我が家の2026家庭菜園、前回の枝豆に続いて、玄関フードで栽培するポット苗、初めて挑戦するのが、チマサンチュとサニーレタスの種です。(*^^*)

従来は、お店でポット苗を買って畑に植えるのですが、昨年の夏、近所の方から自宅で作ったサニーレタスのポット苗を頂き、こんな感じになるのねと、私も今年は挑戦すると計画してたのです
4月27日、枝豆同様に種まきポットは、3×4=12を使用、チマサンチュとサニーレタスのポット苗を各6個

こちらがチマサンチュの種、結構な量が入ってる、寒冷地は4月~8月と広い期間で種を植えれるので、何度か挑戦出来るね



サニーレタスの種は、税別98円と格安で、パッケージにも「試して収穫」と書いてます


こちらの種は「試しって」書いてる通り、めちゃ少なく、手のひらに出したのが袋に入ってた全量、これは今回一回の挑戦量だね
チマサンチュとサニーレタスの識別に種まきポットに札を立てます。(*^^*)


ブログ用の写真には、種まきポットがもう1セット横にあるのですが

こちらは、本題と違うのですが、ニラのポット苗を同時に作ってたので、その種まきポットがブログ用に撮影した写真に写ってるので補足



この時期、まだまだ夜間は冷える北海道、ビニールを覆う事で、保温+水分の蒸発防止

5月3日、チマサンチュは全てのポットで発芽、2枚目の写真のサニーレタスも発芽してるが僅か1ポットで1芽


5月3日、チマサンチュの発芽率が良く密集してるので間引き




発芽が遅れてたサニーレタスも5/6ポットで発芽

5月13日、順調と思ってたチマサンチュに異変

3/6ポットと半分が枯れてしまった、何でだろうか?


気を取り直して、チマサンチュの種はたっぷり残ってるので、駄目だった3ポットに種を植え直す

この時に、自家製のポット苗に不安を感じた事もあり、産直でサニーレタスとレタスの苗を買い、5月17日畑に植えたのでした

5月20日、自家製のポット苗に不安を感じたのは何だったのかと、その後、トラブルなく順調に成長したチマサンチュ、間引きして一本立ちにそて土寄せする



こちらがサニーレタス

5月27日、チマサンチュとサニーレタスのポット苗を畑に植えるかな




順調に成長してる各3ポットを選抜!








風除けビニールを設置して完了
この時、5月17日畑に植えた産直で買った苗の状況を比較に確認

こちらがレタスで5月17日の植えた時と、10日経過した5月27日の様子


こちらがサニーレタスの5月17日の植えた時と、10日経過した5月27日の様子


5月31日、玄関フードに残ってた残り半分のチマサンチュとサニーレタスのポット苗、各3ポット



つるなしインゲンの横に植える事にする、2苗で風除けビニールを共有
6月4日、ブログを書きながら最新の状況を撮影してきました

産直で買ったレタス、丸くなるレタスですが何となく丸くなり始めたって感じるよね。(*^^*)

サニーレタス、もうそろそろ、外側の葉っぱ収穫出来そう

自家製ポット苗のチマサンチュ

自家製ポット苗のサニーレタス、緑だった葉っぱも茶色になりサニーレタスぽくなったが、産直で買ったサニーレタスとの差は明確

そして、こんなにもいらないのだが、つるなしインゲンの横に植えた残ってたポット苗

一枚目がサニーレタス、二枚目がチマサンチュ


こうしてサニーレタスの産直の苗、自家製の最初に植えたポット苗、成長が遅かったポット苗を比べるのも家庭菜園、成長の違いを感じて面白いよね。(*^^*)