yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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カティーサークとI.W.ハーパー

今回も家で飲んでる日本酒のブログ用写真から・・・おっと、今回は日本酒ネタじゃなく、懐かしい洋酒のカティーサークとI.W.ハーパーです。(#^.^#)

私の青春だったあの頃(1980年代)の洋酒といえば、カティーサークやハーパーが青春の定番、今回は思わず懐かしく手に取り買った二本をブログネタにしました

 

まずは、ブレンデッドスコッチのカティーサーク

 

普段はお店の酒コーナーでもチェックするのは、何か季節の出てないかと北海道の日本酒だけなんですが、この時は、何気なく目に入ったのが、あの緑のボトルに描かれた帆船の黄色いラベル

 

いやー懐かしいのと、1000円ちょっとの値段の安さに驚き、最近は日本酒も値上がりしたので、純米吟醸酒を買おうとするならカティーサークが二本買えると、思わず懐かしさの衝動買いってやつです

 

当時は、水割りで飲んでたと思うのですが・・・急きょ冷凍庫で氷を作り、グラスに氷を入れてロックで頂きます

味の記憶がよみがえるかというと、残念ながらそこまでの記憶はないんですが、何十年ぶりに飲んだカティーサークは飲みやすく美味しいね。(^^♪

 

つまみは、レモンピール(レモンの皮を砂糖で煮詰めたドライフルーツ)

 

まさにレモンピール、このウイスキーのつまみにピッタリだね


先ほど、カティーサークが1000円ちょっとの値段の安さに、酒コーナーで見た際の値段に驚いたと書きましたが、最近の円安局面(輸入品が何でも値上がりする時代)に何でこんな値段なんだろうと矛盾を感じますよね

 

早速、この安さについてGeminiに聞いてみる

 

カティーサークのような世界的な超メジャーブランドは、日本の正規代理店が輸入する「正規ルート」ほか、「並行輸入ルート」が非常に活発で価格競争のおかげと、世界100カ国以上で流通する「究極のスケールメリット」だそうだ

 

ちなみに今回購入したカティーサークの瓶の裏ラベルと確認すると、アサヒビールなので日本の正規代理店になる

 

カティーサークの値段の安さに驚いたのですが、逆に国産ウイスキーのサントリーオールドや角瓶が高く、当時の印象からすると逆転現象が起きていますよね

 

確かに私の印象に強く残ってる時代は、関税が高かった=輸入洋酒が高かった時代だったのね、今なら輸入品には税金だとトランプ関税ってやつですね

 

カティーサーク以外に懐かしく買うか迷ったにが、バーボンのハーパーですが、この時代で他にどんな洋酒があったか、これもGeminiに聞いてみる

 

カティーサークやハーパーが青春の定番だったあの頃(1970年代後半から80年代、90年代にかけての洋酒ブーム時代)、誰もがこぞって呑んでいた「あの頃の懐かしい洋酒」といえば、きっとこのあたりも記憶に眠っているのではないでしょうか?

 

バーボン黄金期のライバルたちアーリータイムズ(イエローラベル)、フォアローゼズ、ワイルドターキー 8年・・・確かにアーリータイムズ、フォアローゼズあったね

 

そして、カティーサークと並ぶ「軽快系スコッチ」

 

ジョニーウォーカー(赤ラベル / 黒ラベル)、ホワイトホース、バランタイン 12年・・・ホワイトホースは確かにあったね

 

ジョニーウォーカー(赤ラベル / 黒ラベル)、ギリ「ジョニ赤」は飲んだ記憶あっても「ジョニ黒」なんて憧れの高級品だったよね、そんな「ジョニ赤」も1500円位、「ジョニ黒」も3500円位で酒コーナーにあったので、随分と安い価格に当時の高級品としての価格は何だったのか?ほとんど税金って事だったのね

 

そんな懐かしいカティーサークをブログネタにするのだが、せっかくなのでカティーサークを飲み終えたタイミングで、もう一本懐かしいI.W.ハーパーを買って栓を開けた。(^^♪

栓を開ける前に写真を撮るのを忘れて、既に飲み始めてから撮影。(^_-)-☆

 

当時は、見た目が「都会的」って思い出があり、瓶のスタイルとラベルが印象に残ってる、ハーパーは2000円台前半なので、純米吟醸酒を買う値段だった

 

原料に占めるトウモロコシの比率が高いアメリカ・ケンタッキー州のバーボンウイスキー

 

こちらも当時は水割りで飲んだと思うのだが、グラスに氷を入れてロックで頂きます

 

この独特の香りが懐かしいね

 

バーボンのつまみは、ナッツフルーツミックス

 

二杯目は水割りで頂く

 

意外と香りのあるつまみも合うかもと、トリュフクラッカー

 

トリュフの香りが濃く、さすがにバーボンの甘さが負けちゃうかな。(*^^*)

 

以上、私の青春時代を思い出すカティーサークとI.W.ハーパーを懐かしく買って飲んでみたが想像以上にいいね、次はホワイトホース、フォアローゼズかな

 

このブログを書いてる時点で、2026-2027明治安田J2リーグ ホーム開幕(札幌 vs 徳島)が2週間を切った

 

北海道コンサドーレ札幌のクラブ創設30周年の節目の年、J1復帰の目標に向けてGeminiとコンサドーレ札幌の勝利を祈念して乾杯!