モンベルの寝袋、ダウンハガー650 #3をモンベルで26,400円(税込)で買いました。(*^^*)

オーロラ撮影の野営地で使う必需品の寝袋ですが、従来のモンベル シームレス ダウンハガー800 #5からの買い替えになります
今回のモンベル ダウンハガー650 #3はいつ買ったかと、モンベルアプリの購入履歴で確認すると、今年の2月下旬・・・まだ雪が残る頃に買ってたのね
先週末からオーロラ撮影の野営地の準備を何となーく、ボチボチって感じで開始、色んな品を買い替えたり、買い足したりしてるのですが、とりあえず中身を確認して何があって何か不足してるのを確認中

そんな確認の中で、あれ?モンベルの寝袋の買い替えをブログに書いたかと確認すると、未投稿だった事が判明して、今回のブログネタです。(*^^*)
従来のレンズヒーターの試験、今回の寝袋、アウターも冬装備と寒さ対策を考慮してるのですが、今シーズンは昨年の帰国時に出発って事で、従来より寒い時期に向けて出発なのです
寒い思い出は、2022年のオーロラ撮影、日記を確認すると、この時の出発日も今シーズンと同じ頃なんだよね
せっかくなので、2022年のブログからその際の寒さを思い出してみる

旅の後半は、短い秋があっという間に過ぎて、山が真っ白くなり始めたんだよね
現在はカナダのホワイトホースに到着し移動ですが、当時は、アラスカのアンカレッジを拠点に、アラスカ、カナダを大移動、この年がアンカレッジを拠点にするのが最後の年と言う事で、それならと最終班と前の2クールに参加
改めて確認すると、2クールを合わせると、帰国時には3週間を超える滞在・・・長っ!
2クール目からは、何で帰国せずに残ってしまったのかと、寒さが強まり後悔の夜間の寒さ!


写真は朝になると、テントの外側、外に出してる三脚やチェアも凍ってる。Σ(゚д゚lll)
今回も最終班と前の2クールと当時と同じですが、当時よりも1クールの日程が短いので、寒さ強まる前に帰国するんじゃないかと楽観予測と、いやいや寒くなるの間違いないでしょうと思う気持ち、こればかりは天候次第なので・・・
話しを戻して、モンベルの寝袋を買い替える様子

パン教室の切り絵のmoritobitoさんが毎年夏のキャンプ出掛けてるので、そんな様子を聞いてるとキャンプもいいねと奥さんと会話
奥さんはオーロラ撮影のキャンプ生活は、初回の参加で「もう十分に満喫しました」って事ですが、北海道のキャンプに関しては興味あるそうなんだよね
従来の寝袋と新しい寝袋が2つになれば、奥さんとキャンプに行けるから無駄にならないと、奥さんには買い替え理由を説明してますが、奥さんとキャンプへ行く計画・・・現時点未定。(*^^*)
モンベルのサイトで寝袋をチェック、買い替え候補は絞ってるのですが、やはり現物を見ないと収納時のサイズ感が分からないので、札幌に出掛ける用事の際に何度かお店に立ち寄った記憶
現在の寝袋が、モンベル シームレス ダウンハガー800 #5なので、候補は、モンベル シームレス ダウンハガー800 #3

今考えると、最初に買う際にも#5と#3で迷ったのですが、その時は、我が家にあるスーツケースとボストンバックの持参可能な容量から少しでもコンパクトが良いと、#5にしたのですが、まさか買い替えに#3を改めて検討する事になるとは・・・
もう一つが、今回のモンベル ダウンハガー650 #3

同じ#3ですが、シームレス ダウンハガー800が快適温度4℃、使用可能温度-1℃、モンベル ダウンハガー650の方が快適温度3℃、使用可能温度-2℃と寒さに強い
モンベル ダウンハガー650の方が2周りほど大きいのですが、イメージと異なりそれほどサイズは違わない(持参する許容範囲)、やはりサイズ感だけは実物を手にして比べないと分からないよね

