昨日は、一日限りの上映会&水谷豊監督プレミアムトークが、共済ホール(札幌市中央区)であり、私と奥さん+姉の三人で観て来た様子です。(*^^*)

上映会は、俳優・水谷豊さんが企画・監督・脚本・プロデュース・主演の5役を務める映画「Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜」
2026年7月からは一部の映画館でも順次公開が予定されててる映画「Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜」

4月から全国各地で催されてる一日限りの上映会&水谷豊監督プレミアムトーク

6月は青森、山形、仙台、沖縄、福井、石川、富山、そして昨日が北海道の札幌市、この後、新潟、千葉・・・
この映画、水谷豊さん自身が資金を集めて制作した完全な自主制作映画、7月からは一部の映画館で順次公開が予定ですが、公式サイトを確認すると、北海道は上映劇場は無く、現時点で本当に一日限りの上映会
共済ホールでは、昼の部(13:30開場/14:00開演)、夜の部(18:00開場/18:30開演)、チケットは2千円、私たちは昼の部のチケット購入
前日には、主催:HTB北海道テレビって事で夕方の番組「イチオシ」に生出演してた水谷豊さん
番組では、当日券も用意しましたとありましたが、開場時間に合わせて共済ホールに到着した際には「当日券は完売」の札
撮影には富士フイルムの高性能デジタルカメラ「FUJIFILM GFX100 II」が使用されたとの事、ホールでは、「FUJIFILM GFX100 II コラボレーション特別企画写真展」

水谷豊監督作で、水谷豊さんと愛娘である趣里さんの父娘初共演作として話題ですが、後のトークショーで、脚本を事前に読んでた趣里さんからの出演希望だった裏話



富士フイルムフォトサロン札幌では、撮影監督の会田正裕氏が撮り下ろした写真展「Piccola felicità 小さな幸せ」が開催予定、期間: 2026年7月10日(金)~7月22日(水)、入場料: 無料
座席に移動

座席は三人なので、舞台右側になる端席(4席)の通路側から3席を選択

もしかすると、一番端は空席なんて期待しての座席選択でしたが、当日券も完売なので、そんな期待は消える事に。(-_-;)
水谷豊さん企画・監督・脚本・プロデュース・主演の「1人5役」、これもトークショーでの裏話で、予算を担当するプロデュース(本人)からの予算表を見ると、厳しい自主制作映画、ファミリーレストランの定年退職役の佐藤をどうするか悩んでたら、ここに役者が出来る人間(本人)がいるじゃないかと出演が決まったとか?

人生の岐路に立つ60代(定年退職と奇跡)、40代(離婚寸前の画家)、30代(ホテルの恋と秘密)の男女3組の予測不能なオムニバス形式で、2時間半のヒューマンドラマ

上映後に10分休憩挟んで、トークショーの開始
トークショーの最後は、劇場上映になるのでSNSなどで宣伝してと、撮影タイム


この撮影タイムが無かったらブログネタにする予定なかったのですが、自主制作映画って事でSNS用の写真撮影があるかもと微かな希望は的中!


ネット情報では、もしかすると歌もあるかもとあったのですが、さすがにそれは全く期待してなかったのですが・・・
司会者から「監督から最後にお言葉をお願いします」との振りで、会場内に流れるイントロ
水谷豊さんの代表曲「カリフォルニア・コネクション」をフルで熱唱してくれました
冒頭の歌詞が「ジグザグ〜」で始まる、1979年に大ヒットした水谷豊さんのヒット曲「カリフォルニア・コネクション」、主演され大人気刑事ドラマ「熱中時代・刑事編」の主題歌
水谷豊さんの代表作といえば、大ヒット刑事ドラマ「相棒」ですが、私的的には「熱中時代の教師編・刑事編」が懐かしく、やはり「傷だらけの天使」が印象に残ってます
いやー、映画&トークショーでも入場料の2千円は良心的と思ってましたが、最後に「カリフォルニア・コネクション」をフルで歌ってくれるサービスは、格安の2千円でした。(*^^*)