yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2018年2月の教室は、甘酒あんぱん

講師1名(女性)と生徒4名の少人数教室のJOY-N(じょいん)の「男のパン教室」(2月9日)の様子で、場所は野幌公民館(江別市野幌町13-6)の調理実習室です。(#^^#)
注)このブログは教室の様子、雑感で、教室で使用した分量は掲載されてません。自分や教室の皆が自宅で作る際に手順を思い出せればって感じです。
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今回作るのパンの名前は「甘酒あんぱん」でした。甘い物は控えなくちゃって分かっていても、あんぱんと聞いただけで、んー作る前から我慢できませんよね。
バレンタインデーが近いので、今月はチョコを使ったパンと予想したのですが、ちょっと予想外れましたが、メンズ生徒の全員が大好きな甘ーい「あんぱん」でしたね。
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「甘酒あんぱん」って事ですが、甘酒ってタイトル付いてますが、酒かすでもあんこに混ぜるのかと思ったら、生地に甘酒を混ぜるようで、仕込み水に甘酒を使うそうです。
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甘酒を沸かしてアルコールを飛ばしているので、ノンアルコールですね。(^_-)-☆
仕込み水に甘酒で、どんな感じのコネコネになるかと思いましたが、普通の感触でした。違いは甘酒の香りが漂う中でのコネコネでした。
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パン生地が1次発酵に入り、器具を洗ってお茶タイムです。たまには、器具を洗う様子の写真・・・
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切り絵のmoritobitoさんが、お茶タイムのお手伝い・・・スイーツにのせるホイップクリーム作りと、スイーツの盛り付けです。
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スイーツは、バレンタインデーが近いという事で、先生の娘さんがガトーショコラを作ってくれました。まだ会った事も見た事もない娘さんですが感謝です。とっても美味しかった。(^^♪
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1次発酵が終わって、生地は8分割してベンチタイム。
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「甘酒あんぱん」のあんの準備です。あんを分けてみると、ひとり400gもありました。
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先生から毎回の注意事項ですが「全部のあんこを使う必要がありませんよ」と言われるのですが、気が付くと出された物を全部使っちゃうんですよね・・・w( ̄o ̄)w オオー!
今回は2の成形があるそうで、普通に丸いあんぱんとして成形すると、生地に沢山のあんこが入り、クロワッサン風に成形するとあんこは少なめになるそうです。
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あんこ大好きな年頃の私としては、従来なら迷わずあんこ多めの成形を全て選択しますが、なんせ中性脂肪が高く内臓脂肪を落としている真っ最中の今日この頃・・・ここは成形半分はクロワッサン風にしてあんこの使用量を減らす決断です。o(TヘTo) くぅ
丸いあんぱんの方は、スケッパーを使って、切り込みを入れる成形・・・こんなに切り込みいれて、焼き上がったらあんこがあふれ出ないか心配ですよね。
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そしてクロワッサン風の方ですが、生地にあんこを塗る感じで、写真を見ると多いんじゃないって感じるあんこ量ですが、丸いあんぱんに比べると使用量は半分です。
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涙目の形にのばした生地を丸めるとクロワッサンの形です。(^^♪
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天板に成形した生地を並べると、なんかいい感じで成功かも・・・
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2次発酵の間に、お待ちかねのコーヒーと賄いパンの時間です。( ^^) _U~~
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コーヒーマスターSさんのコーヒーも、先生が作った賄いパンも美味しいです。賄いパンは、豆乳きな粉ぱんだそうで、具に黒豆も入り体に良さそう・・・
2次発酵終えて、生地にバターをのせて、バターの上に軽く塩を振りかけます。ちょっとの塩ですが、どんな感じになるのかな?
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オーブンの余熱が上がったら焼きスタート!そして、「甘酒あんぱん」の完成です。(^^♪
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今回は、他のメンバーの完成した様子も撮影してみました。
こちらは、切り絵のmoritobitoさんです。私と同じで丸とクロワッサンの半々ですね。
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コーヒーマスターSさんです。あんこたっぷりあんぱんが伝わってきます。もしかするとあんこを全部使ったのかな?
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最後は、家庭菜園の達人Sさんです。こちらは全部丸いあんぱんに成形したようです。
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以上、「男のパン教室」2月の様子でしたが、今回は「甘酒あんぱん」でした。家に帰って、奥さんと食べてみると、仕上げに振りかけた塩ですが、パンを食べると、パンの中央部分で突然塩の味の出会いがあり、甘いあんとマッチしていい感じでした。