今回も家で飲んでる日本酒のブログ用写真から、小林酒造(夕張郡栗山町)の酒蔵まつり限定「八番蔵」 純米大吟醸です。(#^.^#)

小林酒造が105年ぶりに建設した新蔵「八番蔵」で、初めて仕込んだ日本酒「北の錦 八番蔵」を酒蔵まつり限定で買った酒
小林酒造(夕張郡栗山町)、酒蔵まつり限定 KITANONISHIKI 「八番蔵」 純米大吟醸、精米歩合50%、アルコール分(15度)

令和八年竣工新酒蔵「八番蔵」 初しぼり
4月に催された第38回北の錦酒蔵まつりで買った限定酒、「うすにごり生酒」、「純米吟醸酒」、そして今回の「純米大吟醸」

「うすにごり生酒」は買って来て早々に栓を開け、私の好きな「純米吟醸酒」は翌月の5月、その後、何かのブログネタのタイミングで栓を開けようと思いながら、何となく忘れられてた「純米大吟醸」
満を持してって感じで大吟醸酒の登場。(^_-)-☆

有料試飲コーナーで蔵まつり限定酒「うすにごり生酒」「純米大吟醸酒」は飲んでますが・・・


どんな味だったかって、覚えてるのは「うすにごり生酒」の炭酸感くらいだね
さて、今回の「八番蔵」 純米大吟醸の味は、やや甘口と書かれてた記憶あるが、香りは爽やかな吟醸・・・

やや甘口のイメージで飲んだので、そうでもないかな、やはり純米大吟醸は飲まさってしまうってやつだ。(^^♪
この日の酒の肴、我が家の家庭菜園のメロンのピクルス

先日のブログで、今シーズン初めて挑戦中のルピアレッドの受粉と着果後の様子を投稿しましたが、その話の後半で、せっかく卵サイズに成長した実

一本の子づるに孫づる二本で実を2個残したく、もう一度、Geminiに子づるに2個はダメか確認、Geminiに「子づるに1個」と念を押されて断念
断腸の思いってやつで子づるに実を一個にして切り取った事を伝えると・・・

塩を少し揉み込んでから「かんたん酢」に漬けたり、お好みで鷹の爪や昆布、スライスした生姜などをちょっと足しても、お酒の進む素晴らしいアテになるとの情報

それは嬉しい情報、ちょうどブログネタの酒の肴を考えてたのでナイスタイミングと、早速、男の酒の肴の料理スタート!

メロンの皮を薄く剥いて種を取る、おー、こんな小さくてもメロンの実を成してるのね


薄切りにして「かんたん酢」に漬けて冷蔵庫へ

と言う事で、「八番蔵」 純米大吟醸の栓を開けた日の酒の肴は、メロンのピクルス

キュウリとは違い歯ごたえある、そりゃ実が成長する前だからね
これ面白い味だが、少し苦味が残るのは勘違いか、いや勘違いじゃ無いね、でもこの微かな苦味は酒の肴に合う。(*^^*)

もう一品、これもブログネタの酒の肴の登場タイミングを待ってた品
家庭菜園で初めて植えたスナック(スナップ)エンドウ


春に初めて食べたスナックエンドウ、本州は秋まき・春収穫が主流ですが、北海道は春まきで夏に収穫できるって事で、初めて挑戦したスナックエンドウも無事に収穫の時期になりました。(*^^*)

何となく分かるのですが、Geminiに収穫のタイミングと調理方法を確認、調理方法って言っても酒の肴を二品伝授される
下処理は、スナックエンドウの筋を取る


一品目は、塩茹で&マヨディップ、これが一番甘みが伝わる王道の食べ方

湯で時間が短くて、こりゃ楽だね

二品目、ごま油とニンニクのサッと炒め、香ばしさとシャキシャキ感がクセになる、おつまみにもぴったりな一品

ちょっとニンニクが手間なので省いて、ごま油で炒めて仕上げの塩・こしょうに省略。(^_-)-☆

スナックエンドウの男の酒の肴料理の完成!

ごま油で炒めてスナックエンドウ、確かに香ばしさとシャキシャキ感がいいね



そして、定番の塩茹、確かに甘みと食感を感じる



以上、4月に北の錦酒蔵まつりで買った限定酒、「八番蔵」 純米大吟醸、ブログネタを意識してる間に7月末になってしまいましたが、我が家の家庭菜園と無事にブログネタとしてコラボ成功だね。(*^^*)