我が家の2026家庭菜園、今シーズン初めて挑戦中のルピアレッドの受粉と着果後の様子をまとめてみました。(*^^*)

昨年は空中栽培でお試し気分でプリンスメロンに挑戦、今回は昨年の経験から反省を学習、さらに今年はGeminiに助けられながら、赤肉ネット系メロンのルピアレッド栽培に挑戦中です
前回のルピアレッドのブログでは、2本仕立て(子づるを2本伸ばす)×2株、授粉タイミングが目前に迫るまでの様子を整理したので、今回はその後の様子
ルピアレッドは、子づる11〜15節めの5本ほどの孫づるを大切に伸ばし雌花に受粉、ここが「着果ライバルゾーン」だそう
7月5日、冒頭の写真が道路側から見た様子、紙の園芸テープに⑫と書いてるので、既に「着果ライバルゾーン」に入った事になります。(*^^*)

問題は、ルピアレッドの孫づるが分からない?
ネットを調べてもルピアレッドのピンポイント情報って見つからないので、どうしてもGeminiに相談するのですが、このGeminiの回答を100%信じて良いのか判断が難しいよね

この小さいのが孫づるに成長するのかとGeminiに写真をアップロードして確認する

Geminiから「まさにこれです!ばっちり大発見ですね!」と回答
さらにGeminiが次の作業を図で説明してくれる

ちなみにGeminiは、(親づる)ー節ー(さらに上に・・・)と書いてるが、(親づる)じゃなく(子づる)の事
私の入力ミスも正しく解釈してくれるGeminiなので、私もGeminiの単純ミスはさらっと流す。(^_-)-☆
図の説明がGeminiから続く

1.今はまだ小さな孫づるがピョコッと顔を出し始めた、あるいはこれから伸びる段階
2.孫づるが少しだけ(数センチ)伸びて、そこに雌花が咲きます
3.孫づるに雌花が確認できたら、その先の葉を1枚〜2枚だけ残して、孫づるの先端をチョキンと切って成長を止めます(芯留め)
ふむふむ、何となく今後の流れは理解出来たが、孫づるが数センチしか伸びないなら、今回の空中栽培の支柱はイメージが違うんだけど、まあ、何とかなるか?
7月8日、空中栽培の小玉スイカとルピアレッドは重点巡回が私の日課。(*^^*)

先ほどの写真と比べると孫づるが少し成長したかも
などと観察してると、下の節に長く伸びた孫づるを発見

これ7節から伸びた孫づるだが、ここまで伸びるまで存在が分からのは私の巡回のあるある・・・w( ̄o ̄)w オオー!
Geminiは、少しだけ(数センチ)伸びてって話してたが、15cmほど伸びて、ふっくらした実の雌花も確認できる

これが数センチなの?
早速、写真をアップロードしてGeminiに確認すると

「これは紛れもなく、ふっくらとした可愛い雌花がついた元気な孫づるですね」って、おいおい、これを数センチと表現するのかと心の中でGeminiにツッコミ入れる
さらに、Geminiは自分で説明した事なのに、確かに「数cm」という前情報からすると、15cmはかなり立派に育って、この15cmのつる、とても分かりやすいお手本のような教材だと感心してくれる
まあ、空中栽培のルピアレッドの成長が順調って事で嬉しい話だ。(*^^*)
7月11日、毎朝の巡回、孫づるが伸びてきたら早めに空中栽培のネットの奥に押し込むのだが、この頃には、孫づるは数センチ伸びるは間違い、普通に15~20cmは伸びてる

この写真は内側から撮影してるので、ネットの奥に押し込むじゃなくて、ネットの内側に引き込むだね
空中栽培は道路側の斜めの支柱に張られたネットを子づるを上部に伸ばし、孫づるがネット中に入れてネットの内部で受粉して空中に吊り下げるのが私の最終イメージ
7月15日、道路側見た様子

葉の色ツヤが良く、勢いがある、支柱や合掌仕立ての組み方、子づる伸び方も自分でも手もキレイだと自画自賛
反対側に回ると、内側に孫づるが伸びて、回前のふっくらした実の雌花も確認

これだけ孫づるが伸びると、ネットの内部で受粉して着果した実を空中に吊り下げれるイメージに近づいてるね。(*^^*)
子づるは上部に伸びて、目標の11〜15節になると直ぐに孫づるが伸びるというよりは、随分と遅れて孫づるが成長する
孫づるを空中(真横方向)にビニールテープ誘引、誘因と言うよりは引いてサポートする感じ


何もしないと孫づるは四方八方に伸びるし、この後の着果で孫づるをサポートしないと、実の重さで下に落ちるからね
合わせて11〜15節以外の孫づるを切り取る


この日、朝から孫づるを誘引したり、不要な孫づるを切る作業を長い時間やってたのに・・・
7月15日昼頃の話し、ちょっと外出から帰宅、孫づるを誘引するビニールテープの位置、孫づるの先じゃなく、雌花の近くから引っ張らないと受粉後に先は葉っぱ1~2枚残して切るんだと思い出し、手直しする事に


ん?

