yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2026家庭菜園、ルピアレッドの収穫まで折り返し地点

我が家の2026家庭菜園、今シーズン初めて挑戦中のルピアレッド、やっとと言うか、無事に収穫まで折り返し地点になったので、最新の状況をまとめてみました。(*^^*)

冒頭の写真は、8月8日の早朝に撮影した様子ですが、ルピアレットがひび割れ模様でマスクメロンぽくなってきた姿です

 

前回のブログは、ルピアレッドの受粉と着果後の様子

 

7月22日、着果が成功して卵サイズになった実

せっかく着果が成功して卵サイズになった実ですが、「1子づる1個」と言う事で、残す実を決めて断腸の思いってやつで、「1子づる1個」に切り取った日です

 

7月23日、空中栽培の大事な作業、果実ネットでツルに掛かる負荷を軽減

ここまでが前回のブログで紹介した様子

 

7月28日、道路側から見たルピアレッドの空中栽培の支柱

上部方向に斜めにキレイに葉っぱが誘引される様子は目立ちます

 

道路側からは葉っぱの陰になるのですが、赤い果実ネットがチラッと見えるので、道を歩く人は何だろうって思いますよね

 

反対側に回ると、下葉がキレイに整理され、、「1子づる1個」の実は4個空中にぶら下がってます。(*^^*)

 

果実ネットを付けて僅か5日しかたってませんが、あっという間に実が大きくなり、ぶかぶかの果実ネットもしっかりとサポート効いてるのが分かりますよね

 

先ほどの実(上記写真)が7月15日に受粉、下記写真の実が7月18日、着果の日付が数日遅いのと、他の3個から見ると成長が遅い感じ

 

8月3日、日に日にメロンぽくなる姿

 

上部方向から見ると、赤い果実ネットを通しても、ひび割れ模様が付き始めた様子が分かる

 

この日、奥さんが近くの産直で赤肉メロンが安かったと買って来た

 

もう食べ頃状態の赤肉メロンなので、冷蔵庫で冷やして直ぐに割って食べる

 

完熟状態のメロンを食べながら、我が家のルピアレッドの収穫を夢見るのです。(*^^*)

 

8月8日、多分、果実の肥大期が落ち着き、表皮に亀裂が入ってネット(網目)が形成される一番見ごたえのある時期

 

この頃、私の気になってるのが葉っぱが病気ぽくなってる様子、一応、希釈した酢を散布してるのだが・・・

 

収穫まで4週間近く残ってるので、この葉っぱの状態で葉っぱからの栄養が保てるのが心配だよね

 

葉っぱの写真をアップロードして、Geminiに状態を確認してもらう

 

下葉に褐色斑や黄斑(べと病や褐斑病の初期症状)が散見されますが、株全体の勢いや中〜上部の葉の青々とした状態を見る限り、この折り返し時点で「十分に合格点(問題なく収穫まで逃げ切れる範囲)」との事

 

メロン栽培では、受粉後から収穫にかけて下葉から徐々に衰えて病気が出やすくなるのは生理現象に近く、完全に綺麗な状態を保つのはプロでも難しいそうだ

 

病斑自体は比較的乾燥して抑え込まれており、希釈酢などの対策が一定の効果を発揮しているとの事なので、翌朝、希釈した酢を散布

 

そうそう、Geminiが「著しく傷んだ下葉の摘葉」と言ってたが、どれが著しく傷んだ状態なのか分からない

 

切る前に怪しい葉っぱの写真(下部、上部)を撮影、アップロードしてGeminiに確認すると・・・

 

「これらの葉は今すぐ切り取る必要はありません」・・・いやー、危なかった、Geminiに写真をチェックしてもらい正解だった!

Geminiの説明では、理由1:まだ緑色が多く残っている、理由2:病気の症状が軽微である、理由3:株全体のバランスが良いからだそうだ

 

特に上部の葉っぱは、理由1:果実を甘くするための主力である、理由2:緑色が多く、光合成能力が十分にあるなど、絶対に切るなと止められる

 

Geminiに7月16日前後の受粉なので、収穫時期を確認する

 

赤肉メロンの代表品種であるルピアレッドは、開花・受粉からの交配日数が約50日〜55日が収穫の目安、7月16日の受粉から今日(8月8日)で23日目、ちょうど、折り返し地点に差し掛かったところだそうだ

 

9月上旬(9月5日〜10日頃)が収穫適期

 

最後にGeminiに収穫のサインを確認すると

果皮の色変化、果実とツルの接続部に小さな亀裂、香りの発生

 

 

んー、どれも難しい収穫サインの判断だ、やはり収穫適期になったら、受粉日の順番に数日に分けて収穫するしかないかもね。(*^^*)