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2026家庭菜園、小玉スイカの着果後の様子

我が家の2026家庭菜園、今シーズンも空中栽培で挑戦中の小玉スイカの着果後の様子をまとめてみました。(*^^*)

今年の小玉スイカの苗は、多収の小玉「赤こだま」で「たくさんとれます」とPOPが貼られてた苗、2つの株は各々子づるを4本伸ばして空中栽培

 

前回は、7月2日、一番先行してる子づるが15節になったので、ここから咲く雄花に授粉するって状態の報告

 

7月5日、どの子づるだったかまでは記録してませんが、前日に受粉したスイカ模様の雄花を撮影

前日に受粉した事が分かるのが、受粉した雄花の近くのつるに、紙の園芸誘引テープに受粉日付を書いて貼ってるからで、上記写真を見ると「7/4」の日付が読み取れます

 

今年の小玉スイカの苦戦してるのが、雄花への受粉、天候と受粉のタイミングもあるのですが、順調に伸びてる子づるが受粉出来ずに苦労してます・・・w( ̄o ̄)w オオー!

 

7月15日、初回の受粉した雄花から10日経過、何個か受粉後の着果が成功して実が大きくなり、果実ネットで実を上部の支柱からつる下げが始まってます

 

先ほどの7月4日に受粉した写真の実は着果に失敗したようですが、紙の園芸誘引テープの日付(7/5)が貼られた実が大きくなってます

 

この後の成長が比較できるように、この実を「小玉A」と表記、指3本超えたサイズ

 

着果が成功した実、想像以上にデリケートな実は簡単にキズが付いたり擦れて変色

 

空中栽培の支柱に接触したり、風でネットに実が擦れるのを防ぐのに、実の上部のつるを空中栽培の支柱の内側へビニールテープで引っ張って、さらに、実が卵サイズ頃に実を100円ショップで買った果実ネットで上部から吊るします

 

果実ネットで実の重さを受け止めないと、1kgを超える重さなので空中栽培ではつるがもちません

 

これはこの時の写真じゃありませんが、最新の空中栽培の上部の様子、上部の支柱に多数のビニールテープが結ばれてます

 

上部付近の中を撮影すると、お互いの誘引や果実ネットのビニールひもが干渉しない様に交差してるのが分かります

 

指2本位に成長すると安心

 

7月18日、赤い果実ネットが少し増えた

 

小玉A、手で包み込めれるサイズ

 

小玉B、僅か3日だが天気が良かったようで、指2本から小さめのボールになってる

 

小玉C、D、この辺りが着果成功してくれないと苦しい

 

7月21日、冒頭の写真が7月5日だったので、約2週間とちょっとだが、空中栽培の支柱は緑の葉っぱで覆われてる

 

赤い果実ネットが目立ち、この頃には丸く育った小玉スイカが道行く人の目でも分かる

 

小玉A、光の関係で分かりにくい写真だったが、既に手で包み込める大きさを超えて、軽く下から持っても重たい

 

小玉C、D、卵サイズになり果実ネットでサポートしてある

卵サイズだと果実ネットが大き過ぎる感じするが、実は2~3日で直ぐに大きくなる

小玉B、キレイな丸い形で、手で包み込めれるサイズ

 

自宅側から見た方が、赤い果実ネットが目立つが、この日の時点で6個の実がサポートされてる

 

子づるは2株で全8本なので、目標は8個以上なんだが、今年は苦戦してる結果の6個、この後に後半帳尻合わせの着果あるかな

 

以上、小玉スイカの着果後の様子でしたが、小玉スカイは授粉から35日〜40日が収穫目安、小玉Aが8月5日~10日頃が収穫時期、次回は収穫の様子と恒例の孫とのスイカ割りかな。(*^^*)