マジか、孫づるの雌花が咲いてた、貴重な午前中に済ませる受粉タイミングを逃した。( ̄▽ ̄;)!!
朝の作業で雌花の開花を見逃したのか、その後に開花したのか?
ダメもとで、咲いてる雄花を切り取り、雌花に受粉する


紙の園芸テープに日付を書いてつるに貼る

ブログ用の写真を見ると、日付テープが3本・・・まさか、大事な雌花開花を3個も見逃してたとはね。(;´д`)トホホ
受粉したらその先の葉っぱを1~2枚残しで切るんだったね


7月16日、子づる葉25〜30枚を目安に先端を摘芯、これにより養分が果実に集中するそうだ



7月20日、孫づるの雌花に受粉し、着果が成功したか失敗したか分かるのが出始める

上記写真の実は指2本と着果成功
下記写真を見ると、実が成長せず黄色くなり枯れてるので着果失敗だ、着果が失敗と確定した孫づるは切り取る


日付テープを確認すると7/15と書いてる、やはり昼頃に雌花の開花を発見して、ダメもとで受粉したのだと分かる、やはりダメもとはダメだったね
雌花が開花して受粉した日付毎の個数をメモしてある、何節目の雌花かは未確認
7月15日(3個)、7月16日(3個)、7月17日(5個)、7月18日(4個)、7月19日(1個)
当然、全てが着果成功する分けじゃないが、7月15日-18日の4日間が「着果ライバルゾーン」の短期集中の着果期間だったと分かる
7月22日、二日ほど気温も上昇して着果した実が成長したので次の作業を実施

既に卵サイズになった実、小玉スイカ同様に果実ネットでサポートする

そうそう、着果が失敗したのもあったので、ブログ用にサイズを比較してみた。(*^^*)

残す実以外の孫づるを誘引のビニールテープと合わせて切り取るので、空中栽培の内側もスッキリ

一番端の子づるは孫づるが伸びるのも遅く、どれを残すかはもう少し後日になる

小玉スイカ用の100円ショップで買ってあった果実ネット、ストックがあったので使う

さすがに卵サイズじゃ果実ネットのサイズを調整したが大きい。(*^^*)

空中栽培の道路側から見た様子、奥の小玉スイカと違い、手前のルピアレッドは葉っぱに隠れて赤い果実ネットの存在は分からない?

空中栽培の内側から見た様子、下葉も整理され風通しも良いのが一目瞭然

2本仕立て(子づるを2本伸ばす)×2株なので、子づるは計4本、各子づるに着果成功して、形と大きさの良い実の孫づるを一本だけ残す・・・結局、子づる一本に実は一個しか生らせないのだが・・・
せっかく卵サイズになったのだからと、孫づるを2本残して果実ネットを付けてみたが、もう一度、Geminiに子づるに2個はダメか確認

Geminiに、「1子づる1個」が推奨されるのだから「1個にするように」と、猛反対を受ける

確かに、初めて挑戦するルピアレッドだから、ここは潔くGeminiのアドバイスを受け入れて、早々に畑に戻り「1子づる1個」に選定、断腸の思いってやつで切り取ったのでした・・・w( ̄o ̄)w オオー!

ブログを書きながら最新のブログ用写真を撮って来た

結局、子づる1本に実を1個だけ残したので、ルピアレッドの収穫目標は4個だ、見た目も分かりやすく赤い果実ネットも4個
以上、今シーズン初めて挑戦中のルピアレッドの受粉と着果後の様子をまとめてみましたが、ルピアレッドの収穫は、標準的な日数:開花(受粉)から50日〜55日前後と長っ!

受粉が7月17日として、8月末で45日と言う事は9月10日で55日、収穫後に常温で数日〜1週間ほど置いて追熟なので、9月中旬だね。(*^^*)