講師1名(女性)と生徒4名の少人数教室のJOY-N(じょいん)の「男のパン教室」(7月10日)の様子で、場所は野幌公民館(江別市野幌町13-6)の調理実習室です。(#^^#)
注)このブログは教室の様子、雑感で、教室で使用した分量は掲載されてません。自分や教室の皆が自宅で作る際に手順を思い出せればって感じです

今月作るパンのネーミングは「ショコラリボン」、ショコラ=ココアパウダーを入れてマーブル、リボン=生地を入れて焼く容器の形、説明は伝わらなくとも冒頭の写真で何となく伝わるかな
今月は、コーヒーマスターのSさんが、ちょっと風邪気味って事で休み、あらあら、日中と夜の温度差で風邪引いたかな?
少数精鋭のメンズチーム、ひとり休むだけで寂しいね、調理テーブルが空いたので、先生が見本を兼ねて作る事になります
さあ、今月のパン作りスタート。ヾ(`・ω・´)ノ頑張るぞっ!!!

今月のポイントは、生地をマーブル状にするって事
生地を9割こどコネたなら、生地を四角く広げて、生地の上にココアパウダーを小さじ一杯パラパラ・・・



ここから生地をコネるんじゃなく、生地の中に織り込むようすのがマーブル状にするポイント、確かにコネコネしたら単純に生地がココア色になるだけだからね


生地の白い面を表面にして、丸めて底の生地をちゃんととじればOK

この時点で見た目はバッチリ成功、何かいい感じじゃないかな
生地が1次発酵に入り、器具を洗ってお茶タイム


切り絵のmoritobitoさんは、夏恒例の富良野へキャンプに行ったそうで、お土産の富良野産ドレッシングを頂きました


ドレッシングの味はどれにしようかと、私は「北海道トマトサクサク玉ねぎドレッシング」を頂きます。(*^^*)
6月初めに「利尻島一周悠遊覧人G」の利尻島一周(約53.67km)に参加した先生、今度は6月下旬に開催された「サロマ湖100kmウルトラマラソン」に参加したそうで、お土産の饅頭を頂きました

マジ100kmですかー
制限時間13時間以内に100kmを走破するそうで、制限時間内無事ゴールしたそうです
Geminiに制限時間内無事ゴールの様子を描いてもらう、パン教室のエプロンして走ったかは分かりませんが・・・

いやー、フルマラソンを走るのも凄いし、利尻島の53kmも驚きですが、今度は100kmってフルマラソンの2.3回相当を走る、まさに鉄人ですよね
2010年6月にスタートしたJOY-IN(じょいん)の「男のパン教室」、先月の6月で17年目に突入

皆で記念撮影した写真、こちらもGeminiに笑顔の教室のイラストに描いてもらい印刷して配りました。(^^♪
今月のもう一つのポイントが、クッキングシートでパンの生地を入れて焼く器を作る



両サイドをリボンの様にねじって器の大きさを調整すれば完成!

めちゃ可愛い容器が簡単に作れて、これなら自宅でパンを焼く機会にも作って使ったら孫ウケするね
生地の1次発酵が終わり、生地は6分割


キレイなマーブル状になり、これ、このまま焼いてもいいよね。(^^♪
スケッパーで数本の切れ込みを入れて、軽くネジネジ



上から優しく巻いて、巻き終わりを下にして容器に入れる


クッキングシートの器に入れると天板への移動も簡単、これは楽ちんだね。(^^♪
生地を2次発酵へ

お楽しみのコーヒーと賄いパン

玉ねぎの賄いパン、焼いてる時から教室には玉ねぎの香りしてたが、チラッとコショウも効いて美味しいね。(^^♪
生地の2次発酵が終わり、オーブンを予熱セット


2次発酵した感じもいい感じ、このまま焼くと器に入ってるので上部方向に膨らむって事だよね
さあ、オーブンの予熱が上がって焼きスタート!200℃の高温で一気に焼きます

今月のパン「ショコラリボン」が焼きあがりました!


最後に迷って焼き時間を追加したのですが、これ余計だったようで、少し焼き色が付き過ぎちゃった・・・w( ̄o ̄)w オオー!
自宅に戻り仕上げ、本当は食べる時に真ん中上部にクリームチーズ(砂糖&レモン入り)をのせて、チョコペンを上から描くのですが・・・クリームチーズが直ぐ溶けちゃうんだよね

孫に持って行きたいので、クリームチーズをパンの上に塗って、上からチョコペンで線を描いて完成状態で、冷蔵庫で冷やして持参する事に



孫に持って行く前に奥さんと試食、切って断面を確認すると、生地の中もマーブル状になってる


パン生地自体は甘くないのですが、クリームチーズと一緒に食べると、口の中にチーズケーキのような甘みが広がる

最後の写真は、小学一年生の孫がパンを持って記念撮影、こちらもブログ用にGeminiにイラストに描いてもらう。(^^♪