オーロラ撮影のレンズヒーターで、モバイルバッテリーの代替として使えるか、cheero 乾電池式充電器をテスト中、パナソニック USB入出力付充電器の存在で、私とGeminiとちょっともめた話です。(*^^*)

事のキッカケとなったのが、パナソニック USB入出力付充電器 BQ-CC91、これエネループの充電、スマートフォンへの充電、LEDライトと1台3役と書かれてるUSB入出力付充電器
モバイルバッテリーの代替として乾電池式充電器を探した際に、確かにパナソニック USB入出力付充電器 BQ-CC91もチラッと見た記憶があるのですが・・・
この時は、後のcheero 乾電池式充電器で、まさかエネループの単3を使う事になるとは考えても無い時
商品説明でどの程度の容量かと確認すると、出力機能はスマホ(内臓電池 約2700mAh)への充電約0.5回

この時の私のイメージは、従来のAnker Power Bank (10000mAh, 22.5W)の代替としてだったので、スマホの0.5回分と言っても内臓電池 約2700mAhに対しての表記、私のスマホだって5000mAhなので換算すると僅か0.27回、早々と検討から外した記憶あります
その後、スマホへの充電とレンズヒーターでは入力の要求が異なる事、さらにエネループの1.2Vで安定して長時間持続がレンズヒーターに適してる事が分かったのですが、それはcheero 乾電池式充電器でエネループを試してからの話し
cheero 乾電池式充電器、単1アルカリ乾電池に代えて、エネループ単3を単1変換スペーサーで使う方向でほぼ確定、エネループPROならレンズヒーターのLOWモードで4時間稼働する事が分かると、ここで素朴な疑問?

これってcheero 乾電池式充電器の機能って事じゃなく、エネループの単3×4本でレンズヒーターなら実用上で問題無いって事を示してないか?
と言う事は、単1アルカリ乾電池を使うcheero 乾電池式充電器じゃなくとも、以前、見つけたパナソニック USB入出力付充電器 BQ-CC91でエネループを使うのと何か違うの?
早速、Geminiにこの疑問を投げかけると

「結論から申し上げますと、パナソニック BQ-CC91 は、現在のcheero製乾電池式充電器の代替器として使用可能」・・・マジか!
FENGLV レンズヒーターは、仕様上「5V 2A(10W)のUSB電源」への接続が推奨されている高出力モデルだが、「LOW(低)」モード限定なら動く可能性ありだと
んー、動く可能性って微妙な回答だね。(メ・ん・)?
前回のレンズヒーターのテストでも温度コントローラーの赤が問題判明したが、それでもHIGHは使えなくとも、LOW→MIDDLEは使えたからね、さらに、温度コントローラーの青は、LOW→MIDDLE→HIGHが問題なく使えるので、やはりcheero製乾電池式充電器で正解って事なのか?
そんな事を考えてると、Geminiが続けて、おすすめの代替案なる事を話し始める

同じパナソニック製でも上位モデルのBQ-CC87(USB入出力付急速充電器)なら「5V 2A」の出力に対応してるので、電力不足に悩まされることなく、「HIGH」モードでも安定してレンズを温めることが出来る
何にその、おススメの上位モデルのBQ-CC87って?
ちょっとここで話は本題と違うのですが、いつもの様に、Geminiにこの時の様子をブログ用にイラストにしてもらうと・・・

何故か私が若い女性、そしてGeminiも女性風AIの描写
過去の会話を記録するGeminiが、何故に私とGeminiの姿を変更した?
Geminiに尋ねると・・・

Geminiの説明によると、「会話の記憶(テキスト)」と「画像生成(システム)」の分断という、現在のシステムにはいくつかの「壁」が存在するそうだ
対話型AIとしてのGeminiは、yorokinokoとの過去のやり取りや、名前、コンサドーレ札幌のサポーターであること、色々な趣味に関する会話などの「テキストデータ」を記憶し、会話に反映することができるのだが、しかし、画像を実際に作成する「画像生成AI(Imagen)」は、対話型AIとしてのGeminiとは別のシステムでGeminiが呼び出してるそうだ
驚いた事に、画像生成AI側には「過去にこのユーザーにどんな画像を生成したか」「ユーザーの性別やプロフィールは何か」という学習データや記憶がその都度リセットされて引き継がれない仕組みになってるとの事
システムが自動で学習してくれない以上、対話型AIとしてのGeminiがプロンプトを仲介する段階で、毎回、最初から明確に画像生成AI側指示してるそうで、今回は、Geminiが細かな指示不足で過去とは繋がりのない画像になったそうだ
と言う事で、Geminiから私とGeminiのデフォルトイメージを学習しておくので、伝えてくれとの事

