我が家の家庭菜園の進捗で、今シーズンも小玉スイカの空中栽培、まずは、小玉スイカの親づるを摘心した様子です。(*^^*)
スイカ栽培で収量を伸ばすには、親づるを摘芯することで小づるの生長を促進させて、小づる1本当たり1~2個を着果させます。
ブログを書いているこの日の最高気温は14℃、今朝も奥さんは起床してストーブ点火。週間予報を見ると、明日は21℃ですが、月曜日から気温が下がり、次回の20℃越は6月5日からって・・・
今回の話の小玉スイカですが、5月19日、マルチを敷いて温めて置いた畑に小玉スイカを2苗植えました。
空中栽培するので、ツルが伸びる場所は不要なので小スペース
5月25日、気温が上昇しなくて心配な家庭菜園ですが、風除けビニールの中で小玉スイカも順調に成長してます。(*^^*)
他の苗の様子も紹介します。最初はキュウリの様子から・・・
キュウリと一緒の場所に植えた、初めて植えたぐるめペコ(つるありズッキーニタイプ)、もう花が咲いてるのですが、これ早すぎるので摘み取りました。(*^^*)
トマトはもう直ぐ、風除けビニールから飛び出る成長
ピーマン
ナス
ズッキーニも順調に大きく育ってます。(*^^*)
サツマイモ
5月26日、昨日確認したばかりの小玉スイカですが、何か本葉の枚数が多かった気がしたので、改めて数えてみます。
1、2、3、4、5・・・おっと、6葉目確認です。
本葉が5〜6枚頃に親づるの先端の芽を除去(摘心)するので、摘心する?
もう片側の小玉スイカも確認、1、2、3、4、5・・・こちらも5葉あります。
空模様はイマイチの天気ですが、このまま本葉が増えてもと考えて、親づるの摘心決定!
ハサミをアルコール消毒
小玉スイカの親づる摘心完了。次は、小づるが出てくるのを待つだけだね。(*^^*)



