「ダウンの質(軽さと小ささ)」、「縫い目の有無(シームレス構造)」、そして「価格」が異なり800が38,300円、650が26,400円、この値段差は大きいよね
残念ながら店頭には広げた状態の見本は置いてなかったが、800は軽量化のために表面生地も非常に薄く、体に密着した際に「生地の薄さ」をダイレクトに感じやすい・・・これは、現在のモンベル シームレス ダウンハガー800 #5で感じてる感覚と合致
今さらだが、店頭でネットを見ながら仕様を確認してると

モンベル ダウンハガー650 #3の色は選択ナシのブルーグリーン(BASM)、ジッパーって左右がある事を知る、以前の購入時には考えもしなかったが右ジッパーでした
何か他にないかな?

店頭で見つけたのが、シームレス バロウバッグ #3は値段さらに安く16,500円

普通にキャンプ用品として揃えるなら問題無いが、サイズ感を比較すると、モンベル ダウンハガー650よりも3周りほど大きく、ここまで大きいと選択肢に入らない

と言う事で、シームレス ダウンハガー800 #3とダウンハガー650 #3の2択から・・・

ダウンハガー650 #3に決定!


先ほども書いたが、ダウンハガー650 #3の快適温度3℃、使用可能温度-2℃
現在のシームレス ダウンハガー800 #5の快適温度8℃、使用可能温度3℃・・・使用可能温度が5℃差があるのは大きい、なんたって使用可能温度-2℃だからね

そしてサイズ感は、同じ #3との比較では写真じゃ伝わりにくい800と650だったが、#5と比較するとサイズの違いは明確、径に長さと感覚的には倍の差になる、これを見ると最初に買う際に#3と#5で悩むのも納得


購入時と大きく条件が異なるのが、ボストンバックがオーロラ撮影用にコールマン 3WAYボストンキャリーが2個(70L×2個)になってる事

寝袋のこの程度の差は問題無く持参できる、と言っても、これ以上の大きさはいくら使用可能温度低い対応でも大きくて無理だし、もしキャンプに出掛ける普段使いをイメージすると必要ないよね
今回の寝袋を買ってから一度も開けて無かったので、ブログ用の写真を兼ねて開封写真を撮る


付属品のストリージバッグ


長期間保管用バッグ、ロフトの回復力低下を防ぐ


シームレス ダウンハガー800 #5に付属のストリージバッグは、洗濯用ネットとしても使用できる穴間だったが、今回のは保存用だね


ストリージバッグに入れるとダウンが膨らむ、サイズは大きくなるので収納場所に悩むよね

ダウンハガー650 #3の寝心地



やはり生地感は従来より良いのだが、インナーシュラフは寝心地を考えると必要だね。(*^^*)


従来のシームレス ダウンハガー800 #5も広げて素材の違いを確認



写真じゃ伝わらないと思うけど、全く異なる、やはり800は薄い



登山じゃないので、「軽さ・サイズ」より「睡眠の質」を優先。(*^^*)
以前、小学一年生の孫が寝袋で寝たいと言うので出してやったが、これじゃ寝れないでしょと断念させた時の写真

冒頭に、寝袋が2つになれば、奥さんとキャンプに行けると書き、現時点で計画未定と書いたのですが、インナーシュラフはタイムセールで奥さん用に新品を既に購入してる。(*^^*)


当然、寝袋を使う際は、私が従来の焚き火の香りが付いてる古い方だね。(^_-)-☆
出した寝袋の収納も確認

寝袋の収納って買った時はキレイに丸められてる状態だけど、一旦広げた寝袋を野営地のテントの中で同じように収納するのは不可能





空気を抜きながら収納袋にどんどん押し込むと不思議に簡単に入るんだよね

以上、今回のオーロラ撮影用に寝袋をモンベル ダウンハガー650 #3に買い替え、荷量のバランス、「睡眠の質」を向上を考えて選択した様子でした。(*^^*)