大人の科学マガジン BESTSELECTION 05 卓上ロボット掃除機を作る様子、全2回投稿のその2は、前回から始まった組み立ての続編で完成までの様子です。(*^^*)

前回、中歯車、二段歯車にグリスを塗りながら取り付け、歯車ホルダーをかぶせましたが、今回は続きの工程15から
15. 皿ねじ2本で歯車ホルダーを本体にとめる

ここでスイッチを入れてモーターの回転が中歯車を回転、中歯車が二段歯車を回転する事を確認


問題無く二段歯車が回転したのですが、従来の作った(組み立てた)感が微妙だった大人の科学マガジンですが、今回のはモーターに歯車を使うのはいいね、やはり動くっていうのが作ってる(組み立ててる)感じがするよね。(^_-)-☆
16. 黄色いカウンター歯車にグリスを塗り、歯車ホルダーに落とし込む、赤い歯車を本体も金属軸にはめる



それほど多い工程じゃないので、あまり先の工程を見ないで組み立てを楽しんでるのですが、同梱のグリスが足りるのか、まだグリスを使う個所が多数あるのか気になるよね

そんなグリスの心配を思ってると、赤い歯車にはグリスを塗らないと注意書き、まるで私の気持ちを読まれたのかも?

赤い歯車の回転がタイヤの回転につながるのね


17. 切替ユニットを本体にセットし、皿ねじ4本で本体にとめる


小さなねじを扱う時は、ドライバーに磁石を付けると良いのですが、Nゲージ部屋の作業でも活躍してるのが、コンサドーレ札幌のエンブレムが描かれてる丸い磁石


この磁石は2個あるのですが、何の時に貰ったのか、何かのを外して残ってるのか、まったく記憶に残ってないのですが、小さくても強力な磁石です
この工程17は単に切替ユニットを本体にセットするだけですが、これによりモーターの回転が全ての歯車に連動するようになるのね


ゴミを吸引するプロペラ

赤い歯車が回転して左右のタイヤが回転する



18. つば付きねじで、バンパーにアームを取り付ける、これがセンサーになる

ん?
残ってるねじは全て皿ねじ、つば付きねじが無い!
私らしいミス、先ほどの工程17は皿ねじ4本で本体にとめるのを、つば付きねじを使ってたってオチ

工程17のねじを交換して、改めてバンパーにアームを取り付け


19. 歯車ホルダーと切替ユニットの間にセンサーのアームを差し込み、つば付きねじ2本で本体にとめる



20. センサーと本体の間にばねをはさみ込む




21. 半分に切った残りの紙テープを折って(山折り谷折り)、スクレイパーの下側に貼る、細かいゴミもしっかり取れるようになる



22. つば付きねじで、スクレイパーをダストボックスに取り付ける


23. フィルターを本体にセットし、とめ具でとめる


使っててフィルターの交換は予備は無いのでティッシュペーパーで代用、先ほどのスクレイパーに貼った紙テープはセロハンテープで代用するようだ
24. 乾電池をセットし、ダストボックスをパチンとはめる・・・あれ、乾電池は途中工程の稼動試験から、ずーっとセットしたままだったね


吸引したゴミは、このダストボックスにたまるのね

25. リード線がはみ出さないように注意しながら本体カバーをかぶせる・・・って、これリード線がはみ出す仕様がダメでしょ


26. 裏側から、皿ねじを3本でカバーを本体に固定する、これで完成!



あら、電池ボックスはカバーなく、むき出しなのね

これで大人の科学マガジン 卓上ロボット掃除機の完成なので、最後に動かして動画撮影しました
1個のモーターで、動力(前進で走る)、方向転換(障害物や脱落時の回避)、そして掃除(ゴミの吸引)の様子が伝わったと思うのですが・・・
同じ場所でクルクルと回転して前進しない、テーブルの端にくると脱落防止で検知するも方向転換で脱出できない、ゴミは吸引するも多くは押してくだけだったりと、何度も撮影して、ちゃんと動いてるシーンを動画にしたってオチです。(*^^*)