yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

yorokinokoは、北海道コンサドーレ札幌を応援します!

冬の旭山動物園

昨日のブログに書いた層雲峡温泉の続編で、層雲峡温泉から我がまち江別へ帰宅するのですが、ちょっと帰り道をそれれば立ち寄れるので、久しぶりに旭山動物園へ訪れてみました。(#^.^#)
DSC_1300.JPG

上富良野トリックアート美術館の話題から始まった二泊三日の旅の様子も青い池、白ひげの滝のライトアップ、北海道遺産の雨宮21号のライトアップ撮影会など書いてきましたが、今回の旭山動物園で二泊三日の旅の話題は終わります。
層雲峡温泉から旭山動物園までは約60km、訪れた冬の旭山動物園は青空に恵まれましたが、晴れてるって事は放射冷却現象ってやつで寒ーい。ブルブル。
DSC_1313.JPG
冬期開園(平成30年11月11日~平成31年4月7日)までは、午前10時30分~午後3時30分(最終入園/午後3時00分)と最終入園時間が早い時間で終わります。
入園料は大人820円です。1年間有効な動物園パスポートが1020円とめちゃお得ですが、次回訪れるかは分からないので迷わず通常料金で入園しました。(#^.^#)
DSC_1315.JPG

この日は日曜日だったので、もう少し混雑しているかと思ったら・・・冬の旭山動物園は寒いから混雑を避けれる感じなのね。(^_-)-☆
DSC_1316.JPG
旭山動物園の正門側から入ったので、まずは、ペンギン館へ
DSC_1317.JPG
ペンギン館といえば「ペンギンが空を飛ぶ!」ユニークな展示で有名になりましたが・・・あら、ペンギンさんは飛んでませんでした。( ̄▽ ̄;)!!
DSC_1319.JPG

帰りにもペンギンさんが飛んでないかと立ち寄ってみましたが、残念ながらペンギンさんが飛ぶ様子は見れませんでした・・・w( ̄o ̄)w オオー!
館内から外に出てペンギンさんを撮影。
DSC_1320.JPG
DSC_1323.JPG
まあ空飛ぶペンギンが駄目でも、冬のペンギンさんの散歩がありますから・・・と思ったら、訪れたタイミングが悪くて、ペンギンさんの散歩もまだとの看板が出てました。残念!
DSC_1324.JPG

次は、あざらし館へ
DSC_1330.JPG
DSC_1333.JPG
ちょうど、アザラシのもぐもぐタイム・・・・
DSC_1338.JPG
ほっきょくぎま館
DSC_1340.JPG

ガラス越しに、おどけ顔を撮影。
DSC_1345.JPG
DSC_1345.JPG
もう一匹を探してると・・・いました。こちらは後ろ姿・・・お尻が可愛いよね。(^^♪
DSC_1352.JPG
DSC_1354.JPG

その他の動物を何枚か載せてます。まずは、レッサーパンダ。
DSC_1366.JPG
オオカミ。
DSC_1372.JPG

タヌキ。
DSC_1380.JPG
きりん舎とかば館へ
DSC_1384.JPG
カバの見学は、何となく遠巻きに見てるの分かりますかね?
DSC_1387.JPG
こんな注意書きが沢山貼られてたら遠巻きになるよね。(#^.^#)
DSC_1387-5.JPG
きりん舎の前では、係の人が「今日は出て来てくれないんですよね」と説明されてたのですが、ちょっと待ってると・・・
DSC_1390.JPG
あら、顔を出してくれました。(^^♪
DSC_1393.JPG

ちょっと姿を出して、直ぐに隠れたのでした。寒いのかな?それとも恥ずかしいのかな?
帰りに、ホッキョクグマのもぐもぐタイムの時間になったので、ほっきょくぎま館へ立ち寄ります。(^^♪
DSC_1405.JPG

ホッキョクグマのもぐもぐタイムは、人気で大勢の人で撮影するのも大変・・・
DSC_1406.JPG
DSC_1408.JPG
動画でも撮影してみました。
最後に、可愛らしい郵便ポストがあったので撮影。
DSC_1412.JPG
こんな感じで、久しぶりに訪れた旭山動物園でしたが、冬の旭山動物園は寒かったねー。(^_-)-☆
あとは、旭川から高速道路で我がまち江別へ帰るだけなのですが、美唄~岩見沢が雪で高速道路が閉鎖され、途中で一般道へ下りる事に・・・
DSC_1417.JPG

上記の写真は美唄の手前だったと思うのですが、国道12号線も渋滞で動かないのですが、歩道側の積みあがった雪を見ると真冬の世界です。
高速道路が閉鎖になっている天気なので、一般道に下りたって吹雪なんですよね。当然、帰宅予定はどんどん遅くなります・・・w( ̄o ̄)w オオー!
DSC_1422.JPG
普通なら国道の除雪は深夜に実施するのですが、写真は夜じゃなくて午後4時を過ぎた時間です。こんな時間でも除雪車が出動してるって驚きです。
DSC_1425.JPG

以上、こんな感じで二泊三日の旅は、悪天候も覚悟の日程だったのですが、全てのイベントが天気に恵まれたのですが、最後の最後に、悪天候の中での帰宅の道で旅を締めくくったのでした。