我が家のNゲージ部屋には窓が2つあり、午前中は早朝から日光が差し込み暑くなるので、夏場の午前中はカーテン閉めたいのでが・・・
問題は、冒頭写真(上記写真)のにあるNゲージの固定レイアウトの奥側(Nゲージ車両の飾り棚がある)にある窓なんです。
窓は開閉可能なので、暑いときには窓を開ければ、2個所の窓が開いて風が通り抜けるのです。その為には、固定レイアウトはキャスターが付いているので手前に移動させて、窓を開ける事も可能なのですが・・・
巨大な固定レイアウトなので動かすのも面倒って事で、窓なんか開けた事はありません。(-_-;)
当然、差し込む日光対策にカーテンやブラインドを取り付ける事も何度か検討したのですが、結局、開け閉めに固定レイアウトを移動させる必要があるからね。ブツブツ。
本題の前にNゲージ部屋の写真を見て、気が付いたと思うのですが・・・
固定レイアウトの上に敷かれた巨大なビニールの存在です。
ブログの方で紹介してなかった話なのですが、固定レイアウトを掃除しても自然とゴミが付着して、時々線路などを掃除しても毎回の汚れ付着って事で、90Lだったか大きなビニール袋を買って、固定レイアウト全体を覆う事が出来るビニールシートを作ったのです。
夏場など暑くて触る事も無い、Nゲージの固定レイアウトをビニールシートで覆う事で、自然と付着するゴミ対策です。(^_-)-☆
話を戻して、問題の窓にカーテンを取り付ける事に・・・正確にはカーテンじゃなく、カーテンの代用です。
最初は、北海道コンサドーレ札幌のリレーションシップ・パートナー特典であるタペストリーを使おうと思ったのですが・・・
幅はピッタリなのですが、長さが短いのでダメです。(-_-;)
次に考えたのが、同じくリレーションシップ・パートナー特典である「のぼり」です。「のぼり」は長いので長さ的には十分です。
ブログ(PC版)のサイドバーに貼ってる選手が掲げてくれてる「のぼり」です。毎年、新しいのが自宅に届くとNゲージに新旧交代で飾ってるのですが・・・
今シーズンは手元に届いてません。そろそろなんでしょうが、とりあえず2023年版の「のぼり」のデザイン画だけは分かってます。
従来と異なり、多くの選手が載ってるデザインですが、既に期限付き移籍している選手もいますね。
早速、手元に残ってた2019年版「のぼり」を使って、窓のつっぱり棒に掛けてみました。長さは十分で、余ったのは外側に垂らします。
外から見ると、余った部分の垂れ下がりがセンスないよね。
と言う事で「のぼり」を改造してみる事に・・・
使うのは2019年版と2022年版です。ともに上部が黒を基調としたデザインでデザインが似てるのです。
支柱に取り付ける紐が不要なので外します。
窓の長さにに合わせて「のぼり」の余分な縦を切り取り・・・
久し振りにミシンを触るので、説明書を読みながら切り取った部分の折り返しと、2つの「のぼり」を上部で縫い合わせます。(*^^*)
改造を終えた上りの表と裏です。2019年版と2022年版のデザインが似てますよね。
上部を縫い合わせてるので、これを窓のつっぱり棒に掛ければって作戦・・・
Nゲージ部屋から見た様子です。ちょうど小野選手と菅野選手が残っていい感じです。
外から確認すると、2019年版で古い選手もいますが、コンサドーレ札幌を応援してます感があっていいですよね。
強い日差しの時に、コンサドーレ札幌カーテンの効き目のほどを確認・・・
奥のブルーのカーテンと比べても、コンサドーレ札幌カーテンもいい感じで日光を遮ってるのが分かります。作戦は大成功ですね。(*^^*)






















