yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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パナソニック BQ-CC87LとPool 充電器の充電比較

パナソニック USB入出力付急速充電器 BQ-CC87Lと、Pool 充電器を使って、エネループPRO×4本をAnker Power Bank 20000mAh 30W モバイルバッテリーから充電時間のテストの様子です。(*^^*)

パナソニック BQ-CC87Lが2,840円なら試す価値あるかと、結果、無駄な買い物になる事を覚悟の購入、前回はレンズヒーターのテスト(BQ-CC87LのUSB出力)では、日本の老舗メーカー、カタログスペック以上のタフさを実感したのでした

 

もう一つ試したかったのが、エネループの充電です、この時点でAnker Power Bank 20000mAh 30W モバイルバッテリーからのエネループの充電はPool 充電器なのですが・・・

 

今までは、エネループでレンズヒーターを実用時間レベルで稼動可能かってテストが中心でしたが、当然、使用したエネループは再充電が必要

 

テストでエネループをフル充電する際には、電源コンセントが使えるので、急速充電器BQ-CC85を使うのでエネループの充電速度は気にしてなかったのですが・・・

当然、Pool 充電器でエネループが充電可能か、ACアダプタ、ソーラーパネル、モバイルバッテリーなど、全て問題無く使える事を確認してるのですが、モバイルバッテリーからの充電が遅い?

 

モバイルバッテリーからの充電が遅いか比較検証する方法が無かったのですが、パナソニック BQ-CC87Lを入手した事で、 BQ-CC87LとPool 充電器を比較する事が可能になったのです

 

私のモバイルバッテリーからの充電が遅いかもって感覚は、勘違いなのか正しいのか検証スタート!

 

エネループの充電テストって事で、いつもの通りレンズヒーターを使ってエネループを放電、エネループはレンズヒーターでメインに使うエネループPROで検証

 

レンズヒーターを使ってエネループを放電完了したので、充電テストの前にエネループPROの電圧を測り残量が空っぽか確認

BQ-CC87Lを使ったレンズヒーターが1.158V、cheero Emergency Charger 乾電池式充電器が1.181V、誤差の範囲ですがBQ-CC87Lの方が絞り出した感あります

 

フル充電を終えてる2個のAnker Power Bank 20000mAh 30W モバイルバッテリーに、各々BQ-CC87LとPool 充電器を使ってエネループPROの4本の充電開始!

 

Geminiに充電時間と終了時のモバイルバッテリーの残量を予測してもらう

 

Geminiの予測では、Pool 充電器の方が充電時間が長いが、バイルバッテリーの残量の消費容量が少ないと考えてる

 

同じエネループの充電で消費容量に差が出るのか?

 

それにしても改めて予想充電時間を予測だが数字で見ると、6~7時間、5~5.5時間とは・・・

 

レンズヒーターのLOWモードで稼働時間4時間に対して、再充電の時間が稼働時間より長いのは、また、新たな課題(問題)が発生するのか?

 

Geminiの興味ある実験の様で、実験のポイントと見どころがあるようだ

 

先ほどの予測の比較表にもあったが、BQ-CC87Lは、昇圧・降圧にともなう熱ロスが少なく、結果として20000mAhの残量を多く残せる可能性が高いと予測してる辺りが気になってるのね

 

充電を開始して、2時間46分経過、Pool 充電器側の残量が89%、BQ-CC87L側の残量が84%

 

あれ?

 

Geminiの予測では、序盤(0%〜70%くらいまで)はどちらも同じようなペースで消費予測だったが、早くも5%もBQ-CC87Lの消費が多い、これは5%相当充電が早いって事だよね

 

早速、Geminiに出だしの差を伝えてみる

 

事前予想と逆の動きをした理由として、実際のテスト環境(レンズヒーターでの完全放電)だからこそ起きている、以下の2つの可能性が非常に高いそうだ

 

BQ-CC87Lが「本気」で電気を流し続けて、Poolは出だしからサボり始めているとの事だ、何その出だしからサボるって、真剣に充電してないの?

