスとグリーンリーフを買ったつもりだったのですが・・・

苗を買う際によく見ずに購入したのですが、苗を植える段階で葉っぱの違いに違和感?

 

茶色の葉っぱは、サニーレタス


緑の葉っぱが、グリーンリーフ?

苗のポットを見ると、ラベルには「レタス」と書いてた、えっ、グリーンリーフじゃなくレタスって、葉が丸まって玉になってる玉レタスの事だよね

 

以上、2026家庭菜園、畑に元肥を入れマルチシートを敷き、豆類の種をまいたのですが、最後に間違って買ったラベル「レタス」発見のオチありましたが、これ玉レタスだとしたら、それはそれでどんな感じになるか楽しみです。(*^^*)