我が家の2026家庭菜園、空中栽培の小玉スイカの今シーズンの収穫が始まりましたが、今年は苦戦、と言っても甘ーいスイカの収穫に満足。(*^^*)

前回の小玉スイカの話題は、小玉スイカの実と繋がるツルが切れて、収穫時期前の貴重な小玉スイカが落下した話
実は支柱に吊り下がった果実ネットの中にあるので、正確には実は落下してないのですが、子づると実が繋がるツルが切れたので、果実ネットがなければ空中から地面に落下・・・

毎年恒例の空中栽培の小玉スイカなので、空中栽培で一番注意しなくちゃならないのは、空中にぶら下がってる実が自身の重みで、実と繋がるツルが切れて収穫時期前の落下する事
分かってる事なんですが、卵サイズで果実ネットを付けるのですが、実の成長に合わせて果実ネットのサイズ調整や、支柱から吊り下げる果実ネットの長さを調整・・・ほんの僅かな調整ミスなんですがね。ブツブツ。
落下したのが7月16日に受粉した実なので、収穫時期は8月21日~、落下日が8月5日なので2週間以上も早かった。( ̄▽ ̄;)!!

前回のブログでも載せた写真ですが、赤くなる実は薄いピンク、最近のスイカの皮はとても薄くなってますが、皮の白い部分も厚い状態、まあ、収穫タイミングの2週間前の実の様子を見る事が出来た貴重な写真だね
もう一つ空中栽培で注意しなくちゃならないのは、空中にぶら下がってる実が支柱に接触する事、風が強い我がまち江別なので、支柱に接触すると実が割れるのです
と言う事で、着果が成功した実は、早い時点で支柱に接触しない様に、実が生る子づるをビニールひもで空中内側に引っ張るのですが、子づるが伸びるよりずーっと後方で着果するので難しいんだよね
8月9日、朝の畑の巡回で、果実ネットの中で実が割れてるのを発見!

あーあ、この実は7月8日に受粉した実なので、収穫時期は8月13日~、救いは収穫時期より4日早いだけって事と、見事に縦方向に大きく割れてる割れ口の状態を確認しても、早い段階で発見出来た事

小さめサイズは、979g

包丁を使う必要なく、割れ口をを左右に広げると、キレイに1/2に割れました。(*^^*)

収穫時期より4日早いので、もう少し赤く熟して欲しい感じですが、それでも前回の2週間以上も早く熟す前のスイカに比べると、比較にならない甘いスイカだね

今シーズの小玉スイカの品種は、多収の小玉「赤こだま」で「たくさんとれます」とPOPが貼られてたのですが・・・

2苗で各子づるを4本仕立てで、合計8本なので目標は8個だったのですが、結局、着果が成功したのは6個、ところが予期しない落下と今回の割れた実で、4個に激減。(;´д`)トホホ
とりあえず残った4個を予定通りの収穫日に持って行かないと

8月12日、最初の収穫予定、7月5日に受粉した実が収穫予定日になる。ホッ!

実の重さは、ピッタリ2.0kg

この日は、奥さんのお母さん宅に皆が集まったので、この日に収穫したスイカを持参、スイカを割ると、赤く熟した実は甘ーいスイカで大好評!

8月15日、中学一年生の孫が遊びに来てたので、この日は、次の収穫予定、7月10日に受粉した実が収穫予定日

例年だと、小玉スイカの収穫予定日と収穫サインもチェックするのです

実のすぐ近くにある「巻きひげ」の枯れをチェック、茶色くカラカラに枯れるのが収穫サインなのですが、孫が遊びに訪れてるタイミングで収穫しないと盛り上がらないからね。(^_-)-☆
今回のは大きく重たいね、おー、2.9kgありました

早速、1/2に割ってみると・・・


赤く熟した実、今回もバッチリ!
甘ーいスイカに夏を感じます。(^^♪

さて、今年の空中栽培の小玉スイカも残りは2個
多分、一番大きいんじゃないかと感じてる実は、7月16日に受粉した実なので、収穫時期は8月21日~このブログを書いてる今週末以降なので来週の収穫かな

そして問題なのが、冒頭に果実ネット中で割れたスイカの近くにある実

これ受粉日を書いた園芸テープが見当たらなく、受粉日が不明・・・
実のすぐ近くにある「巻きひげ」の枯れをチェックして収穫する予定なのですが、まったく茶色く枯れる様子が見られないので、これも来週が収穫じゃないかと思われます

以上、今シーズの小玉スイカの品種は、多収の小玉「赤こだま」で「たくさんとれます」とPOPが貼られて品種は、「たくさんとれませんでした」ってオチ確定、早くも来シーズンは違う品種がいいねと奥さんと会話してるのでした。(*^^*)