 

Geminiが新たな見どころを思い付いたようだ

パターンA(BQ-CC87Lの圧勝)、パターンB(実質容量の差)あるが、Geminiはやはり消費容量に差が出る事を予測してるのね

 

4時間1分経過、両者のモバイルバッテリーの残量差は5%→8%まで広がってる

 

4時間10分経過、BQ-CC87LのLEDが黄色→緑(80%以上充電)に変わり始める


4時間20分経過、BQ-CC87LのLEDが全て緑(80%以上充電)に変わる

 

両者のモバイルバッテリーの残量は、BQ-CC87Lが75%、Pool 充電器が83%、差は8%のまま

 

全てLEDが緑(80%以上充電)になった時点で、エネループとしては使用可能レベルだ、この後は100%に向けてダラダラと充電時間を要すると思うのだが・・・

 

4時間55分経過、両者のモバイルバッテリーの残量差は10%まで広がってる

 

5時間21分経過、BQ-CC87Lがフル充電完了で、モバイルバッテリーの残量表示が消える

 

モバイルバッテリーの残量を確認すると69%、Pool 充電器との差は10%のままでフィニッシュした事になる

 

エネループPROの電圧を確認

 

Geminiのテスト前のBQ-CC87Lの予測が、5~5.5時間だったのでお見事!、モバイルバッテリーの残量の予測は80~81%だったので、こちらはハズレたね

 

Geminiの評価は

 

1. 驚異的な「充電スピード」と「センサーの賢さ」と、2. 「満充電」の質の高さ(テスターの数値が証明)と、BQ-CC87Lの「大・大・大勝利」です!

おー、Geminiが「大」を3つも付けて絶賛してる。(*^^*)

 

6時間11分経過、Pool 充電器もLEDが緑に変わり始め

 

6時間33分経過、BQ-CC87Lから遅れる事、2時間要してモバイルバッテリーの残量表示が消える

 

モバイルバッテリーの残量を確認すると74%、BQ-CC87Lが75%だったので、誤差の範囲内と思うが、BQ-CC87Lが1%消費節約って事かな

 

そんな事よりも、ここまで想定してた機材のcheero Emergency Charger 乾電池式充電器+Pool 充電器の組み合わせは、レンズヒーターの稼働時間4時間に対して、再充電が6.5時間、いや、まだPool 充電器はフル充電前と考えるなら8時間近く充電時間が必要になる、マジか!

 

一応、この時点のエネループPROの電圧を確認、やはり電圧が僅かに低くフル充電前と分かる


Pool 充電器は、このままではモバイルバッテリーから充電続行できないので、定電流モードで充電を再開するが・・・

 

1時間30分要してもモバイルバッテリーの残量を1%しか再充電きない

 

このままテストを続行すると、BQ-CC87Lのモバイルバッテリーの最終残量69%を考えると、定電流モードだとまだ3時間以上要するのか?

 

ここでPool 充電器のテストを終了、参考までに残りをBQ-CC87Lにバトンタッチ

おー、フル充電完了まで僅か30分で終了した

 

途中でBQ-CC87Lにバトンタッチしたが、Pool 充電器のフル充電のモバイルバッテリーの最終残量70%

 

テスト結果を対比表にまとめる

 

この最終結果をGeminiに評価してもらう

Poolが6時間22分かかった最大の理由は、やはり「1本ずつの独立制御の甘さ」だそうだ

 

そうそう、Pool 充電器の仕様では、LEDが緑に点灯すると充電完了なので、BQ-CC87Lの充電完了がLED消灯と仕様が異なる

 

Geminiも解説してるが、Pool 充電器の充電完了は、「安全なところで、少し早めに腹八分目で充電を切り上げた」、BQ-CC87L 「エネループPROの限界ギリギリ(腹十二分目)までみっちり電気を詰め込んだ」って事なので、テスト結果通りだね

 

ここでGeminiから私が気が付いてる事をダメ出しの様に指摘される

 

BQ-CC87Lをもう1セット購入して、cheero Emergency Charger 乾電池式充電器+Pool 充電器の組み合わせは断念するべきだと

 

最後にダメ押しされなくとも、前回のレンズヒーターでのテスト、今回の充電のテストを踏まえて、cheero Emergency Charger 乾電池式充電器+Pool 充電器の組み合わせはメリットなく、既にBQ-CC87L×2個体制で心の中は決まったよ。(*^^*)