我が家の2026家庭菜園、今シーズンも空中栽培で小玉スイカに挑戦中ですが、苗を植えてから授粉タイミングが目前に迫るまでの様子を整理しました。(*^^*)

2022年に初めて挑戦した小玉スイカは初回の挑戦から空中栽培、例年品種は異なりますが、連続挑戦の5年目(5回目)、過去の空中栽培を学習して、今年は現在まで順調に進んでるかな
今年の小玉スイカの苗は、多収の小玉「赤こだま」で「たくさんとれます」とPOPが貼られてた苗

5月12日に苗を産直で購入、その後、玄関フードでポカポカと畑に植えるタイミングを待ってたのですが・・・
5月25日、この日に畑に苗を植えたのですが、玄関フードの中で元気に成長、既に親づるは摘芯しても良い状態

さすがに畑に苗を植えて根付くまで、親づるの摘芯は早いと思いますが、元気な苗の様子に今年の空中栽培が楽しみ。(*^^*)


5月27日、親づる摘心

畑に苗を移して3日目なので、ちょっと早いと思いながらも、やはり親づるが成長してるしと、親づる摘心する事に
小玉スイカの場合、親づるの本葉が5〜6枚開いたタイミングなので、親づるの先端を消毒したハサミで切るのを摘芯っていいます




スイカは親づるにはあまり良い実が付かないとので、親づるを止める(摘芯)ことで、栄養が子づるにまわり、元気な子づるが伸びてくる
元気な子づるが3〜4本伸びて、小玉スイカはこの子づるに実をつけさせて育てるのです。(*^^*)
6月12日、風除けビニールの中も狭くなり、風除けを外す



子供づるが何本か伸びてるのを確認


子づるを何本伸ばすか(何本仕立て)、空中栽培なので上に誘引する過程で失敗する事も想定して、4本伸ばす(4本仕立て)事にする
1本の子づるに1個実を付けるので、苗2株×4本仕立て×1個=今年の目標は8個!
6月15日、風除けビニールが無くなり、四方に子づるが元気に伸びる


2つ植えた苗ですが、上記2枚の写真を見ると1枚目の方が勢いを感じるね
子づるがネットに到達したら、そこから子づるを上部方向へ誘引して伸ばすのが空中栽培、小玉スイカもネットにからむつるが出ますが、さすがに園芸テープで止めないと上には伸ばす事は無理
6月20日、空中栽培の様子を横からと上部(真上)から撮影


上部(真上)から撮影すると、子づる伸びる様子が良く分かるよね
6月22日、先ほどの上部(真上)からの写真、何か株元周辺が少し混みあってると思ったら、新しい子づるが出てると判明、早速不要な子づるを切る

改めて同じ構図で撮影すると、スッキリした様子が分かるよね


6月27日、子づるの管理の様子を撮影してみました

紙の園芸誘引テープ、これ100円ショップで買ったのだが、粘着力が強く貼り直しが出来なかったので、誘引テープとしては使ってない

テープに節の数を書いて、目安となるつるに貼ってる

Surface Pro8でブログを書いてる食卓テーブル、そんな目の前には、小玉スイカとルピアレッド(メロン)の何節で受粉、その後のつるをどうするかなどメモを貼ってる

子づるの誘引は小久保工業所 園芸テープが使いやすく、ネットで広幅タイプ 20mm×10mを購入

使うには幅広(20mm)は不要なので、使う際に半分に切って10mmで使用、これなら10m商品も倍の20mで使える



7月2日、一番先行してる子づるが15節になった

人工授粉のタイミング15〜20節、これからは毎朝のチェックで忙しくなる
理想は、15〜20節の2番目または3番目の雌花が狙い目だそうだが、とりあえず予備も含めて授粉させつつ本命を狙う
計画的じゃないのだが、四角く組み上げた空中栽培の支柱の真ん中の強化支柱、これが偶然にも14~15節付近の位置になってる

雌花はこんな感じっで小さくともスイカの模様がある

この雌花は下の節なので受粉させないが、受粉後に着果して、卵サイズになる頃に、残す実を選定して子づる一本に1個にする
スイカの雌花は朝9時頃までが受粉のゴールデンタイム(それ以降は花粉の寿命が落ちる)
受粉作業の天敵は雨、とりあえず週間予報を見ると雨は避けれそうなので、後は雌花の開花だね

以上、小玉スイカの受粉時期が目前に迫り、ブログネタとしてここまでの様子をまとめてみましたが、次回は可愛い小玉スイカの形が並ぶ着果の様子を伝えたいよね。(*^^*)