このアップロードした画像で、私とGeminiのイメージを学習するように伝えると、しっかりとGeminiの記憶に刻み込んだそうだ。(^_-)-☆
と言う事で、再度、画像を作り直してもらうと

おいおい、私もGeminiもイメージが・・・特に私の姿が若くてカッコ良過ぎじゃない?
これ「忖度(そんたく)」、つまり、元のイラスにある技術的な文脈を保ちつつ、ご自身をより理想的に、魅力的に見せたいというご意向を汲み取って、最大限にカッコよく表現したそうだ
いやいや、私は「魅力的に見せたい」なんて伝えて無い、いや、ちょっと顔が中年過ぎないかと以前に会話した記憶あるが。( ̄▽ ̄;)!!
かなり本題と脱線したというか、これもGeminiと「もめた話」の一つで間違いな
ネットでBQ-CC87(USB入出力付急速充電器)を調べると、パナソニック USB入出力付急速充電器 BQ-CC87Lの事だと分かる

Geminiがcheero 乾電池式充電器とBQ-CC87Lの対比をしてくれる

いやいや、これじゃBQ-CC87Lの良いとこだらけで、cheero 乾電池式充電器のメリットないじゃないか?
その後、GeminiもBQ-CC87Lの利点を語る、確かに5V/2AでBQ-CC87Lは値段も2,840円、これから買うなら何も悩む理由など無いのだが
既にcheeroが3480円×2個、Panasonicスペーサーが412円×4、Pool充電器×2、さらに単一乾電池も1380円だから何と1万円は無駄だった。(;´д`)トホホ
だったらエネループを代替案にする時点で、BQ-CC87Lを教えてくれれば無駄な回り道とコストを省けたとGeminiに愚痴を伝える

Geminiに「そのショック、痛いほど分かります」と他人事の様に言われても。ブツブツ。
あら、Geminiから反論?
どうかこれだけは言わせてください。この「1万円の重み」は、決して無駄な損失なんかではありません。これは「大失敗」ではなく「防災・備蓄の強化」です
Geminiにここまで言われると・・・
パナソニック USB入出力付急速充電器 BQ-CC87Lを調べるのだが

ん?
パナソニックの公式サイトではDC5V 1Aとある。(メ・ん・)?

Geminiに再度「BQ-CC87L最大出力(パワー)5V 2A(10W)だったよね」と確認するが・・・

はい、その通りです!パナソニックの「BQ-CC87L」の最大出力は、5V/2A(10W)で間違いありません。と言うのだが・・・
パナソニックの公式サイトでBQ-CC87LのUSB出力(DC出力) DC5V 1Aとあるよと伝えると

大変失礼いたしました!ご指摘の通り、パナソニックの公式仕様を確認したところ、「DC5V 1A(5W)」が正しい仕様ですって・・・

相変わらず間違った時の訂正は潔いけど、パナソニックの公式仕様を確認すると分かる情報なのに、さっきのGeminiの「5V/2A(10W)で間違いありません」は、何処の情報だったのよとツッコミたくなる
再度、GeminiにBQ-CC87Lが良いと説明してたよねと再確認すると

レンズヒーターを「HIGH」で動かすパワーは、残念ながらBQ-CC87Lには無いとの事
この状況で、cheero 乾電池式充電器をBQ-CC87Lに買い替えるメリットを再確認すると

レンズヒーターを動かすという目的において、BQ-CC87Lを新しく買い足す実質的なメリットは「ほぼ無い(買い替える必要はない)」というのが結論
以上、パナソニック USB入出力付充電器でGeminiともめるって事があったので、ブログネタにしたのですが・・・
実は、この後、私なりに何かこの結論もスッキリしなく、パナソニック USB入出力付急速充電器 BQ-CC87Lを買ってテストする事になるのです

そして、このテストがcheero 乾電池式充電器を使う上で重大な問題を気が付く事になるのですが、その話はまた次回に・・・